九州大学法学部

2006年度前期 学生による授業評価アン ケート

授業科目名
担 当
回答者数
教員所見
実 施
Web公開
国際知的財産法
小島 立 79

2006.7 2006.11.7.


集計結果

T あなた自身について
(a)学年
設問 件数 構成比
法学部1年生 0 0.0%
法学部2年生 0 0.0%
法学部3年生 46 58.2%
法学部4年生以上 7 8.9%
その他 26 32.9%
合計 79 100.0%
その他
経済学部3年生
経済学部4年生
(b)出席状況
設問 件数 構成比
全て/ほとんど出 席 34 43.0%
だいたい出席 35 44.3%
あまり出席なし 9 11.4%
全く/ほとんど出 席なし 1 1.3%
合計 79 100.0%
U 授業に対する評価
(c)授業内容に興味がもてましたか 
設問 件数 構成比
たいへん興味がも てた 14 17.7%
興味がもてた 47 59.5%
どちらとも 12 15.2%
あまり興味がもて ない 5 6.3%
全く興味がもてな い 0 0.0%
わからない 1 1.3%
合計 79 100.0%

(d)授業内容は理解できましたか 
設問 件数 構成比
よく理解できた 4 5.1%
だいたい理解でき た 36 45.6%
どちらとも 28 35.4%
あまり理解できな い 10 12.7%
全く興味できない 0 0.0%
わからない 1 1.3%
合計 79 100.0%
理由
イ号物件がわから ないままなので…。
言語がむつかしい ので定義をレジュメにかいてほしい
速すぎてききとれ ないかぎとれない
内容が多すぎる。 専門的な内容が多い。常識として知っておくべき範囲程度が経済学部生としては今後活用しやすい。
難しい
難しい言葉が多 かった。特許法からわからなくなった
不勉強・興味なし
法学部ではないの で法律というもに初めてふれ内容的に難しいなと感じました
法律初心者には内 容が濃すぎた。
民法・行政法を前 提とした内容であるし、法律系の授業は初めてであったので要領がよく分からなかった。
(e)授業内容の水準は適切と思いますか
設問 件数 構成比
適切 18 22.8%
だいたい適切 43 54.4%
どちらとも 9 11.4%
あまり適切でない 7 8.9%
全く適切でない 0 0.0%
わからない 2 2.5%
合計 79 100.0%
(f)内容
設問 件数 構成比
高度すぎる 6 85.7%
簡単すぎる 0 0.0%
関心がもてない 0 0.0%
その他 1 14.3%
合計 7 100.0%
理由
内容量が多い。
(g)教員は十分準備していると思いますか
設問 件数 構成比
よく準備している 59 74.7%
おおむね準備して いる 17 21.5%
どちらとも 2 2.5%
どちらとかいえば 準備不足 0 0.0%
全く準備不足 0 0.0%
わからない 1 1.3%
合計 79 100.0%

(h)教員の説明の仕方はいかがですか
設問 件数 構成比
たいへん分かりや すい 14 17.7%
分かりやすかった 48 60.8%
どちらとも 8 10.1%
分かりにくかった 4 5.1%
非常に分かりにく かった 3 3.8%
わからない 2 2.5%
合計 79 100.0%

(i)教員の話は聞き取りやすかったですか
設問 件数 構成比
聞き取りやすかっ た 38 48.1%
だいたい聞き取り やすかった 23 29.1%
どちらとも 9 11.4%
やや聞き取りにく かった 6 7.6%
非常に聞き取りに くかった 2 2.5%
わからない 1 1.3%
合計 79 100.0%

(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか
設問 件数 構成比
効果あり 21 26.6%
おおむね効果有り 41 51.9%
どちらとも 12 15.2%
あまり効果なし 1 1.3%
全く効果なし 1 1.3%
わからない 3 3.8%
合計 79 100.0%

(k)この授業をどのように評価しますか
設問 件数 構成比
大変評価できる 15 19.0%
評価できる 53 67.1%
どちらとも 6 7.6%
あまり評価できな い 3 3.8%
全く評価できない 0 0.0%
