九州大学法学部

2005年度後期 学生による授業評価アンケート

授業科目名
担 当
回答者数
教員所見
実 施
Web公開
法文化学基礎
江口 厚仁 105
2006.1
06.7.5.

 

集計結果

T あなた自身について
(a)学年
設問 件数 構成比
法学部1年生 0 0.0%
法学部2年生 104 99.0%
法学部3年生 0 0.0%
法学部4年生以上 0 0.0%
その他 1 1.0%
合計 105 100.0%
その他
理学部2年生
(b)出席状況
設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席 73 69.5%
だいたい出席 29 27.6%
あまり出席なし 2 1.9%
全く/ほとんど出席なし 1 1.0%
合計 105 100.0%
U 授業に対する評価
(c)授業内容に興味がもてましたか 
設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 42 40.0%
興味がもてた 50 47.6%
どちらとも 10 9.5%
あまり興味がもてない 2 1.9%
全く興味がもてない 0 0.0%
わからない 1 1.0%
合計 105 100.0%

(d)授業内容は理解できましたか 
設問 件数 構成比
よく理解できた 24 22.9%
だいたい理解できた 65 61.9%
どちらとも 13 12.4%
あまり理解できない 2 1.9%
全く興味できない 0 0.0%
わからない 1 1.0%
合計 105 100.0%
理由
マニアック
(e)授業内容の水準は適切と思いますか
設問 件数 構成比
適切 52 49.5%
だいたい適切 41 39.0%
どちらとも 9 8.6%
あまり適切でない 1 1.0%
全く適切でない 0 0.0%
わからない 2 1.9%
合計 105 100.0%
(f)内容
設問 件数 構成比
高度すぎる 0 0.0%
簡単すぎる 0 0.0%
関心がもてない 1 100.0%
その他 0 0.0%
合計 1 100.0%

(g)教員は十分準備していると思いますか
設問 件数 構成比
よく準備している 63 60.0%
おおむね準備している 41 39.0%
どちらとも 1 1.0%
どちらとかいえば準備不足 0 0.0%
全く準備不足 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 105 100.0%

(h)教員の説明の仕方はいかがですか
設問 件数 構成比
たいへん分かりやすい 40 38.1%
分かりやすかった 60 57.1%
どちらとも 4 3.8%
分かりにくかった 1 1.0%
非常に分かりにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 105 100.0%

(i)教員の話は聞き取りやすかったですか
設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 70 66.7%
だいたい聞き取りやすかった 30 28.6%
どちらとも 5 4.8%
やや聞き取りにくかった 0 0.0%
非常に聞き取りにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 105 100.0%

(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか
設問 件数 構成比
効果あり 28 26.7%
おおむね効果有り 45 42.9%
どちらとも 27 25.7%
あまり効果なし 5 4.8%
全く効果なし 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 105 100.0%

