九州大学法学部 2006年度後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:政治動態分析入門
- 担当: 出水 薫
- 回答数: 69
- 教員所見: あり
- 実施: 2007年1月
- WEB公開: 2007年4月9日
T あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 法学部1年生 | 67 |
97.1% |
| 法学部2年生 | 0 |
0.0% |
| 法学部3年生 | 1 |
1.4% |
| 法学部4年生以上 | 0 |
0.0% |
| その他 | 1 |
1.4% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(*)その他
- 文学部2年生
(b)出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 全て/ほとんど出席 | 65 |
94.2% |
| だいたい出席 | 4 |
5.8% |
| あまり出席なし | 0 |
0.0% |
| 全く/ほとんど出席なし | 0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
U 授業に対する評価(共通質問事項)
(c)授業内容に興味がもてましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| たいへん興味がもてた |
26 |
37.7% |
| 興味がもてた |
30 |
43.5% |
| どちらとも |
9 |
13.0% |
| あまり興味がもてない |
3 |
4.3% |
| 全く興味がもてない | 1 |
1.4% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(d)授業内容は理解できましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく理解できた |
5 |
7.2% |
| だいたい理解できた |
39 |
56.5% |
| どちらとも |
22 |
31.9% |
| あまり理解できない |
3 |
4.3% |
| 全く理解できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(*)理由
- 特に、最初の方は内容が抽象的で難しかった。
- 教授の説明に落ち度はないでしょうが、私自身、基礎知識(基盤)が足りないためです。
- 説明が分かりやすかったから。
(e)授業内容の水準は適切と思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 適切 |
20 |
29.0% |
| だいたい適切 |
34 |
49.3% |
| あまり適切でない |
12 |
17.4% |
| どちらとも |
3 |
4.3% |
| 全く適切でない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(f)内容
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 高度すぎる |
4 |
100.0% |
| 簡単すぎる |
0 |
0.0% |
| 関心がもてない |
0 |
0.0% |
| その他 |
0 |
0.0% |
| 合計 | 4 |
100.0% |
(g)教員は十分準備していると思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく準備している |
32 |
46.4% |
| おおむね準備している |
32 |
46.4% |
| どちらとも |
3 |
4.3% |
| どちらとかいえば準備不足 |
0 |
0.0% |
| 全く準備不足 |
1 |
1.4% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(h)教員の説明の仕方はいかがですか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| たいへん分かりやすい |
17 |
24.6% |
| 分かりやすかった |
34 |
49.3% |
| どちらとも |
16 |
23.2% |
| 分かりにくかった |
1 |
1.4% |
| 非常に分かりにくかった |
1 |
1.4% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(i)教員の話は聞き取りやすかったですか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 聞き取りやすかった | 37 |
