九州大学法学部
2004年度前期 学生による授業評価アンケート
|
授業科目名 |
担 当 |
時間割 |
回答者数 |
教員所見 |
実 施 |
Web公開 |
|
法政基礎演習2「戦後日本の外交・安全保障政策」 |
中島琢磨 |
火・2 |
22名 |
04.7. |
05.2.28. |
U 法政基礎演習Uについて全般的なこと |
||||||||||
| (c)演習希望提出の際の考慮点 | ![]() |
|||||||||
| 設問 | 件数 | 構成比 | ||||||||
| 演習の内容 | 21 | 95.5% | ||||||||
| 担当教官 | 0 | 0.0% | ||||||||
| 開講曜日・時間 | 1 | 4.5% | ||||||||
| その他 | 0 | 0.0% | ||||||||
| 合計 | 22 | 100.0% | ||||||||
| ※具体的 | ||||||||||
| (d)シラバスは読みましたか? | ![]() |
|||||||||
| 設問 | 件数 | 構成比 | ||||||||
| 熟読した | 12 | 57.1% | ||||||||
| ある程度読んだ | 8 | 38.1% | ||||||||
| あまり読まなかった | 1 | 4.8% | ||||||||
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% | ||||||||
| その他 | 0 | 0.0% | ||||||||
| 合計 | 21 | 100.0% | ||||||||
| (e)選抜方法(志望理由提出後、教官での選考)は? | ![]() |
|||||||||
| 設問 | 件数 | 構成比 | ||||||||
| 今年度の方法でよい | 19 | 90.5% | ||||||||
| 抽選等による選抜方法がよい | 0 | 0.0% | ||||||||
| その他の方法 | 1 | 4.8% | ||||||||
| わからない | 1 | 4.8% | ||||||||
| 合計 | 21 | 100.0% | ||||||||
| ※具体的 | ||||||||||
| 今年度の方法で大筋は良いが、落とされた人間に対しては理由を公表すべき。 | ||||||||||
| (f)2年生対象のこのようなゼミを続けるべきと思いますか | ![]() |
|||||||||
| 設問 | 件数 | 構成比 | ||||||||
| ぜひ続けてほしい | 19 | 100.0% | ||||||||
| 特に必要ない | 0 | 0.0% | ||||||||
| わからない | 0 | 0.0% | ||||||||
| 合計 | 19 | 100.0% | ||||||||
| (g)ゼミ開講の時期について | ![]() |
|||||||||
| 設問 | 件数 | 構成比 | ||||||||
| 今年度同様、一年後期 | 14 | 73.7% | ||||||||
| 1年前期がよい | 2 | 10.5% | ||||||||
| 2年前期がよい | 0 | 0.0% | ||||||||
| わからない | 3 | 15.8% | ||||||||
| 合計 | 19 | 100.0% | ||||||||
| ※理由 | ||||||||||
| 後期の方が色々のことを学んだ上で議論できるから。 | ||||||||||
| 1年生の時に自分が漠然としりたかったことにワクをある程度はめてくれたから | ||||||||||
| 2年後期から専門の教科がメインとなるので、その前に発表等の練習の場があったほうがよい。 | ||||||||||
| 3年以降の本ゼミの直前が最良ではないかと考える。 | ||||||||||
| 後期からは専門の勉強が大変なので、時間割も余裕のある前期がいいです。 | ||||||||||
| 2年次の勉強への動機づけに役立つ | ||||||||||
| 1年経って、議論のやり方等が分かってきた。 | ||||||||||
| 教養科目もそれほど負担となる時期ではないため。 | ||||||||||
| (h)法政基礎演習U全般について | ||||||||||
| 3年生からの本格的なゼミに向けての予行演習のような感じで有意義であると思う。受講して良かった。 | ||||||||||
| V あなたが受講した演習について | ||||||||||
| ※受講してよかったと思われる点 | ||||||||||
| 専門的な知識を得ると同時に、多くの論点について議論をすることが出来た。 | ||||||||||
| 様々な視点からの文献を詳しく議論できた点。・様々な人の意見を聞けた点。 | ||||||||||