(k)この授業をどのように評価しますか
設問 件数 構成比
大変評価できる 34 32.4%
評価できる 63 60.0%
どちらとも 6 5.7%
あまり評価できない 1 1.0%
全く評価できない 0 0.0%
わからない 1 1.0%
合計 105 100.0%
理由は?
“そういう考え方もあるなあ”と感じさせられることが大変多く、興味深い内容だったから。
身近な社会問題を取り上げるという形式だったので関心がもてた。
興味の幅が広がったから。
レジュメが分かりやすく説明も理解しやすかったから。
話がおもしろくわかりやすい。
配布資料の内容が豊富で話の中身も興味深く勉強になったから。
先生が楽しそうだったから
肩の力を抜いて講義を受けられたから。
常識とは、異なる視点でものごとを見る方法を教わった。
理詰めで考える能力を身につけることができた
面白かった。
対立する双方からの様々な考え方がでてきて、物の考え方というのが少し分かってきたから。
3と同じ
身近な問題をふつうとは違った視点から分析するのが面白かったから。
話の内容が法律の講義でやっていることと全く違う、視点を日常生活(?)からとらえたものでおもしろいものだと感じた。
おもしろかったです。自分がいままでみていた視点とまた、違う視点が養われた気がします。
身近な話であったし、さらにわかりやすく解説していただいたのでよかった。
先生の勢いがある。
楽しい授業でした。内容がおもしろかったです。
日頃考えないようなことを考えることができた。
例などが分かりやすかったため
話題にとても興味がもてた
プリントがわかりやすく、興味を持てた
全体的にとても面白かったです。
興味をそそるような話し方による
他の授業とは異なり少し法律から離れた視点で人間というもの物事の本質を考えさせてくれた
面白かったから。
楽しかった
独自の思考と表現が一貫している
普段気にしないような事に気が付くきっかけとなるような講義だったから。
物事をいろんな視点からとらえることができた
生徒に物事を見たり考えたりする新しい方向(方法)を見せてくれたから。
マイクを使わない元気ハツラツとした楽しい授業だった。
社会の問題について様々な視点から深く考えることの学習性が分かったため
先生のごきげんさがすてきだったから。
まあまあ面白い
法学部の講義の中でも少々特殊な感があったが逆にその特殊性が良い刺激になった。
その他講義目標について(l)
法律に固執せずに様々な問題について考えることができたと思います。法文化学が何か、とははっきりわからなかったけれど、なんとなくその内容は理解できたように感じます。
とても面白かったです。法哲学などにも興味がわいてきたので、受けてみようかと思いました。少しオタッキーですが。
法律だけでは処理できないような問題(法律の道徳的な根拠)について考えることも大切だと思った。
法律学/法解釈学とは違い、日頃のささいな問題を社会問題として採り上げ、深く考えることで表面上は現れない多様な見方・一種の思想的考え方について学ぶことができて、有意義だった。
おもしろかった。
我々にとって身近で興味をもつことができるようなとっつきやすい題材を扱っており、「法文化学」の入門編/ガイダンスとしての役割を充分に果たすおもしろい講義であった。
かなり伝わりました。まず、江口先生の風体から新鮮です。来年もヒマだったら話だけ聞きに来ます。……ゼミとかはとりませんがあしからず。
こんな見方もあるんだなと法学についてもっと興味がもてた。
さまざまな社会問題を今までとはちがった視点から論理的な分析を加えていくことはおもしろいと思った。
ガイダンスとしての価値は十二分にあったと思います。興味をもてました。
一つのテーマを縦、横、斜めから撤底的にいじめ抜き、さらに細かく砕いたテーマを丹念に検証していく過程が思ったより面白く、退屈しない授業だった。
普通の法律の勉強より親しみやすいものであった。
身近な社会問題にアプローチする手段としてマニアックな視点から論じるこの講義は大変興味がそそられたし、法を身近に感じるためにも意義があると思う。
普通の法律学より科学的でおもしろかったです。
民法や憲法などとちがい別の見方をすることがわかった。
題材は面白いものでしたが、中身はマジメだったので、割と分かり易くて良かったと思います。ただ「法文化学の入門」として適当かどうかは判断できません。今までの講義内容が法文化学という部類に入っているのなら、この授業目的は達成できているのではないかと思います。
この講義を受けるまで、法文化学というものがどの様な学問なのかわからなかったが、それが少し理解でき、興味を持てた。
今までにない講義内容でおもしろかった。法社会学は法律というより、その法律の背景にある社会現象や社会問題を扱う側面が大きいから、より身近でおもしろいと思った。