わからない 2 2.5%
合計 79 100.0%
理由
(少なくとも私見 で)一番講義及びそこで扱う内容に対する情熱が伝わってくる講義でした。
1回の講義内容が つまっていた。先生の情熱。
ある程度理解しや すかった
この分への興味も つことができたから
とても勉強になっ たから
はばひろい領域を 網羅的に扱っている
むずかしかった。
レジュメがよく作 られていたので、授業内容が頭に入りやすかったです。
レジュメが見やす かった
わかりやすく、熱 意が伝わる
わかりやすく整理 されていてよかったです
楽しく授業を聞く ことができました。
教員が非常に授業 の準備をしてきていることが心打たれる
興味をもてたし、 良い勉強になった
絞った方が混乱せ ずによかった。
試験で法律に関す る基礎知識のない他学部生が対応できるか心配になったから。
自分でどの程度理 解できているのかまだ分からない
授業速度が速く、 内容のボリュームが多すぎるのではないかと思う。
説明はわかりにく いところもあったが、内容そのものは重要だったため。
説明も分かりやす く良かったと思う
先生が熱心だった から。
先生に非常に熱意 を感じたから。
総合的にみて
他学部生ではある が、(知的財産法に限っては)興味関心が少なからず持てた。
短い時間の間では 絞ったほうが良いので評価できる
知財は初めての分 野で判例等を読むのも難しかったですが、授業内容はわかりやすかったです
特許がわからな い…。
特許法・著作権法 について理解が深められたから。
内容の濃さに説明 が追いついていたから。
内容は充実してい たが、その分つめ込み過ぎな所があったので評価を5→4にした。
内容は難しかった が先生の説明はとてもよかったと思う
熱意が感じられ る。
配布資料が適度。 板書のみで終了、ということがない。
判例が興味深かっ た。
評価資格がない
本講義をうけもつ のが初めてだということを考慮すると、大変ご尽力されたのだろうということが伝わってきました。
量は多いが内容は 新鮮だと思う
例などが分かりや すかった。
その他講義目標について(l)
(おもしろく)知 的財産法で最重要な特許法と、日常生活にも大きく関係する著作権法及び営業秘密保護ということで、この3つを特に、採ったことは良かったと思います。
あまりいろいろな 分野をかじるよりかは今ぐらいに絞ってくれた方が理解しやすい
あまり色々色々や ると大変なので、いいと思います。
いいと思います。 あまりたくさんのものを詰め込んでも十分に勉強できないかもしれないのでちょうどいいと思います。
おおむね問題は無 いと思いますが、他の知的財産権の話も聞いてみたかったと思いました。
このスタイルの方 が理解度を深めるという点については良いと思う。
このままで良いと 思う。内容を詰めすぎると十分な説明がされないと思うから。
これでいいと思い ます
これ以上授業内容 を増やすと混乱すると思うので今回の量で適切だと思う。
これ以上増えると きついと思います。(経済学部だからってこともあると思いますが…。)
これ以上増やされ てもわからなくなるだけなので、よかったと思う。
それでも時間に余 ゆうがあるとは(聞いていて)言えなかったのでいいと思います。
ちょうどいいと思 う
と、おっしゃられ ても、もっと広い範囲を扱うとどのような講義になるのか分かりませんので、なんとも思いません。
もう少し浅くても いいかと思います。法学部生は4単位も半年で受講するところがすごいです。
もう少し内容を厳 選して少なくしてほしい
よいと思います。
よかったと思う。 一般的に広く知る必要のある分野だと思うから。
よかったと思う。 書籍の紹介もあったので、あとは自分で補足できると思う。
よかったと思う。 知的財産の領域を詳しくは知らないが全体を浅くやるよりも主要な法律に紋った方が効率的にも学習的にもよいと思う。
詰め込み過ぎず、 いい授業だったと思います。(若干、判例を盛り込み過ぎかもしれません)
経済の人にとって は4単位だし半強制科目なので、最初は全くといいっていい程興味がなかったけど、著作権法はおもしろかった。
限られた時間の中 で、すべてをやってしまうことは無理なので、問題ないと思います。
広い分野を概括的 に行うよりも、こちらの方が、学習効果が高いのではないかと思いました。
