九州大学法学部 2007年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報


法政基礎演習Uについて全般的なこと

演習希望提出の際の考慮点(複数回答可)

グラフ
設問 件数 構成比
演習の内容 17 89.5%
担当教員 1 5.3%
開講曜日・時間 0 0.0%
その他 1 5.3%
合計 19 100.0%


(*)具体的



シラバスを読みましたか?

グラフ
設問 件数 構成比
熟読した 9 50.0%
ある程度読んだ 8 44.4%
あまり読まなかった 1 5.6%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 18 100.0%



選抜方法(志望理由提出後、教員による選考)は?

グラフ
設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 14 77.7%
抽選等による選抜の方がよい 0 0.0%
その他の方法がよい 2 11.1%
わからない 2 11.1%
合計 18 100.0%

(*)具体的




2年生対象のゼミを続けるべきと思いますか?

グラフ
設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 18 100.0%
特に必要はない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 18 100.0%




ゼミ開講の時期について

グラフ
設問 件数 構成比
本年度同様、2年前期がよい 17 94.4%
2年後期がよい 0 0.0%
その他の時期がよい 0 0.0%
わからない 1 5.6%
合計 18 100.0%



(*)理由



法政基礎演習U全般について意見・感想(自由記述)



あなたが受講した演習について

受講してよかったと思われる点



改善を要すると思われる点



その他、感想・意見(自由記述)



担当教員所見

アンケートへのご協力ありがとうございました。前年度の反省を踏まえ、今年度はあまり欲張らずに、同じテーマで数期日を費やし、議論の活性化を図ろうとしたのですが、なお学生間での議論を十分に引き出すことができなかったと反省しています。一つのテーマが終わるときに(あるいはその途中に)提出してもらったレポートを拝見して、ほとんど全ての学生がちゃんと内容を理解しており、一応の見解を有していることが確認できました。しかしながら、演習中になかなか積極的に発言してもらえないのは(あるいは発言者が片寄ってしまうのは)、議論のコーディネートの仕方にも多分に原因があると思います。殆どの人が初めてという刑事訴訟法に関するテーマが多いこともあり、「一応の説明をしなければ」という気がして、どうしてもこちら側の説明部分が長くなってしまったところがありますが、ゼミではそういうことにあまり拘泥せず、学生の発言があれば、それを咀嚼した上で全体に投げ返し、次の発言を誘発する、というコーディネートに力点を置いて、学生間で議論をするうちに問題点がぼんやりみえてくる、ということで良いのかなと考え直しています。 その他、皆さんのご意見を踏まえ、今後のゼミ運営に活かして行きたいと思います。ご意見ありがとうございました。