毎日法律学や法解釈学ばかり学んでいた中で、現在の社会の中でリアルに考えられている問題を取り上げたこの授業はとても良い刺激になりました。
はじめはユニークな問題を扱うなーと感じましたが、授業の内容は興味深いもので、社会の問題を深く考えるいい機会になりました。
他の法律科目とは全く授業のすすめ方も、テーマも目新しくて大変楽しかったです。
様々な視点から考えること、物事の区別の仕方等、法学やいろいろな社会問題を考える力をつけられたように思います。
法現象、社会紛争に対して多角的な視点から深く考察するのは新鮮だった。
フリーライダーなど、生活に身近な観点で社会問題を考えることができ、法律とは異なった見方ができてよかった。
何となく社会状況を見ていたので、科学的にというか論理的に分析できるのだなあと思い驚きました。
他の講義のように構えて受講することがなく、(?)とても気楽な感じで受講できたのがとても良かったです。この講義のように自分で考えるような講義は必要だと思いました。
普通とは違った視点から見ることはとても面白かったです。「あーあるある!」って思える部分が多くて勉強になりました。
テスト対策のレポートの作る際に、あるひとつのことがらや原理・原則にしても憲法からみたみ方と民法から…行政法からとビミョーなちがいがあると気づいたが、これを越えて法とは…ということに触れられるこの科目に興味がもてた。
内容に取り上げるものが、身近なものであったり、理解しやすいものばかりだったので楽しかったです。
法が実際の社会にどのように顔を出してくるのかを少なからず知ることが出来たので、非常に意義深い授業になった。おもしろかったです。
とてもおもしろい授業でした。あたり前だと思っている私の思考の裏にはそんなロジックがあったのかーと毎回感心の連続でした。そのようなことを考えられている先生の頭の中はどんなふうになっているのか、とても不思議です。全体を通して、新しい考え方を知ることができてよかったです。
フリーライダー問題など、身の回りで起こっていることを、今まで知らなかった観点から見て、大変おもしろかった。
社会問題に興味があったし、内容がとっつきやすいものであったので、他の法学部の科目とはまた違ったおもしろさがあった。
ふだん勉強していることと視点が全然違ってすごく新鮮でした。スケールの大きさを感じてわくわくしました。
身近な題材を扱った内容で、とても興味がもてました。
視点が様々あると知って良かった
条文を参照しない法律学というのは今までやったことがなかったので新鮮でした
法律というよりはその一歩前の何が悪いのか何が良いのかなぜそうなるのかそう言い切れるのかということを深く問いつめて1つのテーマを論ずるというスタイルは非常に斬新でおもしろかったです。ただ少々深すぎて消化不良になることもありましたが
このジャンルについて学ぶのは初めてだったので面白かったです。こういう考え方もあるんだなあと思いました。視野を広くまた様々な観点からの考察を加える必要のあるジャンルなので思った以上に難しい学問なんだろうと思いました。
入門編/ガイダンスとしては十分に濃い内容だったと思います。
フリーライダーのように自分も構成員として含まれる社会現象を分析していくのはとてもおもしろかったです。
法律という’おかたい’ものをやわらかく違った視点から見れるんだなと思いおもしろかったです。
法学部の授業なんだけど法学部っぽくないところがとても好きでした。視点が違うので興味がもてたし勉強になりました。身近な題材であったことも興味をもった原因でした。
ガチガチの法律論と違って頭が柔かい学問だなという印象を受けた。社会システム理論など大ぶろしきを広げながらも1つ1つのfactarの扱いが丁寧で感動した。
他の法学部の授業を受けていないので法律学との比較は不可能ですが普段とは違う物事との考え方の必要性が分かったと思います。
楽しさはすごく伝わりました。
先生の意図はよくわかりました!
・世間一般が考える「法学部の講義」としては異彩を放っていると言わざるをえないだろうがしかし世の中を生きていく上では上で言う「法学部の講義」で学べることだけでなく「法文化学」で学べる視点も必要だと感じた・「法文化学」は「法解釈」のようにある程度「答え」の幅が決まっているわけではなく無数の答えがそれこそ星のようにばらばらに広がっていてそれでいて「正解」が無いという意味で難しいと感じた。
授業目的は少なくとも私個人に関してはよく伝わってきたと思います。来年度是非法社会学の講義をとりたいと思っています。
その他講義目標について(m)
マトリクスの作り方は、扱ったテーマも効果的に作用して、とてもおもしろく、印象的でした。