53.6% |
| だいたい聞き取りやすかった | 22 |
31.9% |
| どちらとも |
4 |
5.8% |
| やや聞き取りにくかった |
4 |
5.8% |
| 非常に聞き取りにくかった |
2 |
2.9% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 効果あり |
14 |
20.3% |
| おおむね効果有り |
30 |
43.5% |
| どちらとも |
14 |
20.3% |
| あまり効果なし |
6 |
8.7% |
| 全く効果なし |
3 |
4.3% |
| わからない |
2 |
2.9% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(k)この授業をどのように評価しますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変評価できる |
18 |
26.1% |
| 評価できる |
40 |
58.0% |
| どちらとも |
9 |
13.0% |
| あまり評価できない |
0 |
0.0% |
| 全く評価できない |
1 |
1.4% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(*)理由
- 専門知識を多く学べたから
- 学生の可能性を見てくれているような気がします。学部1年の授業によくある「あきらめ感」がなかった。
- 話の内容が深かったし、授業内容以外についても政治に関する様々な情報を提供してくださったから。
- 基礎的なものは身についたような気がするから。
- 先生の話がわかりやすく、頭に入りやすかった。
- 授業の内容は大変興味深いものであり、レポートも他とは違った形式で面白かった。
- 私が今まで気付かなかった視点を得ることができたため。
- 先生の独特なトークに魅せられた。
- 授業内容が自分にとっては高度で理解できなかったから。
- 政治や社会に対する新しい視点を身につけられたため。
- 政治に対して関心が深まりより多様な考え方ができるようになったから。
- 授業が用意周到になされていた。
- 私の知識、思考力不足のためかもしれませんが、内容を理解することが難しかったです。政治系に関心のある人にとっては良いのかもしれません が、私はどちら とも言えません。
- 身近なことから具体例を出すなどの工夫が良いと思うから。
- 新しい視点で、世の中を見せてもらえます。
- 大変手がこんだ授業であるが、学生の負担も大きかった。
- 政治に興味が持てるようになった。
- 政治という分野に対する説明がうまくなされていたと思うから。
- 政治学の基礎的概念を最近の時事的話題も含めて説明し、興味深かったから。
- 内容は難しかったが、学ぶべきことも多かったから。
- 政治に関する知識が深まった。
- 難しい内容をわかりやすく説明していたから。
- レポートの作成方法、規格指定の厳格さは、学生のレポート作成、プレゼンテーション能力の向上に役立つと思う。
- 話がおもしろかった。ユーモアがあった。でもきちんと説明もなされていた。
- 何ともない授業だった
- 中間レポートの作成で様々な面が鍛えられたから。
- 内容が分かりやすかったが、具体性に欠ける。
- 内容がおもしろかったからです。
- 国家を考えるという法学部生らしい活動ができたから。
- とにかく面白い。
- 講議が面白いから。
- 論理性を重視した説明であるため
- 自分が日頃分からなかった政治の概念を理解できた。
- 他の教員に比べ、比較的柔軟な思考ができる。生徒を受け入れる容量が広い。かな?
- 政治に対する基本的なことがわかったから。
- 政治について新しい考え方をもつことができたから。
- レポートの課題などが独創的だった。
- 政治についてまじめに考えるいい機会だったから。
- 政治に関心が持てた。
- 衆愚に陥ることの1つの防波堤となるので
- 大変だが力はつくと思う。
- レポート課題が大変すぎるから。度を超えている。
- 勉強は本質的には自分で学ぶものだということをよく理解している。
- 人が少ない…。
V 授業に関する意見・感想(自由記述)
(l)シラバスでは「(1)政治現象が様々な要因が複合した現象であることを実感してもら」う、「(2)政治現象の分析に必要な基礎的な概念やモ デルなどを理解し身につけてもら」う、「(3)現代の政治現象についての知見を広めてもら」うことが目的とされています。この講義を受けて、それらは達成 されたと思いますか。具体的に回答してください。
