九州大学法学部 2007年度後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

T あなた自身について

(a)学年

グラフ
設問 件数 構成比
法学部1年生 126
96.9%
法学部2年生 1
0.8%
法学部3年生 0
0.0%
法学部4年生以上 0
0.0%
その他 3
2.3%
合計 130
100.0%





(*)その他

(b)出席状況

グラフ
設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席 102
78.5%
だいたい出席 27
20.8%
あまり出席なし 1
0.8%
全く/ほとんど出席なし 0
0.0%
合計 130
100.0%





U 授業に対する評価(共通質問事項)

(c)授業内容に興味がもてましたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた
39
30.0%
興味がもてた
84
64.6%
どちらとも
5
3.8%
あまり興味がもてない
2
1.5%
全く興味がもてない 0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 130
100.0%





(d)授業内容は理解できましたか

グラフ
設問 件数 構成比
よく理解できた
27
20.8%
だいたい理解できた
92
70.8%
どちらとも
9
6.9%
あまり理解できない
2
1.5%
全く理解できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 130
100.0%







(e)授業内容の水準は適切と思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
適切
85
65.4%
だいたい適切
41
31.5%
どちらとも
3
2.3%
あまり適切でない
0
0.0%
全く適切でない
0
0.0%
わからない
1
0.8%
合計 130
100.0%






グラフ



(f)内容

設問 件数 構成比
高度すぎる
0

簡単すぎる
0

関心がもてない
0

その他
0

合計 0





(g)教員は十分準備していると思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
よく準備している
113
87.6%
おおむね準備している
15
11.6%
どちらとも
1
0.8%
どちらとかいえば準備不足
0
0.0%
全く準備不足
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 129
100.0%







(h)教員の説明の仕方はいかがでしたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん分かりやすい
60
46.5%
分かりやすかった
61
47.3%
どちらとも
5
3.9%
分かりにくかった
3
2.3%
非常に分かりにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 129
100.0%






(i)教員の話は聞き取りやすかったですか

グラフ
設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 81
62.8%
だいたい聞き取りやすかった 40
31.0%
どちらとも
4
3.1%
やや聞き取りにくかった
4
3.1%
非常に聞き取りにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 129
100.0%






(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか

グラフ
設問 件数 構成比
効果あり
92
71.9%
おおむね効果有り
31
24.2%
どちらとも
3
2.3%
あまり効果なし
2
1.6%
全く効果なし
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 128
100.0%







(k)この授業をどのように評価しますか

グラフ
設問 件数 構成比
大変評価できる
70
54.7%
評価できる
51
39.8%
どちらとも
6
4.7%
あまり評価できない
1
0.8%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 128
100.0%





(*)理由

V 授業の教育目標・方針・方法等について

(l)「入門」科目としてあった方がよいか

グラフ
設問 件数 構成比
あった方がよい
91
78.4%
どちらかというとあった方がよい
18
15.5%
どちらとも
6
5.2%
どちらかというとない方がよい
0
0.0%
ない方がよい
0
0.0%
わからない
1
0.9%
合計 116
100.0%




(*)理由

(m)裁判員制度の授業はあった方がよいか

グラフ
設問 件数 構成比
あった方がよい
56
49.6%
どちらかというとあった方がよい
37
32.7%
どちらとも
14
12.4%
どちらかというとない方がよい
0
0.0%
ない方がよい
1
0.9%
わからない
5
4.4%
合計 113
100.0%




(*)理由

W 授業に関する意見・感想(自由記述)



担当教員所見

 頂いたご意見は今後の改善に生かしたいと思います。頂いたご意見のうちのいくつかについてだけ言い訳します。
(1)レポートの評価は相対評価(A〜E)ではなく、「絶対的な得点」をつけて欲しい、というご意見について
 ごめんなさい。担当者の能力からすれば、現在の状態が「いっぱいいっぱい」です。ある日目覚めたら私の能力が恐ろしく高くなっていただとか、予算が爆発 的に増えて授業をサポートしてくれる人を何人も雇うことができるだとかいうことでも起こらない限り、実現は不可能です。
 ついでに、採点する際に、どうしても気になるところにアカを入れるという方法をとったために、「添削」されているように見えるレポートとそうではないよ うに見えるレポートが出てしまったことは否めません。「自分だけ添削されてないじゃないか」と不公平感を抱いた方がいらっしゃったとすれば、ごめんなさ い。レポートやテストの答案は、他の教員と同様に、目が充血させながら一生懸命読んでいます。

(2)「授業の終了時間を守れ」というご意見について
 おっしゃるとおり通り。正論です。正論なのですが、なかなか守ることができません。
 対処法としては、喋る内容を減らすか、休憩をなくし、かつ早めに授業を始めるということが考えられますが、喋らなければならない事柄がここ数年で爆発的 に増えていることを考えると、第一案はとりにくいところです。それでは第二案はどうかというと、これはこれで反発を買うに違いありません。
 ということで、努力はしますが、当面は、多少の時間オーバーは勘弁してもらうということでお許し頂きたいと思います。日本でも(変則的ですが、後倒し の)akademisches Viertelの慣習が根付いてくれないかと切望しています。