フリーライダー問題です。とても身近だったので。
始めのフリーライダー問題。実際に自分の周りでも起きてる問題だから。
選好(preference)/見解(opinion)の違いについて考えた回が特に印象に残った。初めからこの2者の区別が明確につくのではなく、会話の中で自然と決まってしまうものであり、話し手としては非常に不安定な立場におかれるが、それでも会話をためらってはいけないという部分が初めて知ったばかりではなく、多様な場面でも応用可能だと考えることができ興味が深まった。
有害コミック問題、自分自身もコミックは読むのでそんなことがあったのかと興味を引かれたから。
ベビーMもおもしろかったのですが、日常的なゴミ捨てのマナーがなっていない輩とフリーライダーのところが好きでした。あとエロ本について。
わいせつ表現についての話。先生がとても楽しそうだったし、ちょうど憲法の授業でやっていたところだったから。
代理母出産については、深く考えさせられることがいくつかあり印象に残った。自分自身こういう立場にたつことがあったらどうだろうなどと考えてしまった。
「お金で買えないモノ」の考察。単純な二分化ではなく位相を四分化して具体的に例示されたから。なるほどこれがこの講義のやり方なんだな、と実感した。
マトリックスのオハナシ
・ヲタクの定義・代理母
代理母問題
自転車駐輪のフリーライダーの問題が自分の身近に感じる問題でおもしろかった。
・フリーライダー・機能領域システム
リーガルモラリズム
内容で特に興味を引かれたのは代理母出産での法律(契約)と倫理の衡突でした。「倫理的」「道義的」といった言葉が有無を言わせない強力な道具というのはとても共感できるものだと思いました。
天神に路駐してある自転車の多さに困っていたので、フリーライダーのテーマが印象に残った。
フリーライダー問題は、とても身近なことで、自分も関係のあることだったので印象に残りました。
ベビーM事件は自分にも将来起こりうる問題だったので記憶に残っています。
フリーライダー問題について。様々な局面で問題になるし、決定的な解決策がないところがおもしろかった。
どの題材も面白かったです。課外(?)のマトリクスのつくり方で扱ったヲタクの分類が一番印象にのこっています。
代理母問題、有害コミック問題が以前からその是非に関して興味があったのでおもしろかったです。
フリーライダー、及びモラルハザードは普段意識することがなかったが、身近な問題として説得力があった。
ベビーM事件/交換禁止財
フリーライダーの問題。
「フリーライダー問題」です。普段、考えていたこと思っていたことが題材として扱われたのでとても身近に感じました。
オタクとマニアの分類がいちばん感心しました。なんとなくのイメージでとらえていたものが具体化されるのは面白いと思いました。
モラルハザードの授業がおもしろいものだと思った。自転車の話やゴミ袋の話とか納得のいくというか理解できるものだったし、その対処法についてなどよかったと思う。
代理母の問題が一番印象に残りました。判決は2つ出てきていたけど、どちらが正しい/間違っているではなくて、両者を検討していく中で、自分は一体どの立場から判断するのかを、問われている気がしました。
パターナリズム・生殖
ベビーM事件。親権などがどちらに帰属した方が正しいのか答えがない所が深い!と思った。
エロ本の話が興味深かった。表現の自由という人権の中でも優越的権利と理解している権利が争点となっている事件としてもおもしろかった。単に表現の自由とパターナリズムとの衡量ではなく、真の当事事は誰か?またはそのニーズは何なのか?という点から見ていくことにおもしろさを感じた。
フリーライダー問題 日頃いやだなあと思っていることでも、自分もしてしまう何げないこと、そのような問題を解決するのが、いかに難しいか、を理解することができた。単純な問題こそ解決がむずかしいのだと知った。
フリーライダーが一番印象に残った。一番身近な問題だったから。
有害コミック問題が特に印象に残りました。インターネットサイトでたまにメディア規制立法反対のリンクをはってあるのを見かけます。それはこのことに端を発するものだったんですね。もしかしたら、そのサイトマスターさんたちはその事件のもう一方の当事者(小〜高校生)だったのではないかとも思いました。
「オタク」を題材とした話が面白かった。現在、話題にもなっているし、かたくるしくなり、身近なものに感じられたので。
有害コミック問題は、一部記憶に残っている本があったので、印象にのこりました。
交換禁止財のお話がおもしろかったです。心の中のつっかえが取れた気がします。
フリーライダー問題が自分にも多いに当てはまり、興味深かったです。
フリーライダーについて理由は、自分にとって身近なものであり深刻なことでもあるので
