九州大学法学部 2007年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習U
- 担当:キョウ ビン
- 回答数: 17
- 教員所見: なし
- 実施: 2007年7月
- WEB公開: 2007年9月27日
法政基礎演習Uについて全般的なこと
演習希望提出の際の考慮点(複数回答可)
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 演習の内容 | 16 | 100.0% |
| 担当教員 | 0 | 0.0% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 16 | 100.0% |
シラバスを読みましたか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 熟読した | 3 | 18.8% |
| ある程度読んだ | 13 | 81.3% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 16 | 100.0% |
選抜方法(志望理由提出後、教員による選考)は?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度の方法でよい | 15 | 93.8% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 1 | 6.3% |
| その他の方法がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 16 | 100.0% |
(*)具体的
2年生対象のゼミを続けるべきと思いますか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| ぜひ続けてほしい | 13 | 81.3% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 3 | 18.8% |
| 合計 | 16 | 100.0% |
ゼミ開講の時期について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 本年度同様、2年前期がよい | 15 | 93.8% |
| 2年後期がよい | 0 | 0.0% |
| その他の時期がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 6.3% |
| 合計 | 16 | 100.0% |
(*)理由
- 2年前期は、他の時期と比べて割と時間に余裕があるため。
- 後期は他の授業が多く忙しいから。
- 専問が少ない時期にやるのは意欲のためにもいいと思う
法政基礎演習U全般について意見・感想(自由記述)
- 教室が人数に対してせますぎ。
- とてもいいと思う。
あなたが受講した演習について
受講してよかったと思われる点
- 中国の大まかな法体系や現状が分かったこと。自分のイメージや日本の常識とは大きく異なりおもしろかった。
- 中国についての全体的なイメージが、最初のころよりつかめるようになった。
- メディア(主にテレビ)を通してでしか知らなかった中国についてよく知ることができ、知識を深め、中国をみる視野が広がった、報告を全員ができたこと。発表しやすい雰囲気だったこと。
- 現代中国について、その現状と問題点を把握した上で行ったさまざまな議論を通して、現代中国に対する理解を深めることができた点。
- 中国の実状について詳しく知ることができた。また、それを通して日本についても改めて考えることができた。
- あまり知らなかった中国の問題についていろいろ知ることができた。
- 現代の中国が抱える問題を学べた点。
- 隣国中国への理解が深まった。
- 今までほとんど知らなかった事について新たに学べた。また今後の学習の基礎となる知識を得た。
- 全く知らなかったことをいろいろと学べたこと。中国に対して今までとは違う見方を持てたこと。
- この演習のおかげで中国に目を向けることができた。
- 新たな知識を獲得することに意味があった。
- 自分で勉強した時には不透明だった。中国がすこしわかった。
- 中国に関する知識を増やすことができた。
- 正直あまり興味のなかった中国について、その社会的問題や背景を少なからず知り、それについて考え自分の意見が持てたこと。
- 多国の法を学んで、そういう観点を踏まえた上で、自国の法を見直した。
改善を要すると思われる点
- 議論が止まってしまうことがよくあった。教員と学生ともにもう少しうまくまわせなかったかなと思う。
- 国外のことについて調べなければならなかったので、調べるときに、どのような本を参考にしていいか分からなかった。
- 毎回ゼミの最後がくだくだになっていた点。
- 提示される問題点があまりに大きくて、議論がまとまりに欠けている時があった点。
- 議論が活発になるような工夫をするべきと思った。
- もう少し議論が活発になるように工夫できたかもしれない。
- より議論を深めるため、各回1人A41枚くらいのレジュメを義務づけてはどうですか。
- もう少し法分野に触れてほしい。
- 授業の進め方を明確にすべき。
- 事前にレジュメをわたしておく。
- 議論の形式に慣れていない生徒に対して何らかの手立て、(議論の進め方、司会のやり方についてのレクチャーの時間)が必要だと思った。
機会があればまた受講したいと思いますか(教員による追加設問)
- (3)思います。今度は、どこの分野!ってわけでもないが、もっと堀り下げて勉強してみたい。このゼミで興味を持ったから。
- (3)機会があればまた中国法に関連する科目(議義・ゼミ)を受講したいと思いますか。今回のゼミを通して、まずは日本について学んだ上で、国外のことを知る必要があると思った。次は日本の法律などをよく理解した後に、また中国法について学べればと思う。
- 機会があれば、また中国法に関連する科目を受講したいと思いますか。受講したいです。今回は農村と都市の法的視点からの差を中心にやっていたゼミでしたが、経済的視点も絡んだ中国関連の科目なども受講してみたいです。
- (3)機会があれば、また中国法に関連する科目(講義ゼミ)を受けてみたいと思いますか。(良ければ理由も)思います。(理由)今回のゼミで中国法の特色や中国が抱える独特の問題点だけでなく、日本と類似した問題点があることも分かったため、日本についての理解を深めるためにも、より深く中国法について勉強してみたいと思ったから。
- したいと思う。せっかく中国法について少し知識を得ることができたので、さらに理解を深めたいと思う。
- 受講したい。おもしろかったから。
- (3)とりあえず、中国法を学ぶ前にもっと日本の法について学ぶべきだと今回の授業でわかったので、まずは日本の法を深めたい。その後中国法の科目をとるかもしれない。
- (3)今は取得したい資格があるので、そちらに関連する授業を今後は集中的に受けようと思う。それでも余裕があるようなら是非中国法のゼミも受けてみたい。
- したいと思う。留学する予定なので留学先でも学べたらと思う。
- 受けたいと思います。中国法は理解しにくいところも多いけど、日本の法とは違うおもしろさがあると思うからです。
- わからない。日本の法分野について勉強したいと思うなら日本法をとるし、アジアに目を向けたかったら中国法をとると思うので今のところはわからない。
- 思うかもしれない。
- はい、もちろん!!
- はい
- 日本の法と中国の法の関係があまり分からなかったので、日本の法とより密接な関係にあるドイツ法などを学びたいかもしれません。
- したい。
その他、感想・意見(自由記述)
- 接しやすい先生で、楽しくて勉強になる演習でした。先生の持っている雰囲気のおかげで、苦痛に感じることなく演習に参加することができました。ありがとうございました。
- 議論だけでなく、ビデオを見たりして楽しいゼミでした。半年間ありがとうございました。
- あまり発言しなかったことに後悔しています。
- もう少し広い部屋がよかった。テレビは前にある方がよかった。
- 楽しかったです。
- 中国は日本とあまりに異なる上に、中国に関する知識に乏しかったので、議論するレベルにまで自分が達せなかったことが多々あり、積極的に参加できなかった。