広く浅くでも良 かったのかも知れませんが授業の密度を考えると、この方針で良かったのでは、と思います。
更に絞っても良さ そう。
絞ったことは良 かったが、もっと他の法律などと比較しながら行った方が良かった。
今後の展開によっ てはもっと絞ってもいいと思う。
仕方ないと思う。
時間の制約がある ことから、この3つに絞ったことは良かったと思う。そうしないと、分野ごとが手薄になってしまうので、そういう意味ではやはり良かったのでは…
時間の制約がある 中で急いで説明したりして時間が足りないような気がしましたが最終的には授業方針は合っていたと思います
時間の制約上、授 業で採り挙げる分野を紋って講義を行なうのは、より網羅的に採り挙げることで、理解度が散慢になるよりはよかったと思う。
時間足りてないと 思う
耳にする内容で良 かったと思います
若千残念ですが、 仕方なきことと考えます
十分これでよい
商標法にも興味は あるけど、つめこみすぎるとわけがわからなくなるので、特許、著作権+αぐらいでちょうどいいと思う。
申し訳ありません が、不正競争防止法についての知識が、秘密保持に以外に全く無いので、評価しかねます。
浅く広く学習する よりはいいと思う
他の分野を勉強し ていない段階では答えられません
妥当
対比もしやすく、 一応身近なので特許権と著作権にしぼってよかったと思う。制約のある中ではよい選択だった
知財法1、知財法 2それぞれ4単位づつにすれば余裕を持って講義できるのではないか。つまり、商標法、不競法?も含めて
著作権法と特許法 を比較しながら理解できたのでよかったと思います。まとまっていました。
著作権法など前半 は良かったが、後半は省略される部分もあったのでもう少し絞った方が良かったのではないかと思う。
著作権法の方が条 文が短いし、特許のように技術的な判例を読まなくてよかったので、学習に入りやすかったと思う。
丁度よいと思う。
適切だと思いま す。
適切だと思いま す。範囲がひろくなると深いところまでみることができず楽しさもないと思います。
適切だと思う。範 囲が広すぎても困るので。
適切であったと思 います。
適切であったと思 う。
適切であると思 う。内容をある程戸紋ってやらないと全て中途半端になってしまいそうである
特許と著作権は、 似た感じだったので、比較したりまとめて考えることができてわかりがよくなったと思います。
特許権法にもう少 し時間をかけてほしかったです。
内容を分けたこと は良かったと思います。今回だけでも範囲が広かったので。
非常にわかりやす かったと思う。
評価できる。
分かり易くて良い と思う
問題ないと思いま す
紋ってくれたのは よかったがやはり特許法は難しかった
紋るという点は全 然構わないと思います。2単位2単位にわけてもよかったかもしれません
良いと思う。これ 以上の分量をつめこむのは我々にとって厳しい。
その他講義目標について(m)
「知財は難しい」 という固定観念がついてしまい、ますます受講者がへる気がします。(少ない方が席によゆうがあってよい面もあるのですが…。)
1.著作権法→特 許法でもわかりやすかった。2.特にあるとは思わない。
いいと思います
いきなり特許法に 入るより、「慣らし運転」に近い著作権法を先に学ぶのは適切だと思います。特許法が先だと内容が濃いので「先行き不安」になる人が出ると思います。
このままで良いと 思う。
この順でよい。デ メリットの方が大きい。テクニカルだからとりつきにくい。
この順でよかった と思う。
この順番でいいと 思う。
この順番でよかっ たと思う。特許法から扱っていたら難しいという先入観を持ったまま著作権法に突入し食わず嫌いになる可能性があったと思う
その方針(著作権 →特許)の方がわかりやすいと思う。
たしかに手続きが 著作権には無い(少ない?)ためその順序の方が理解が容易だったと思う。
たしかに著作権か ら入る方が、理解しやすいと思う。しかし、どちらを先にやったとしても、両者を比較する場面は多いわけだから、先に、難しい特許法をやったとしても、いい のではないかと思う。
デメリット…復雑 であり興味をもてなくなる
デメリットとして 少しとっつきにくく、授業離れが進む恐れがあるかもしれない。メリットは、発明好きの人にとってはドキドキするだろうと思う。