- (1)(2)については、されていると思うが、(3)については達成されていない。現代については講義であまり扱われなかったと思う。
- (1)(2)は達成したかどうかよく分からない。(3)は達成されたと思う。授業の内容やレポートで調べたことから、政治への関心がわいた。
- (1)(3)は達成されていると思う。特に(3)は、現在の政治現象について、講義で述べられたことと、中間レポートとで、より知見が広まっ たと思う。
- (1)(3)は達成できた気がする。政治現象が、今世間で一般的に認識されているものと異なる所があると分かった。(2)については、よく分 からない。
- (1)、(2)、(3)ともに講義を通じてそれなりに達成されたと思う。(2)については完全に理解するまでには至らなかった部分もある。 (3)は、毎回 の講義で、最近ニュースになっていることなどを例に挙げて説明があったので現代の政治現象を知るいい機会になったと感じる。
- (1)、(2)、(3)ともに達成されたと思う。具体例なども多数あり分かりやすかった。
- (1)、(2)においては達成されたと思う。(3)についてですが、講義中であまり出て来なかった印象があるんですが・・・。
- (1)「要因の複合」要因は、受講前から理解していたものであるので、あらためて実感することもなかった。(2)は、私にとって欠けている部 分であった が、理解できたと思う。(3)は達成されなかった。
- (1)○民主主義になるべくしてなっているのではなく、試行錯誤を繰り返した結果、マシなものとして残っていることが分かった。(2)○今ま で一方的に悪 だと教えられ、決めつけていたことに対する反対意見を知ることができた。(3)△あまりにも自分が無知であるということは思い知ったが、知見を広めたとい うにはおこがましい。
- (1)→達成されている。(2)→よく分からない。抽象的な話しも多く、良く分からなかった部分もあった。(3)→新たな見方を学べた。
- (1)された。経済や国民の心理・マスメディアなどの様々な要因の動きが分かった。(2)された。講議を聞いたり、レポートのために本を読ん で身につい た。(3)された。講議を聞いたり、レポートのために本を読んで身についた。
- (1)できたと思う。(2)できた。n+1理論は特に興味深い。(3)できた。
- (1)について、自分が今まで考えていたほど政治現象が単純でなかったということが分かった。(2)について、達成されたと思う。(3)につ いて、達成さ れたと思う。
- (1)について。大いに実感しました。いかに今までの自分の知識が乏しく一面的なものであったか痛感させられました。(2)について。説明の 内容は、その 場ではある程度理解しましたが、それが十分に身につく段階には至っていないと思います。(3)について。政治社会の多面的な見方を知ることができ、ほぼ達 成されたと思います。
- (1)について。要因が多様であり、複雑にからみあっているということは実感できた。(2)について。概念は何となくわかった気がするがモデ ルとなると分 かっていない気がする。(3)について。かなり、いや非常に広まった。
- (1)については、制度の設計思想を学ぶことで実感できた。(2)(3)は、自分の学んだ概念やモデルを使いこなす知識がないので達成できな かった。
- (1)についてはなんとなく実感でき、達成できたと思う。(2)(3)についてはあまり達成できなかったと思う。(2)については、基本的な 概念やモデル を網羅できたと思えないからで、(3)は、講義で扱われる機会が(1)、(2)と比べて少なかったと思う。
- (1)については実感できたと思う。講義では政治を多角的な観点からみていたので、自分の考えを明確にできたと思う。(2)について、ある程 度はできたと 思う。(3)については、あまり広められなかった気がする。政治学、法学、経済学の分野の相互関係に対する理解を深められなかったと思う。
- (1)に関しては、少しは達成されたと思う。政治社会では非常に多くの要素が重なり合って、様々な現象が生じていると理解できたから。(2) に関しても、 少しは達成されたと思う。授業内容は、政治や日本社会を考えるうえでとても参考になった。(3)ある程度達成された。
- (1)はあまりよくわからないが、(2)、(3)については身についたと思われる。語句の持つ本来の意味等を知ることができ、政治の構造等が わかるように なってきたため。
- (1)は一番達成された。講義を受けて政治について知れば知るほどそのことを感じた。(2)は自信を持って達成されたとは言えないが、受講前 を考えるとか なり理解できるようになったと思う。(3)は、この講義をしていなかった場合を考えて比較してみると達成されたと思う。