| 色々と知識を吸収できた。 | ||||||||||
| 知ることは大事であり、また本の読みかたについても変えなければいけないと思いました。一人の国民として自分がどう考え、生きていくのかという問に対する答えとして政治、経済、法律3者同時平行に勉強して知ることだと思います。 | ||||||||||
| 様々に、異なる意見を多く聞くことができた。・発表等で、意欲的な人が多く、刺激を受けた。 | ||||||||||
| 新たな知識を多く手に入れることができた。報告書の作成法を学べた。 | ||||||||||
| 政治について少しだけど詳しくなりました。興味をもったのでニュースなどにも気をつけるようになったし、ゼミの中だけでなく、これからの生活に大きな影響があったと思います。 | ||||||||||
| 全く知識がなかった日米安保について、資料を読んだり、議論するなかで少しずつ理解できるようになりました。このテーマは現在政治の中でも取りあげられているので、この授業を受講することでニュースを以前より理解したり、考えたりすることができるようになりました。 | ||||||||||
| 非常に良い勉強になった。知識を体系的につけられたのとかも含めて今後に非常につながると思う。 | ||||||||||
| 多くの意見を聞き、見識が広がった・知識の増強・歴史認識の是正に役立った。 | ||||||||||
| 安全保障について、かなりくわしい知識をえられてよかった。 | ||||||||||
| 色々なことについてみんなと意見交換することができた。 | ||||||||||
| 今まで全く知らなかった。日米安保について理解できて、良かった。 | ||||||||||
| 自衛隊のイラク派遣などタイムリーな時事問題について深く考えることができた。 | ||||||||||
| 自分の意見・考えを伝える能力が養われた点 | ||||||||||
| 著者と自分の考えを比較できるようになったこと。 | ||||||||||
| プレゼンの方法を取得できた。 | ||||||||||
| 日本の憲法論や、安全保障に関して深い考察ができ、これからの役に立つものになった。 | ||||||||||
| より専門的な知識を深めることができた。 | ||||||||||
| 今まで知らなかった事実を知ることができ、それらの事実について色々考察することができた。 | ||||||||||
| 今、日本で問題とされている安全保障問題についての基礎知識(歴史的経緯)を収得でき、またこれからの安全保障について様々な視点から考えるようになることができ、大変良かった。 | ||||||||||
| ※改善を要すると思われる点 | ||||||||||
| 時間が長い。 | ||||||||||
| 人数を少なくしたらもっと良いと思いました。 | ||||||||||
| 今回人数が多かったので2つのグループに分けたことは良かったと思います。もう少し少人数だったら、もっと議論しやすかったです。 | ||||||||||
| 時間が短く、十分な議論が出来なかった点 | ||||||||||
| (十分有意義だった) | ||||||||||
| 発表は1回につき1人が良いと思う | ||||||||||
| 資料を減らしてでも、意見を言う時間をとってほしい。 | ||||||||||
| (k)各教員からの設問 | ||||||||||
| 安全保障という大きな問題について学ぶ上で、十分な量の資料だったと思う。 | ||||||||||
| 適切だったと思う。 | ||||||||||
| このぐらいがよいと思った。 | ||||||||||
| これから現状日本に何をどう問いかけるということもどのように実践するか興味あります。 | ||||||||||
| 資料の量は適切か?量…1回で扱うにしては、少し多い気がする。 | ||||||||||
| 量は適切。自衛隊の具体的な活動が示された資料が欲しかった。 | ||||||||||
| 資料の量は…多かったです。きちんと理解して読もう。意味を調べながら読もう…とすると3時間くらいかかったので…。 | ||||||||||
| 資料の量は適切だったと思います。いろいろな視点から書かれた本を毎回読むチャンスにもなり、難しい内容のものもありましたが毎週充実していました。 | ||||||||||
| 説明していない資料もあったので、その点は改善して下さい | ||||||||||
| ・多少多く感じたが、必要に応じた量だったと思う。 | ||||||||||
| 資料はすこし多かったかと思います。報告が長すぎて、論点を議論する時間があまりなかったのが残念です。 | ||||||||||