どちらから先にし てもそれぞれの客体の違いなどを対比できて良いと思います
どっちを先にしよ うがあまり理解はできないと思う。(理解するのに相当の時間がかかる)
なじみやすいとこ ろから始めるのはよい
パラレルに進める のも有益かと思う
よいと思う。
よいと思う。先に 特許法を検討すると、受講者が理解できないのではないかと思う。
何も思いません し、分かりません。
個人的にはどちら でもよかったと思う
順番については妥 当だと思います。先に特許法をやっていたら、後々にだれていたような気がします。メリット→授業の後半が楽になる。デメリット→どうしても授業の後半だれ 気味になる。
身近に感じられる 著作権法から学ぶ方が足を踏み入れやすいと思いました。
先に特許を扱う と、土業的な知識も少なからず理解に必要となるので、やはり以前にこのような法律に触れていない場合は理解に苦しむと考えられます。よって、今回のような 順で行うことは良かったと思います。
先に特許法をやる のは少しテクニカルすぎて、初学者には抵抗があると思います。比較的身近な著作権(←インターネットや映画などを対象とされているから)を先にやること で、私たちとしても、とっつきやすいしその方が理解に役立つと思います。
先に特許法を扱う と複雑な審決や訴訟を先に学ばなければいけなくなる。著作権で知的財産法について少しなじんだあとにそのような複雑なところを勉強するのがいいと思いま す。
全体を通して、や はり特許法の方が理解が難しかった。特許から始めると、とっつきにくいと思います。
著作権→特許法の 順番で適切だったと思う。個人的に著作権法の方がなじみ深いものであったので、著作権法が先に扱われて理解しやすかったと思う。先に特許法を扱っていた場 合早期に挫折するデメリットがあったのではないかと思う。
著作権から入った ほうが入りやすかった
著作権で油断して 特許法がかなりむづかしかったので大変でした。特許法を先に扱うと1やる気のある内に難しい方が消化できる。2著作権をやりながら整理できるメリットが あって、先にやられても多分全然理解できないデメリットがあると思います。
著作権のほうがと りこみやすかったのでよかったと思います。
著作権の方がどち らかと言えばなじみもあり、知財法を学ぶにあたっては、入っていきやすかったのではないかと思います。
著作権の方が親し みやすかったので、よかったと思います。
著作権の方が分か りやすいように思ったのでこれでよかったと思う。
著作権法→特許法 の順番で良かったと思う。
著作権法のほうが わかりやすいし、興味がもてるので先がいい。
著作権法の内容を 忘れてしまったので月→著作権金→特許法でやるのもありだと思う。うまく比較しながら並行していけるのならそれもわかりやすいと思う
著作権法は身近な はなしなのでこの順の方がわかりやすくてよいと思う
適切
適切。先に特許法 を扱っていたら、知的財産法の講義を受けることが少なくなっていたと思う。
適切であると思 う。特許法はテクニカルな話や行政手続等もからんでくるので先にやるとなると授業についていくのをあきらめてしまうことになりそうである
特にかわらないと 思う。
特に無いと思料す る。
特許は手続き的な 部分も多かったので著作権の方が興味はわいたのでよかったと思います。順番を逆にしたら、メリットとしては特許法の方が判例が読みやすい(どの点が争点か がわかりやすい?)ので判例のよみ方の練習になったかもしれないです。デメリットとしては特許は内容が専門的なのであきやすい、というところだと思いま す。
特許権の方が色々 な手続等あるのでいきなりはじめからあそこに入ると経済学部の人とかはかなりひくと思う。
特許法かるすると 知的財産についての全体的な構造がわからないままに行政法の知識もからむので、たぶん混乱すると思う。
特許法は手続的な 部分が多いので、著作権法から初める方でよいと思う。
特許法は比較的テ クニカルな点が見うけられたので、本講義の順序でよかったのではないかと考えます
判例が分かり易く まとまっているのでよかったと思う。
比較することがで き知的財産法の法理を考えることが容易となって
別にそんな問題 じゃなかったと思う。著作権の方がどちらかといわれれば身近なものであるし
別にどっちでも変 わらないと思う
別にどっちでも良 いと思う。