- (1)は達成されたと思う。一口に政治について考えるといっても、様々な見方や考え方ができると感じたから。(2)はまあまあ達成されたと思 う。以前より は概念やモデルなどの知識が理解できるようになったが、「身につける」とまではいかないように感じる。(3)は達成されたと思う。講義を通して、より現代 の政治や社会に対しての関心が深まった。
- (1)講義の始めの、雑談のような具体的な事例がとても興味深く、なんとなく分かりました。(2)ちょっと難しかったです。ノートが間に合っ てないところ もありました。(3)親との会話の中で、政治に関するものが少し増えたと思います。広めたいことはたくさんあったので、これからも機会あるごとにいろいろ な人に正しく伝えたいと思います。
- (1)実感した(2)身につけた(3)広めた
- (1)実感できた。複合にからみあっているために解決が困難な問題をいかにして解消するかがカギだと思う。(2)多数決という概念について以 前とは比べも のにならないほど理解が深まった。(3)もっと具体的な事象について話して欲しかった。
- (1)実感できたと思う。(2)(3)
- (1)政治が様々なことから派生しているのが分かった。(2)基礎的概念は本当に身に付いたと感じる。(3)(1)、(2)に比較して、あま り達成されて いない気がする。
- (1)政治を織り成すのも要は人。(2)子細は未だに不明。(3)まあ確かに広がった。
- (1)達成された。(2)授業で言われたことが理解できない部分があり、そこで思考が止まってしまい、授業についていけなくなったことが多々 あったので、 達成されなかったと思う。(3)現代の政治現象を知ることはできたが、自分の中で広がったとは感じられないので、あまり達成されなかったと思う。
- (1)達成された。(2)達成された。詳しい説明がなされていた。(3)達成された。先生がいろいろ時事的な問題も講義にとりいれてくださっ たため。
- (1)達成された。(2)達成されなかった。→制度的な話はむずかしかった。(3)達成された。
- (1)達成された。とりあえず政治現象は単純ではない、ということは判明した。(2)どちらともいえない。「権力」「自由」などの概念の説明 は理解できた が、民主主義体制については混乱したともいえる。(3)達成された。自分で調べようという姿勢は身についた。
- (1)達成された。自分のきょうみがあることだけでなく、何でもいろんなものに目を向けることが大事だと改めて感じました。(2)達成され た。基礎的な概 念(哲学的なこと)は本当に大事だと思います。考え方の基本の部分はほんとうに学部1年の頃にやっておかないといけないと思います。それぞれこの講義を受 けた人は、関連する哲学の本をよむとより良い。(3)達成された。実際新聞とか前よりよくよむようになった。
- (1)達成されたと思う(2)だいたい達成されたと思うがもう少し深くやってもよかったのではないか(3)達成されたと思う
- (1)達成されたと思う。以前は、国際政治は複雑だと思っていたが、どれほど小さな単位でも、政治には様々なファクターがあることを理解でき ていなかっ た。(2)授業の内容はある程度理解できたと思うが、補充的な考えは曖昧なものもある。なので、完全に達成されたとは言えない。(3)達成されたと思う。
- (1)複合という点ではあまり実感できなかった。(2)基礎は完全ではないが理解できた。(3)少しは達成できた。
- (1)様々な要因かどうかはわからないが日頃深く考えてこなかった事を掘り下げられた。(2)n+1理論を身につけたのは良かった。(3)先 生の最初の雑 談が一番面白かった。
- (2)、(3)については達成されたと思う。特に、中間レポートを進めていく上で、講義の内容を復習し、改めて考えることによりその実感を得 られた。しか し(1)については本当に様々な要因が複合しており、少し混乱をきたした部分もあった。
- 「権力」の概念と、「私達」民衆の関係が一方的でないことが理解出来た。民主主義に重点を置いて講義は進められたが、中等教育までの考えは大 幅にくつがえ された。
- 1)実感としてはあまりない。2)身に付いたかは自信はないけれど、政治の分析において、授業そのものは面白く理解できたと思う。3)ある程 度は達成され たと思う。
- 1.できた。2.できなかった。3.できたと思う。
- ある程度達成されたと思う。全く知らない、という状態から、少しは理解できる、という状態になれた。
- おおむね達成された。ただ、表現、言い回しが難解な点もあって、全てを吸収できたわけではない。
- おおむね達成されたと思う。(配布資料を見ると、やり残した部分があると思われる)
- おおむね達成したと思います。(2)が個人的にはあやしいですが。
- この講義を受けて、特に(3)が達成されたと思う。
- された