フリーライダーはやってしまいがちなので印象に残った
代理母・私自身は深く考えていない話題でしたが改めて人間の本質・化学と倫理について考えさせられました。
インパクトのあったテーマは代理母です。でも記憶に一番残ってるのはオタクやそれについてのネタです。同じ(のような気がしますが)オタクとしてなかなか微妙な心地になりました。
紛争と法規制のデリケートな関係の有害図書のはなし。自分たちが生きているけど記憶にない法律、社会の問題で不思議に興味がもてた
フリーライダー問題が特に興味がもてました。身近な話題だったからです。
ヲタクの分析が1番面白かった。
代理母出産が一番印象に残りました。今後避けては通れない題材だろうなと思います。
フリーライダーのところで話があったゴミの問題。(理由)自分にもフリーライダー的側面があるから耳の痛い話でした。
ボンレスハムを輪切りにした例え(大きな地図をえることができてその後の勉強が楽になった)
一番印象に残ったのはゴミ出しの問題の所です。理由としては、自身な問題でもそこからいろいろなことが分かることが分かったためです
ベヒーM事件、悩ましかったから。
Hな社会問題は眠くないからいい!!
・代理母出産がやはり一番印象に残っている。実のところ(出席カードにも同様のコメントを書いているが)代理母出産について有名である向井亜紀さんの子供と自分の誕生日が同じで興味をもともと持っていたテーマであった。それに加えてベイビーM事件の2つの判決が興味深いものであった。・フリーライダーについては今後生きていく上でおそらく最も多くの場面で出合うであろう問題なので印象に残っている。自分も時にはフリーライダーであるのもその一因だと思う。・「成人コミック」問題についてもともと非行・性犯罪防止という観点での規制はおかしいものとは感じていた。それがテーマの中の一部としてとりあげられいたため。また近年マンガやゲームを犯罪特に少年犯罪の元凶とほざく方々がいらっしゃる中でこのテーマがとりあげられていたことも印象に残っている。自分も時にはフリーライダーであるのもその一因だと思う「成人コミック」問題についてもともと非行性犯罪という観点での規制はおかしいものとは感じていた。それがテーマの中の一部としてとりあげられていたためまた近年マンガやゲームを犯罪、特に少年犯罪の元凶とほざく方々がいらっしゃる中でこのテーマがとりあげられていたことも印象に残った理由の一つだと思う。
’交換禁止財’が最も印象に残りました。
講義に関する意見感想
今回の授業全体を通してこれまで見過ごしていたささいな問題を深く考えることで、その問題の背後にある論点などを掘り起こし、理解を深めることができた。その他の授業とは一味違う見方で現象を考えることができたので、受講したかいがあったと思う。
先生が自分で作られたであろうおもしろく、それでいてその問題の核心を的確に指摘するレジュメ。横道によくそれるけれども全く飽きのこない先生の話。自身でマニアックとおっしゃる通りなかなかに独特な授業だった。しかし、半年ではあったけれども楽しい授業だった。
授業評価の質問も担当教員が作っていたことがわかりました。憲法の坂本教授に今年はちゃんと実施するよう強く言っていただきたいと思います。
幅が小さいと思います。
六本松の時の授業評価よりは、授業の実体をつかめる構道になっていると思う。
とてもおもしろかったです。
各先生の授業評価はこれでいいとしても、例えば、いろいろな先生が期末にまとめて補講をするので学生は大変だとか、暖房がきかないとか、授業全体についての意見を求めるアンケートも、みなにした方がよいと思う。
自分で自由にテーマを決めてあらかじめレポートを作成できる方法と、テスト時間内に言葉のイミを問う方法をくみ合わせたテストのやり方がいいと思いました。
とても楽しい講義でした。ありがとうございました。
楽しく学べました。レポートも頑張ります。
先生の意見にはかなり納得させられた部分があって、自分の考え方を広げていく上で大変収穫のあった講義だと思いました。半年間講義ありがとうございました。
枚数制限があるためかもしれないですが、レジュメの字が小さくまんべんなく敷きつめられている感じだったので、少し見にくかったです。
先生の字が上手い。いちばんおもしろい授業だった。
非常にマニアックでコアでおもしろかったです。
江口先生の授業が取れてよかったです。ゼミ入ったらよろしくです(笑)。
ぜひ続けてほしいと思います
3に記入したことくらいです。書き易さを考慮しての線なのかもしれませんが個人的には間隔が狭く逆に書きにくいです。
先生はものすごく頭がいいというのを感じました。
先生自身が本当に楽しそうに授業をするので自身も法文代学が好きなのかなという錯覚に陥るほどでした。