法学を勉強するの が初めてなのでどちらが先でもあまり変わらないように思う
問題はないと思い ます
良かったのではな いか。日常から実感しやすい著作権法からとりあげていたので。
量が多くてわかり やすいが、量が多すぎて一つ一つが薄い内容になっと思う。
その他講義目標について(n)
「持ち込み可」な ら早く買ったのに。早く言ってもらいたかった。
あまり見ない
おそらく効果が あったのだろうと思います。
かなり効果的だっ たと思います。
かなり内容理解に 役立ったと思う。
この判例集はとて もいいものだと思う
はい。字が大き く、まとめてあり、百選よりだいぶ読みやすい。
はい。知識獲得の 為に、教科書指定はあった方がよい。教科書等にお金を裂くことは、学生はある程度容認せねばならないと思います。
もう少し薄くても 大丈夫だと思います。が、内容自体は満足できました。
レジュメに次の予 習が書いてあるのがよかった。「著作権とマルチメディア」くらいの厚さの特許権法の教科書があるとよかった
学習の手助けに なったと思う
教科書の指定が あった方がよかったです。特に特許…。
教科書指定があっ た方がよかった
具体的で分かりや すかった。
具体的な事例が確 認できて効果的であったと思う。
具体的事例は理解 に役立つと思うので、効果的だったと言えると思う。
具体的事例を見れ たので効果的でした。
効果はあったと思 います。教科書(特に特許法について)は、あってもよかったと思います。(テストの結果にもよりますが…)
効果はあると思う
効果的だった。
効果的だった。こ れは良かった!!!
効果的だったと思 う。これ以上教科書が増えると負担が大きかった。
効果的であった。
効果的であった が、しっかりした教科書も使ってほしいと思った。
効果的であったと 思う。半例の詳細が書かれていてわかりやすかった。
効果的であった思 うが、別にもう一冊教科書を指定してもよかった。
講義の中でも多く の判例を用いて、説明されていたので、理解を深める意味でも良かったと思います。特許法の教科書があっても良かったかと思います。
参考書レベルで指 定があればよいのでは。
参考文献を挙げて もらえると助かると思う。
思います!!使用 方法に関してもです
思います。
思う。なかなか使 い勝手が良かった。
試験が毎年厳しす ぎるので、考慮してほしい。
事案説明がもう少 しほしかった。レジュメは充分詳細につくりこんであるのであえて教科書は必要ないと思う
事例をとり扱うの でないよりはよかったと思う。
実際の事案にあた ることで実感をもって授業を受けることができ良かったと思う
手に入るまで時間 がかかり、大変不便だった。理解する手助けにはなると思います。
授業中かなり引用 していたし授業で理解できないところをあとで確認するのに役立ったので効果的だったと思います
少し読みにくかっ た。
前がいたから特に ないです
多少効果的でした
体系だてられたわ かりやすい教科書があるほうが授業をうける側としては、安心して聞けるし、理解にも資すると思う。
体系書を指定して もらえるとよかったと思う。
大変効果的であっ た。
値段を度外視すれ ば効果的であったと思います(使わなかった部分も多いので)。
抽象的な話のみな らず、判例を使うことでより具体的に知的財産法について学ぶことができたと思います。判例集のみでいいと思います。
特許の教科書もほ しかった気がします。
特許法の教科書が 欲しいと思いました。たまに、どのような事件か分からないまま判決文を少しだけ読むので、理解に時間がかかるときがありました。
読みやすいし、題 材も興味深いものばかりで大変良かったです。ただ、やはり特許法については理解に苦しむ部分が多々あったのに、「マルチメディアと著作権」には特許に関す る記載があまりなかったので、特許の教科書の指定があっても良かったのでは、と思います。
判創百選のように 解説が掲載されたものを使えばさらなる理解に資すると思われます。
判例が重要である ことからこのような方向性もよいと思う。だが一冊何らかの教科書を指定してもよかったと思う。
判例なので独特な いい回しがわからないときもあったけど、すごく便利だった。
判例の論理を学び つつ、批判を加えていく上でも効果的であったと思う。
