九州大学法学部 2007年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習T
- 担当:小島 立
- 回答数: 12
- 教員所見: あり
- 実施: 2007年7月
- WEB公開: 2007年10月1日
法政基礎演習Tについて全般的なこと
演習希望提出の際の考慮点(複数回答可)
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 演習の内容 | 12 | 85.7% |
| 担当教員 | 2 | 14.3% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 14 | 100.0% |
シラバスを読みましたか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 熟読した | 7 | 58.3% |
| ある程度読んだ | 5 | 41.7% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
選抜方法(志望理由提出後、教員による選考)は?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度の方法でよい | 12 | 100.0% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 0 | 0.0% |
| その他の方法がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
1年生対象のゼミを続けるべきと思いますか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| ぜひ続けてほしい | 12 | 100.0% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
ゼミ開講の時期について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 本年度同様、1年前期がよい | 12 | 100.0% |
| 1年後期がよい | 0 | 0.0% |
| その他の時期がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
(*)理由
- 最初に知り合いをより多く作りたいし、「話す」「発表する」という能力は早い段階で身につけた方がよいと思うから。
- 大学の勉強っぽさがゼミで学べるから。
- 毎日毎日授業の連続なので、いい感じに息抜きができるから。
- それぞれのゼミで個性が出ていたし、やりがいがあった。
- 大学のゼミへの導入となるから。
- 交流が深まる
- 大学のゼミ形式の授業に慣れるためにもこの時期が良いと思う。
法政基礎演習T全般について意見・感想(自由記述)
- 楽しかったです。後期もやりたいです…。
- 楽しかったです。通年でやりたいと思いました。
- とても面白かったです。高校までの授業というのは、いわゆるデスクワークのみです。こうやって活発にディベートする経験をできたのは、すごく宝になると思いました。先生にもぜひ会いたいです。
- 後期でもコアセミナーをやってほしいです。
あなたが受講した演習について
受講してよかったと思われる点
- 英単語の力(数)が増えた。話すことに抵抗がなくなった。広い分野での知識が増えた。
- 幅広い視点を持つことができた。また、色々な別個社会問題が何かしらの共通項を持っていることを実感した。
- 難しい長文を読む機会があったこと。
- もしかしたら一生触れることのなかったであろう教材(エコノミスト)に挑戦できた。
- 法を勉強するときに出てくる単語や時事英単語を学べた。エコノミストの記事から取りあげたテーマをきっかけに、様々な問題に詳しくなれた。
- 世界的な視点を学べた。プレゼンが上手になった。
- 長い英文に取り組む忍耐力がついたこと。プレゼンテーションや司会の方法について学べたこと。法学に限らない広い分野で学べたこと。
- 視野が広がった。知識がふえた。
- 大学に入り、高校時よりも英文を読む時間が減っていたので、英語で書かれた記事を読むのはとても有意義でした。記事の内容も現在社会で取り上げられている問題が多くそのような諸問題について自分でも考える良い機会となった。読解の回を重ねるたびにパラグラフごとに大意を把握し、要約する力がついた。司会が勉強になった。コアセミナーのメンバーと仲よくなれた。
- エコノミストを普段読む機会がないので、よかったです。
- 経済・政治・環境など社会全般に関する知識がついたこと。小人数であったため皆とうちとけられたこと。難しい英文の読解に対する忍耐力がついたこと。
改善を要すると思われる点
- 英文が難しくてあまり理解できなかった。
- 内容だけでなく、技術的な面へのアドバイスが欲しかった。例えば発表の仕方やレジュメの作成法方、レポートの構成など。
- 討論のやり方を学びたかったです。
- レポート課題をもっと早く出してほしかった。途中、もしかしてないのでは…と思ってしまいました。
- 後半の発表担当まで前半で決める必要はなかったと思う。自分の担当外だと、どうしても予習の完ぺきさが下がってしまう。
- 読む長文の長さ(長いときが結構大変でした)
- 読解よりももっと議論に時間をとってほしかったです。
その他、感想・意見(自由記述)
- 最初は人の前で話すことに抵抗があったし、少し恥ずかしい気持ちもあったけど、徐々にそれらは克服され、自分の能力が少しは高められた気がしてうれしく思う。また自分の英語力不足も痛感し、学習意欲が高まった。
- 先生と受講している学生が尊敬できる人でした。すごく楽しかったです。
- 楽しかった。
- 英語の知識と法学の専門知識の両方を学べてよかった。前期という短い間でしたが、お世話になりました。ありがとうございました。
- このゼミを通して幅広い知識に目を向けられて良かったです。ありがとうございました。
- 毎回皆のいろいろな意見をきくことができていい刺激になったと思います。
- 楽しかった。授業の構成が適切だったと思う。
- 楽しかったです。一学期間ありがとうございました。
担当教員所見
貴重なご意見を有り難うございました。今後の授業を進める上で参考にさせていただきたいと思います。“The Economist”を読むということで,最初はハードだったでしょうが,皆さんの長足の進歩が手に取るように分かり,授業担当者としても嬉しく思っています。このゼミでお伝えしたかったことは,どんな小さな論点も,大きな社会問題や思想的な背景と密接な関連性を有するということです。このゼミでの経験が,今後,法学・政治学を学ぶ上で,少しでも皆さんのお役に立つことを願っています。