九州大学法学部 2007年度後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名: 政治理論入門(政治学史特殊講義)
- 担当: 関口 正司
- 回答数: 132
- 教員所見: なし
- 実施: 2008年1月
- WEB公開: 2008年4月16日
1.学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 法学部2年生 | 115 |
87.1% |
| 法学部3年生 | 9 |
6.8% |
| 法学部4年生以上 | 8 |
6.1% |
| 他学部・他学府 | 0 |
0.0% |
| 合計 | 132 |
100.0% |
2.出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 全部出席 | 32 |
24.2% |
| 1回欠席 | 19 |
14.4% |
| 2回〜3回欠席 | 49 |
37.1% |
| 4回以上欠席 | 32 |
24.2% |
| 合計 | 132 |
100.0% |
3.声の大きさ
| 設問 | 件数/th> | 構成比 |
|---|---|---|
| 小さい | 6 |
4.5% |
| やや小さい | 18 |
13.6% |
| まあまあ十分 | 55 |
41.7% |
| 十分 | 53 |
40.2% |
| 合計 | 132 |
100.0% |
3.話す早さ
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 早すぎる | 7 |
5.3% |
| やや早い | 54 |
40.9% |
| まあまあ良い | 48 |
36.4% |
| 良い | 23 |
17.4% |
| 合計 | 132 |
100.0% |
4.シラバスや資料は理解に役立ちましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 不十分 |
12 |
9.2% |
| やや不十分 |
44 |
33.6% |
| まあまあ十分 |
53 |
40.5% |
| 十分 |
22 |
16.8% |
| 合計 | 131 |
100.0% |
5.テクストは読みやすかったですか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 読みにくい | 5 |
3.8% |
| やや読みにくい | 15 |
11.4% |
| 読みやすいほう | 55 |
41.7% |
| 十分読みやすい | 57 |
43.2% |
| 合計 | 132 |
100.0% |
6.獲得目標は達成されましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 不十分 |
7 |
5.6% |
| やや不十分 |
41 |
33.1% |
| まあまあ十分 |
68 |
54.8% |
| 十分 |
8 |
6.5% |
| 合計 | 124 |
100.0% |
7.今後授業や演習に参加したいですか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 全然思わない |
6 |
4.9% |
| 他の単位取得を優先 |
36 |
29.3% |
| 余裕があれば |
66 |
53.7% |
| ぜひしたい |
15 |
12.2% |
| 合計 | 123 |
100.0% |
授業全体に対する感想・注文
- 普段あまり読まないような難解な文章だったが非常に興味がもてた
- 本の題名だけ聞くとずいぶん難しそうに感じたが、先生の解説は分かりやすかった。テストを持ちこみ可にすれば、よりよい答案ができると感じ た。
- 『君主論』は一種の哲学のようなイメージを持っていたので手をつけにくい分野でしたが、授業を通して、一冊の分析を行うことで自然と考え方を 身につけることができたと思います。
- 『君主論』は非常に読みやすく、内容も理解しやすかったので、来年度もぜひ君主論を取り扱ってほしい。ただ世界史をあまり詳しく高校で習って いないので、カタカナだらけの登場人物には苦労した。なので簡単な人物紹介のプリントを配布して頂けると非常に助かると感じた。
- 「君主論」はもっと堅い感じの本だという先入観があったので、読んでみて本当におもしろいと感じました!新しくやってきたバイト先の店長にも 読ませてあげたいくらい、現代に通じるところがあると思います。読みとく機会を持てて、大変よかったです。ありがとうございました。