判例集だけでもい いと思う。あとは適時必要に応じて、図書館などを活用。
判例集と教科書を 併用しても良かったのでは。教科書があると何か安心できます。
判例集の指定はよ かったがやはり教科書を指定してほしかった
判例集はよかった と思うが、別に教科書があるならあってもよかった。
判例集は面白かっ た。
判例中心の分野だ と思うので効果的ではあったと思います。
半例集だけで良い と思う。
非常に効果的でし た。わかりやすい判例集でした。
百選でもよかった かなと思います。
百選とかよりも読 みやすかったように思う。
負担が大きい。一 応テキストほしかった。
予習として指示し てあっても授業で触れないものもあったので見る予定がないなら予習がないなら予習から予め削っておいてほしい
良かったと思いま す。実際の判例を多く読んだほうが分かりやすかったです
講義に関する意見感想
お世話になりまし た。
テストに持ちこめ るものが最初の報告から変わったのでその点は少し戸惑いました。初めて法を学びましたが、とてもおもしろかったです。ただテストが不安です…。
やはり週2回は多 少きつかった。しかし、授業毎にレジメが必ず用意されていたし、先生もよく予習し計画してきているなと感じることができ学生を引っ張っていってくれたと思 う。また機会があれば先生の講義を履修したいと思う。
レジュメがとても わかりやすかった。とても楽しく授業がきけました。ありがとうございました。企業法務や国際的な取引について関心を持つようになりました。
レジュメについ て、書き込みしやすいように、所々にスペースをあけてもらえればやりやすかったと思います。
扱う分野が、手続 法にわたっていたので、理解に苦しむことがあった。(単に私の勉強不足ですが…)
雑談がたまに固い 気がします。面白かったです。ありがとうございました。
雑談によって授業 内容が省略されていたのは残念だったので、そのあたりを考慮していただきたかった。
授業そのもの以外 にも、知的財産法に関する各学会の動向など、最近の専門的事柄について理解が深まったので有意義だった。
授業では、自分の 予習・復習不足もあり、あまり理解できなかったが、試験勉強としてまとめて見てみると、興味のもてる内容だった。ただ、やっぱり金曜4限の補講はやめてほ しかった。(せめて別の時間帯にしてほしかった。)
授業のあいだにた まに余談か雑談的な感じで少しする話が自慢話に聞こえるときもあり、はっきりいって不快。授業レベルを経済学部に合わせろとはいいませんが、分布を見ると 法学部の人もあまり点数をとれていなかったのでそこはもっと見直すべきところではないでしょうか?
授業時間はできる だけ守って下さい。(特に終了時間)
初めて法学部の授 業を受講しましたが、大変興味のもてる内容でした。
商標権などの論議 も聞いてみたいと思いました。
小島先生が熱心 で、知財法への愛がひしひしと伝わってきました。また。休憩中に先生が学生時代の海外出張の話をソワソワと嬉しそうに話される姿がとてもまぶしかったで す。
小島先生の熱意が 伝わってくる。分かりやすい。興味のわく授業でした。受講してよかったと思います。
先生によって、時 間をとったり、全くとらなかったりするので、実行性が疑わしい。
先生のお話のハキ ハキ具合は聞いていて気持ちよかったです。
先生の話すスピー ドが速いだけでなく、言葉づかいや説明が複雑であったりすることがあり結論、要点が何なのかわからないことが多かった。話すスピードよりも、量を減らして もらえると良かった。
他の先生と比ベて 学生に対する教育や講義に対して熱意があるのではないかと感じました
知財法にとどまら ず、法律そのものに興味がもてたことが一番よかったと思う。また余裕があれば法学部の授業を受けてみたい。
途中、休み時間が あって、集中力が少し上がった
内容は難しかった が先生に対して印象が良かったので話を聞こうと思えた。経済学部であることもあり六法に触れる機会など普段ないので視野を広げるいいチャンスでした。
熱意、感じまし た。すばらしい講義であったと感じています。ありがとうございました!!
判例の事案の内容 の具体的説明をもう少ししてもらいたい。(時間がないのはわかりますが。)おつかれさまでした。
補講とゼミが重な るのは、いかがなものかと思う。
理解しやすい授業 でした。がんばって下さい。