- されたと思う。政治というものの中には、これまでイメージしてきた議会の中での政治に限らず、選挙のことや、選挙をする国民のことなど様々な 要素が含まれ ていると思うようになったから。
- されたのではないか、と思う。
- されている。
- すみません。できませんでした。
- だいたい達成されていたのではないか。ただ、1つ1つにもう少し時間をかけてほしかった。
- できた。
- なぜ民主主義か、なぜ多数決かという問いを一つとっても、それが残っていることの背景は一つではないということがわかった。という点で達成さ れたと思う。
- 自分で自分を評価するのは難しいが、おおむね達成された、もしくは多少は政治現象への理解を深められたと思う。
- 政治におけるしかけや概念を理解できたと思う。
- 政治活動や、テレビ番組に出演といった身近な話題から、政治の裏側のような話しを聞くことができたので、政治現象がより分かりやすくなった。
- 先生の雑談のような選挙の話など、ふだん聞くことのない話が聞けて(3)についてはそれなりに達成できたと思う。しかし、(2)は理解し身に つけるところ まではとても行っていない。
- 全てを理解できたかわからないが、達成された部分もある。(3)など。
- 大体達成されたと思う。(理由)今までの教科書的な政治の説明・解説ではなく、具体的な例を用いたり、自ら調べたり尋ねたりして学ぶことがで きたから。
- 達成されたと思います。政治現象は、多元的であることをよく理解できたし、多様だからこそ良いという考えをもつようになりました。様々なモデ ルを使って説 明してくださったので分かりやすかったです。
- 知見を広めることはできた。基礎の基礎(ニュースや社会現象)の知識が身についていないため、基礎が身についたかどうかは分からない。政治が いろんなもの と結びついていることは、毎回の導入の話などから理解できた。
- 非常にされた
- 普段政治について詳しく考えることがなかったので、いろいろな人の意見や利害が存在していてその結果、さまざまな政治現象がおこっているとい うことが分 かった。授業を通して分析的な見方というのが少しわかったような気がする。
(m)この講義を受けて、あなたの「政治」に対する見方や考え方に変化がありましたか。あれば具体的に回答してください。
- 「n+1」の法則は、目からウロコでした。政治の基本的仕組みというより、「こうだからこういう現状が起こる」という法則を新たに知ることが でき、新しい 視点が加わりました。
- 「政治」とは私達1人1人が関らなくてはならないものだと思う。そのような点で、政治への関心を持てるようになった。
- 「政治家であることのコスト」の話は初めての認識であった。単純に政治家を否定することの無謀さを認識した。
- 1つの問題をつきつめて考えるようになった。
- あった。「政治」は「お上」のものでなく「自分」のものであるということ。
- あった。宮崎県知事選挙の動向に、かなり着目するようになった。
- あった。具体的には間接民主主義の「代表」は「分身」であるべきだということ。
- あった。知識・考え方の不足を補うことができた。
- ある程度
- かわった
- これまでは政治にあまり興味がなかったので、政治の現状や内容を知らなかったが、政治は私たちの生活に深く関っていることを感じ、もっと政治 に目を向ける べきだと思った。
- でだしの個人や人間、「私」に関する哲学めいた話が、政治につながっていたのが新鮮だった。
- なし
- まったく興味がなかったが、少しだけ興味がもてた・・・かもしれない。
- もっと注意して、「監視」していかなければならないと思いました。
- 簡単そうに見えて、実は複雑なものであると思った。
- 見方の変化というか見方の成長があった。
- 今まであまり政治に興味がなかったのが、身近なものに感じられて興味がでました。
- 今までは「政治」を批判的な1つの見方からしか見ることができなかったが、多数決などについて学ぶことで、いろいろな視点を習得できたと思 う。
- 今までは政治を1つの大きな枠組みで囲って見ていた部分が大きかったが、この講義を受けてからはその内部について、細かく見ることができるよ うになった し、批判的に見ることもできるようになったと思う。
- 私にとって政治はより難しい物になりました。
- 私達の身の回りにたえず存在する問題の起因として、政治に関心がもてるようになった。
- 主観的価値に基づく判断を避けようと心がけるようになり、政治を様々な要因の複合ととらえることで、自分が「悪」と思う現象が何ゆえ起こり、 またどのよう な影響を与えるのかを考察することを学んだ。
- 受講前はただ「難しいもの」と思っていた。しかし、受講してからはそれが様々なことが関っていて単純にそれ単体で考えることはできない複雑で 「難しいも の」という認識にかわった。