| 資料の量は適切でした。様々な資料を読むことができたのが良かったです。 | ||||||||||
| 資量の量適切でした。資料のおかげでより深く理解できた。 | ||||||||||
| 量は適切だが内容が少し難しかった | ||||||||||
| 適切だった | ||||||||||
| 適切であると思います。 | ||||||||||
| 上でも書いた通り、資料を少し減らしてほしい。 | ||||||||||
| 資料は大量でしたが、必要なものだったので適切だったと思う。 | ||||||||||
| 資料の量はこれくらいが適切だと思います。 | ||||||||||
| 内容が難しい分、すこし多いかなと思いました。 | ||||||||||
| 「資料の量について」・適切だったと思います。理由…全体を終わってみて、少なくともあれくらいの文献を読まなければ、今の安全保障問題の多面性を理解できないと思うから。 | ||||||||||
| (l)同上 | ||||||||||
| 議論を進める上で、不なれな学生が司会をするよりは、スムーズに進められたので良かったと思う。 | ||||||||||
| 教員が司会した方がいい。 | ||||||||||
| よいと思った。 | ||||||||||
| 最初は教員が司会をして、このように司会をすればいいと皆がある程度分かれば、その後に生徒が司会をすればいいと思います。 | ||||||||||
| 進行形式は?改善点は?・意見発表をみんなができるほうがよいと思うので、今回の形式でよかったと思う。・進行に関してはよかったと思います。 | ||||||||||
| 司会は学生が交代で行い、中島先生がサポートをする形が良いと考える。 | ||||||||||
| 良いと思います。生徒は自分の意見を言うことに集中した方がいいと思います。 | ||||||||||
| 生徒が司会をすることもいいと思いますが、このテーマについての理解は人によって差があるので、そのような状況で司会をするのは実際難しいと思います。自分から意見を自由に言えたら1番良かったですが、難かったので、先生が司会をされたことは良かったです。 | ||||||||||
| かまわない。議論が進まないのである意味しょうがない | ||||||||||
| ・教員の方が進行がスムーズで良いと思う。 | ||||||||||
| 司会進行は教員がやる方がいいと思いました。その方が、先生が他の方に意見をきいている間、自分の考えをまとめられるので。 | ||||||||||
| 司会進行役は知識が必要だと思うのでこの形式の方がいいと思いました。 | ||||||||||
| 司会進行先生があてていくやり方に満足です。意見を述べた後に、それを適切にまとめてもらえて良かった。 | ||||||||||
| 今回の形式が良かった。 | ||||||||||
| よかったと思う | ||||||||||
| 論点が多すぎて中途半端になることが多かったと思います。特定の論点について熟考するのをおすすめします。 | ||||||||||
| 今回の方法で良かったと思います。 | ||||||||||
| これまでの進行でよいと思います。 | ||||||||||
| 先生が司会者をしてくれたのは、淡々と議論が進むのでよかったのですけれども、議論が深いところまでできにくかったっていうのはあると思います。 | ||||||||||
| 先生が進めた方がスムーズだと思うので、よかったと思います。 | ||||||||||
| 「教員が司会進行役を担当したことについて」・ほぼ適切だったと思います。1ゼミの効率性という観点から…適切安全保障問題はイデオロギー的側面も絡んでくるため、まだ公の場の議論に慣れていない学生が司会を担当すると、どうしても視野の狭い議論になりがちであり、「多角的な視点を身に付ける」という本ゼミの目標が達成されにくいと思われるから。2学生の育成という観点から…ほぼ適切司会者はレポートを担当する人以上の勉強量が必要と思われるので学生が司会をすると良い経験になると思われます。ただ2年生の段階では少々酷かと思われます。 | ||||||||||
| W 感想・意見 | ||||||||||
| 色々と勉強になった。よかった。 | ||||||||||
| まじで楽しかったです!!また色々話しましょう!! | ||||||||||
| 非常に勉強になりました。 | ||||||||||
| この講義を受講して色々な知識をつけることができたので大変良かったです。また、レジメの作り方も学ぶことができました。 | ||||||||||
| このような授業は他の授業に比べ、自分の意見を述べたり、他人の意見を聞いたりできる貴重なものだと思うので、自分の為になったと感じた。 | ||||||||||
|