九州大学法学部 2007年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習U
- 担当:出水 薫
- 回答数: 17
- 教員所見: あり
- 実施: 2007年7月
- WEB公開: 2007年9月25日
法政基礎演習Uについて全般的なこと
演習希望提出の際の考慮点(複数回答可)
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 演習の内容 |
13 |
46.4% |
| 担当教員 |
15 |
53.6% |
| 開講曜日・時間 |
0 |
0.0% |
| その他 |
0 |
0.0% |
| 合計 |
28 |
100.0% |
シラバスを読みましたか?
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 熟読した |
9 |
52.9% |
| ある程度読んだ |
6 |
35.3% |
| あまり読まなかった |
1 |
5.9% |
| 全く読まなかった |
1 |
5.9% |
| その他 |
0 |
0.0% |
| 合計 |
17 |
100.0% |
選抜方法(志望理由提出後、教員による選考)は?
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 今年度の方法でよい |
14 |
82.4% |
| 抽選等による選抜の方がよい |
0 |
0.0% |
| その他の方法がよい |
1 |
5.9% |
| わからない |
2 |
11.8% |
| 合計 |
17 |
100.0% |
(*)具体的
- 教員が選考するのはよいですが、第一希望にしていたのに通らない人がいて第二希望で通っている人がいるのは不公平なのでは。
2年生対象のゼミを続けるべきと思いますか?
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| ぜひ続けてほしい |
16 |
94.1% |
| 特に必要はない |
0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
5.9% |
| 合計 |
17 |
100.0% |
ゼミ開講の時期について
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい |
16 |
94.1% |
| 2年後期がよい |
0 |
0.0% |
| その他の時期がよい |
1 |
5.9% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
17 |
100.0% |
(*)理由
- 2年前期は時間割に予裕があるのでじっくりとゼミに取り組めるから。
- 比較的余裕だあると言われているから。
- 通年で開講してほしい。
法政基礎演習U全般について意見・感想(自由記述)
- 法政基礎演習2の希望アンケートを全学のキャンパスにもおいてほしい
あなたが受講した演習について
受講してよかったと思われる点
- 文献をたくさん読んだこと。
- 自分ひとりでは絶対読まない本を講義を通して読むことができた。
- 難読な書物を読めた点
- 一人では読むのが難しい抽象度の高い本を、みんなで一緒に読むことで理解を深めつつ読むことができた点。
- 様々な本を読むことができた。深く考えることができた。議論を深めるこができた。
- 難しい文章を読むことができた。自分の考えを言葉に出して人に伝えることの訓練ができた。
- 一人では読まないだろう本をよめたこと。理解がふかまったこと。仲間ができたこと。
- 自分ひとりでは読むことのないような難い本を読めたこと。道半ばでしたが面白かったです。先生から私にとって重要なある1つの示唆を受けれたこともこの演習を受講してよかったと思う理由のひとつです。
- 本を深く読み込めること。自分の言葉を伝えることの難しさを知ることができる。
- 一人では読めそうにない本を読み、また多様な読み方があることを実感できた。
- 本を何度も読むことで、すごくためになりました。
- 人間関係の形成、読書とそれに伴う思考
- シラバスにあったように、難解な本にとりくみ、よみこむという作業ができて自分の力が少し上がったと思う。
- 読解力・論理的・思考力がついた
- 難しい本を読めた、苦しんだ分だけ強くなる。
改善を要すると思われる点
- 希望する(ゼミに参加したい)教員がゼミを開講していないことがあるので、開講してほしい。
- なるべく全員が何かしら発言するようにして欲しかった。
- 内容及び形式を理解し、賛成した上での参加
- 意欲のある者、ない者の温度差が大きい。講論に参加したくてもしにくいのかもしれないが…。無理にでも巻き込んだ方が良いと思うこともあった。
TAがいることについて(教員による追加設問)
- (ティーチングアシスタントがいることについて。)すごくためになったと思う。教官より身近に感じて楽に接することができたし、助言も分かりやすかったし、居てよかったと感じる。
- (TAについて)議論が止まった時にアドヴァイスをして下さった点
- ティーチングアシスタントについて、TAの先輩方がいたことで議論に行き詰まったときに助け船を出してくれて助かりました。
- TAがいて心強かった。討論を沿滑に進めることができた。
- TA:必要だと思う。話し合いが詰まった時に助け舟を出してくれた。
- (T・Aがいることについて)よかったと思う。みんなでとまってしまった時に示唆を与えて下さったので。
- 自分たちでは司会などまだまだ力不足なことが多くて、たくさん助けてもらいました。
- TAがいることについて良いと思います。話し合いが変な方向にいかないようにすることと、より話し合いが深められるから。
- TAがいることについて。2グループに分れて行うという性算上、必要だと思う。また、経験者としてヒントやアドバイスをくれるのでとてもありがたい。
- TAがいることについて、自分達より理解している(と思われる)人による議論の進展
- 良いと思う。ただ、話がつまった時にTAに頼りすぎてしまっているかもしれない。
- (TAがいることについて)先生とあまり接せなかったのは残念だけど、大塚先輩は流れを助けてくださってたのもしかったです。TAはいてよかったと思います。
- TAについてとても良かった
- TAのお陰で苦痛が半減されることもあれば、倍増することもあった。
その他、感想・意見(自由記述)
- 疲れましたが、やりがいはありました
- 難しい本が読めてとてもいい勉強になりました。ありがとうございました。
- コンパなどみんなと交流する機会があってよかった
- 2年前期に刑法系の授業がなかったのと刑法について自主的に勉強することもなかったのですごく衰えてしまい、刑法関係のゼミに行くべきだったかなーと思ったりもしたんですけど、政治・社会の新しい視点が開くことができたのでこのゼミでよかったと思っています。
担当教員所見
いただいた意見を参考にして、来年度以降も、より良い講義になるよう努力していきます。ありがとうございました。