- 集団的決定の難しさを知り、政治というのは、奥が深い難しいものだと思いました。
- 少しはあった。
- 少数派の政治における隠れた重要さを知る事ができたと思う。必要「悪」としての権力の在り方。
- 政治が私たちの社会と密接に関わり合っていることが分かった。政治について考えることは哲学的だと感じた。
- 政治が自分の手には負えないほど、容易には理解できないものだということを意識した。
- 政治にはただ固苦しくて我々とはかけ離れたものだという印象があったが、多数決など身近な話もあり、決して遠いものではないと思うようになっ た。
- 政治の仕組みやウラ側をよく知ることができたので、これから得るであろういろいろな情報を分せきする視点が変わった。
- 政治は、権力を運用する過程であると思うようになった。
- 政治はよくわからなくて難しいと思っていたけれど、(今もむずかしいけれど)少し身近に感じられるようになったし、政治の話しを前よりはする ようになっ た。
- 政治は政府、政治家が勝手に行っているものだとかんじていたが、本来我々のもとにあるべきものだと再認識した。
- 政治は単純ではなかった。物ごとを見たままとらえていたのでは本質が見えてないということが分かった。
- 政治を一面的にではなく、多面的に見ることの必要性を実感するようになりました。
- 政治を様々な角度から見ようと心がけられるようになった。
- 政治家と利益団体の関係といったものは、あまり好ましくないものだと思っていたが、議員になるために選挙に出るのは大変な労力がかかるので、 それを支援す る団体との関係も、肯定するとまではいえないが、必要悪のような要素があるのだと思った。
- 政治変化することの大変さが分かった。政治が予想以上に複雑にからみ合っているのが分かった。
- 選挙に人間ドラマがあることが分かった。
- 大きな変化はない。
- 特にレポート課題を通じて、少数者に対する考え方が変わったとは思う。
- 日本の政治体制について興味が持てるようになった。
- 寧ろ自分の意見に賛同してくれそうな人を、教員の中に見つけられた。
- 普段は考えない、自分1人では思いつかないような視点から政治を見ることができると思います。
- 福岡のニュースを見てニヤニヤするようになった。先生の解説を使って分析するのは面白い。
- 物事の発生に関して、今まで考えもしなかったことに気付くことができた。(政治家は多くの資産を持っているのではなく、資産を多く持っている から政治家に なれたetc)
- 変わった。その複雑さを感じた。
- 変わった。レポートにも書いたが、政治における多数派・少数派のとらえ方が変化したと思う。
- 変わったと思う。今まではあいまいであった領域が、ある程度明確になったと思う。たとえば選挙制度のあり方に対して小選挙区と大選挙区の効果 が明確になっ たと思う。
- 変わらない
- 変わらない。
- 変化あった。もともと、政治には興味がなかったのだが、政治に関する専門的な語等を知っていくことで、新しい視点で政治を見れるようになっ た。
- 変化があったというよりは、ほぼ「無」だったものが「有」になった感じがする。
- 変化した。投票の方法がいろいろあることがわかった。
- 変化したと思う。ワイドショーでやっているような政治だけでなく、もっと本質的なところを考えられるようになった。
- 変化はあった。今まで考えなかったことを知ることができたと思う。特に、選挙について興味を持てるようになった。
- 民主主義にここまで向き合ったのは初めてだったのでいろいろ考えさせられました。
- 民主主義に関して、その理念や問題点に対する理解が深まった。
- 様々な概念を知ることで、考え方が広がったと思う。少しななめからもニュースなどを見れるようになったのはいい傾向かなと思った。
n)来年度の後輩に向けて、この講義を受けたほうが良いと勧める人や、この講義を受けるのに向いている人は、どのような人でしょうか。また反対に 勧めない人や向いていない人は、どのような人でしょうか。具体的に回答してください。
- 「概念」などを語られるのが苦手な人は無理。文を書くのが苦である人は無理。
- 「政治」というものに対して何かしらの固定概念を抱いている人は受講すると良いと思う。中間レポートで求められる字数が多いので、長く論理的 な文章を書く のが苦手な人にとってはとても大変なものになると思う。
- ・マスメディアに扇動されやすい人・一般概念にとらわれている人・考えることが好きな人・問いの意図をつかめる人←ある意味つかめてない人に も勧めるが、 点数(単位)が厳しいかも・高校までの勉強が好きな人は向いていないかも