- 「君主論」は読んでみて、人生の糧になったと思います。ありがとうございました。
- 君主論は読んでいてとてもためになる記述が多く、読んでよかったと思った。
- 「詳しく述べるとそれだけで1時間かかりますが」というところを、もう少し詳しく触れてほしかったです。
- 『君主論』の読み解き方はよかったと思うが、最後の方は同じことの反復になっていて、そこを改善してほしかった。
- あまり授業うけれないで、もったいないことをしたと想います。君主論おもしろかったです。他の古典も読んでみようと想いました。
- このような古典は前から読んでみたかったのでとても良い機会でした。そして意外とスラスラと読めることが分かったので、これからも自分で読ん でいきたいです。
- マキアヴェリの『君主論』とは君主の非道徳性を説いたものと認識していましたがこの講義でもっと深いものであることが分かりマキアヴェリとい う政治哲学者に興味が持てました。余裕があれば他の哲学者についても学びたいです。とても楽しい講義でした。
- マキアヴェリの『君主論』は想像以上に読みやすく驚いた。政治学であり、古典であるということから難解でとっつきにくいと勝手に考えていた が、『君主論』のような物が他にもあるのであれば是非読んでみたいと思う。
- マキアヴェリの君主論については、高校の世界史で習って、存在だけ知ってたんですが、まさか大学で読むことになるとは思ってもいませんでし た。この授業で、世界史上の偉大な書物を読み通すことができたので達成感があります。
- マキアヴェリの君主論はとても読みやすく面白かったです。
- マキャヴェリは世界史で名前を知ってる程度でしたが、『君主論』テキストとして、という以上に面白い内容で、かつ読みやすいものでした。単純 にこたえの出るものではなかったので、多少難しく感じることもありましたが、講義を受けてよかったです!
- まず、聞き取りにくい。語尾がうやむやで重要な箇所ほどわからなかった。内容的には非常におもしろかった。『君主論』を授業で読むことができ たのは、よい機会だったと思う。
- もう少し、板書の記述を丁寧に書いていただければ、さらに、授業が分かりやすかったと思う。特に、fortanaやvirteiなど普段見慣 れない言葉の板書が見にくく困ったことがあった。それ以外は、とても分かりやすく、おもしろい授業でした。半年間、ありがとうございました。
- もう少しプリントとかを作ってほしかったです。
- もう少しまとめてほしかったです。
- レジュメがもう少しあった方がよかったと思います。レジュメがあると、全体で今どのような所を学習しているのかわかりやすくなるし、全体の流 れというものがもっとはっきりすると思います。
- 楽しかったです。
- 君主論は読んでいて楽しかったが、読解力を獲得することに目的を置くならば、テストが暗記になるのは疑問。授業において君主論の内容が深く なったかはわからない所があるし、わかりやすく読む手助けにはならなかった。
- 元々政治思想史に興味は無かったのですが、実際に「君主論」を読んでみて高校までの印象とは全然違い、なかなか面白い本だと感じました。何回 も板書されてましたが、1回プリントを配布すれば事足りるのでは、と感じました。
- 古典を読む機会がなかったので新鮮でした。
- 思ったよりおもしろかったです。
- 資料が不十分だと思う。
- 若干こもって聞きとりにくい説明があった。
- 授業はとても面白かった。ただ火曜の午前中にどうしても起床できなかった。勿体ないことをしたと思う。
- 授業中水を飲めないのがちと辛いです。
- 小し先生の声が小さくなるときもあって、たまに聞きとりづらかったときはありました。しかし、授業内容と『君主論』自体は非常におもしろかっ たです。ありがとうございました。
- 政治理論や政治哲学に興味をもつことができた。
- 先生の話が興味深かったので出席しよう!!と思えました。古典を自分で読み解くというのは難しいと思いますが、それが自分で出来るようになっ たらおもしろいだろうなーと思います。
- 早口だという先生のお人柄もあり、特に語尾が聞きとりづらかったです。できればマイクを利用していただけたらな、と思いました。
- 単純に書籍として「君主論」は面白かったし、講義も新しい視点を与えてくれたという点で、非常に面白かった。
- 板書の文字が大きすぎると思いました。もう少し小さく書いても十分だと思います。
- 毎回簡単なレジュメがあればもっと分かりやすいと思う。
- 良かったです。
- 話のつながりが見えにくい。
- おもしろかった。単位ください。