九州大学法学部

2006年度前期 学生による授業評価アン ケート

授業科目名
担 当
回答者数
教員所見
実 施
Web公開
法政基礎演習T
レビン小林 久子  13
2006.7 2007.6.

 

集計結果

法政基礎演習Tについて全般的なこと
(c)演習希望提出の際の考慮点
設問 件数 構成比
演習の内容 11 68.8%
担当教員 2 12.5%
開講曜日・時間 0 0.0%
その他 3 18.8%
合計 16 100.0%
※具体的
レポートの量
成績評価・レポート提出量
1の補足となるが、より法律について学べるかどうかを考えた。
(d)シラバスは読みましたか?
設問 件数 構成比
熟読した 5 38.5%
ある程度読んだ 6 46.2%
あまり読まなかっ た 1 7.7%
全く読まなかった 1 7.7%
その他 0 0.0%
合計 13 100.0%

(e)選抜方法(志望理由提出後、教官での選考)は?
設問 件数 構成比
今年度の方法でよ い 10 76.9%
抽選等による選抜 方法がよい 1 7.7%
その他の方法 0 0.0%
わからない 2 15.4%
合計 13 100.0%

(f)2年生対象のこのようなゼミを続けるべきと思いますか
設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 12 92.3%
特に必要ない 1 7.7%
わからない 0 0.0%
合計 13 100.0%

(g)ゼミ開講の時期について
設問 件数 構成比
今年度同様、1年 前期 10 76.9%
1年後期がよい 2 15.4%
その他の時期 1 7.7%
わからない 0 0.0%
合計 13 100.0%
※理由
同じように頑張ってほしいから
前期はまだ学校に慣れてないので、レポートをやるのがキツかったから。
そんなに重荷にならなかったから
大学生活の厳しさがわかるから
2年前期ぐらい。本格的に勉強できる時期だから。
大学の最初の時期に学んでノウハウを知るべきだから。
時間が結講あるから。
他のクラスの人と仲良くなることができる。協合し合うゼミであればもっとよかった。
※法政基礎演習T全般について
法学科目が少ない。1年生でも週2日ぐらい法学の日が欲しい。
教育によって授業の内容の淡泊があるように思える。
※受講してよかったと思われる点
これから大学で学ぶために必要な基礎を学ぶことができた。
様々な文献を読むことで広い視点を身につけることができた。
新たな知識を得られた。有名な文献をよむいい機会だった。
抵抗という観点から今後、現状をさらに改善するためにどのような方法をとればよいのか考えていけるようになれたと思う。
文献がたくさん読めたこと。
レポートの作り方を学んだ。
毎週文献を読んで、まとめた点。まとめられるということは文献を読み込んでいるということであり、まとめるという課題がないと、読み流してしまいがちだからです。
大学の勉強の仕方を学んだし、専門的なことについても学べた。
先生が優しくて明るい人で、好感が持てました。本を1冊読んで要約というのは、大変でしたが、要点を得る練習になってよかったです。
さまざまな抵抗の形を学ぶことができたこと。これは今後法律を学ぶ上で必ず役に立っと思います。
※改善を要すると思われる点
あまりにも多いレポート
完壁でした。
辛い。
少し文献を易しくしてほしい。
毎週1回のレポート提出は本当に大変でした。できればもう少しゆっくりしたペースでやりたかったです。
※感想・意見
お茶とおにぎりありがとうございました。
いい授業でした。
辛かったけど勉強になった。
先生がとてもいい人でよかったです。
内容が難しく、みんなが発言していることを理解しようとするのに精いっぱいで、自分の意見を出すことがあまりできなかったのが残念です。でも勉強になりました。