- 1万字レポートをやる忍耐力のある人はやってみても良いと思う。耐えられそうになかったら、最初から出ない方がよい。レポートなんぞやる気は ないのに1万 字レポートの課題が出されるところまできちんと出席していたら、それまでの出席がもったいなく感じて、結局レポートをやる羽目になるかもしれない。
- ある程度政治に関して知識がないとついていけなくなると思う。
- ドライアイの人はやめた方がいい。
- めんどくさがりな人は受けないほうがいいと思う。
- やる気があるならうけても全然おもしろい。
- やる気のある人、本当に政治に興味がある人のみ取るべきだと考える。単位がほしくて取る人は本当にやめた方がいい。単位をもらえなくても聴講 しにくるぐら いの気合がないとストレスがたまるだけだと思う。
- レポートが大変なので、忍耐力、バイタリティのある人なら向いていると思う。極端な面倒臭がりの人は向いていないと思う。
- レポートが非常に大変なので、やりとげる自身のない人は受講すべきではない。しかし、政治に少しでも興味のある人にはお勧めである。
- レポートを作る際に、何人かに意見を聞かなければならないので、あまり友達がいない人は大変だと思う。また聞く相手に手間をかけさせてしまう ので、急がし い人には向いていないのではないかと思った。
- レポートを書く、物事を論理的に考えることが苦手だと厳しいと思います。
- レポート作成を面倒と思わない人、政治に関して固定概念を持っている人勧める。
- 飲食店など長時間の拘束を予儀なくされるアルバイトをしている方はきついと思います。新書好きな方は、講議はまるで新書を読んでいるかのよう な展開なの で、おすすめです。
- 課題レポートに条件を色々ふっかけられて萎えてしまう人はむいていないと思う。
- 学期末にべらぼうな量、具体的には他授業の五倍(一万二千字)というレポートをやってもいいと思える人。
- 勧。大量のレポートを書くやる気と根性がある人。政治に興味がある人。社会的少数者。反。単位を取りたいと願っている人。単位がやばい人。
- 勧める人・・・考えることが好きな人。勧めない人・・・政治現象にあまり興味がない人。
- 勧める人・・・支配する、支配される、といったことに関心のある人。「レポート書くぞ!!」という気迫のある人。何でも学ぼうと思う人。勧め ない人・・・ レポートが大嫌いな人。法学以外に目を向けようとしない人。・・・でしょうか。
- 勧める人・・・少しでも政治に興味のある人。勧めない人・・・法律学のために法学部に入った人。(なぜ政治学であんなに大変なレポートをしな ければならな いのかと思うはず。)
- 勧める人・・・色々考えている人。「あっち向いてホイ」が好きな人。異端な人。社会が面白いと思える人。ギャグがわかる人。ダメな人・・・何 も考えてない 人。授業をだるいと思っている人。社会に冷ややかな人。
- 基本的には誰でもできると思うが、講義内容を適切にメモすることができる人、先生が何を言いたいかを自分で考え、理解する人、計画的にレポー トの作成に取 り組める人、上記の人には有利だと思う。
- 計画性と根気がない人には厳しいかもしれない。
- 計画性のある人が向いていると思います。常識をつけるためにもできれば多くの人に受けてほしいと思います。しかし計画性のない人には不向きか と思います。
- 向いている人、勧める人。根気のある人、時間に余裕のある人、哲学の好きな人。向いていない人、勧めない人。忙しい人、徹夜のできる人、体の 弱い人、パソ コンをうつのが嫌いな人、友だちが少ない人。
- 向いている人:とにかくがんばれる人。向いていない人:シラバスを見てない人。
- 向いている人:やる気のある人、知識を使いこなす知恵のある人、理論的思想ができる人。向いていない人:上の条件にどれも当てはまらない人。
- 向いている人:根気のある人。計画性のある人。普段あたり前に言われていることに疑問を持って考えられる人。自分の考えの変化に敏感な人。向 いていない 人:めんどくさがりの人。自分がこれまで考えてきたことに反省を加えられない人。
- 向いている人→政治について興味がある人。レポートで文章力を身につけたい人。現代の政治に何らかの疑問を抱いている人。向いていない人→レ ポートに耐え られない人。政治に興味のない人には、是非この講義を受けてもらいたい。少なからず、興味がもてると思う。
- 向いている人・・・頑張れる人。向いていない人・・・やる気があまりない人。
- 向いている人・政治にまったく興味のない人
- 向いている人−政治に興味がある人。調査活動が好きな人。向いてない人−飽きっぽい人。自分の意見を述べるのが極端に苦手な人。
- 向いている忍耐力に優れている人。計画性を持ってレポートを書ける人。向いてない人生で挫折した事ない人。飽きっぽい人。楽観的過ぎる人。
- 講義自体は面白いので多くの人に受けて欲しいですが、根気がない人、計画的に勉強できない人は大変だと思います。
- 今の日本の政治に興味がある人は受けた方が良いと思う。
- 根気があって計画とおりにやれる、つまり私とは正反対の人には向いていると思います。
- 受けたほうがよい、向いている人は、最後までレポートなどにたえてがんばれる人、又は出水ゼミ出身者だと思う。(先生のことを知っているほう が話が理解し やすいから)向いていない人は最後までがんばれない人。途中でやめてしまうならはじめからうけない方がいい。
- 受けたほうがよいと思う。大変だし、めんどうな作業も多いけど、頑張ってやりとげれば得るものはとても大きいを思うし、自信につながると思う から。
- 受けた方が良いのは、政治に興味がある人。ねばり強い人。向いていない人は、根情がない人。レポート課題を仕上げる根気がない人はきびしいと 思います。
- 受けた方が良い人・時間がある人・世の中に不満・疑問を抱いている人。受けないほうが良い人・時間がない人・「まわりが受けるから受けよう」 などという消 極的な理由の人。
- 受けるべき人。授業中の説明をノートの書き続ける集中力のある人。
- 真剣に講義を受けるつもりがある人(適)上記以外の人(不適)
- 政治・世界情勢に興味のある人は受講した方がいいと思う。どんな人にも、物事を立ち止まって考えるという機会になると思うので、受けてみる価 値はあると思 う。
- 政治だけでなく、「民主主義」という考え方に疑問や意見を持つ人は向いていると思います。政治にあまり興味のない人が受けても、新しい興味が わいて、いい と思います。しかし、レポートを書くのがいやな人、粘り強くない人、諦めの早い人は向かないと思います。
- 政治にあまり興味がない人や、長い文を書くこと自体が苦手な人には向いていないかもしれない。
- 政治に感心のある人はもちろん向いていると思うが、私のように関心のなかった人でも受ける意義はあったと思う。
- 政治に関心のある人や計画的に勉強を進められる人に向いている講義だと思う。逆に、考えるのが嫌いな人や1つの見方しかできない人には向いて いない。
- 政治に興味がある人は受けるべきです。3限の憲法法Tと5限の民法Tの間の時間つぶしに・・・と考える人は絶対受けない方がいいです。
- 政治に興味がある人や、その話しをいろいろな人としてみたいと思っている人は受けた方がよい。自分の意見に固執してしまう人にとっては、少し きつい授業に なってしまうかもしれない。
- 政治をある程度理解できている人。
- 政治をよく知りたい、考えたいという人は、受けた方がいい。レポートが好きでない人はとらない方がいい。
- 政治学という分野に興味のある人に勧めた方がよいと思う。
- 政治現象に興味があり、やる気と根気のある人が向いている。逆に政治に関する知識が不十分で学ぼうとする姿勢のない人、すぐあきらめる人には すすめない。
- 政治的関心の高い人にとってはおもしろいかもしれないが、10000字のレポートはかなりハード。書き上げる気力がない人には向いていないか も・・・。
- 政治的批判の精神がある人は向いているかなと思います。
- 先生の話そのものを「楽しんで」聞ける人にはおすすめ。板書をガリガリうつしたい人にはおすすめできない。
- 大量に文章が書ける人。
- 誰でも
- 単位を取りに大学に来ている人ではなく、勉強をしに大学に来ている人に向いていると思う。*中間レポートをふつうのホッチキスで留めるのには 少々ムリがあ ると思った(3回挑戦してやっと留められたので。)
- 中間レポートでは、10000字以上の文章を書くことが求められる。これにくじけそうならば、避けた方がよい。また、4限が中途半端に空くの が嫌だからと いう理由でとるべきではない。探せばやることなんていくらでもある。ただ授業の内容は面白いので、乗り越えられる自信があるなら受けた方がよい。
- 長文レポートを書くことに抵抗がある人は受けるときついと思います。
- 登録、中間レポート作成を根気強く(途中で投げずに)できる人は受けるべきです。できなさそうな人もチャレンジで。おもしろい話がけっこう聞 けます。薮野 先生とはまた違った感じのおもしろさです。自分は法学に進みたいから政治はどうでもいいと思っている人も、自分の考えの幅を広げるために受けてみてはどう でしょう?
- 忍耐力
- 忍耐力、くじけぬ力、ユーモアを解する心、があった方がよい。
- 理屈っぽい人には向いていると思います。
担当教員所見
自由記述欄を読む限り、おおむね講義の目的は果たせたものと受け止めています。しかしみなさんのご意見も参考にしつつ、次年度以降も、さらに充実し た講義にするように努力します。 講義を受講したみなさんには、今後も政治への関心を維持していただき、政治に対し「愚痴」以上の何かを語り、働きかけられるようになってもらいたいと 願っています。