九州大学法学部 2007年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習U
- 担当:茂木 康俊
- 回答数: 20
- 教員所見: あり
- 実施: 2007年7月
- WEB公開: 2007年10月2日
法政基礎演習Uについて全般的なこと
演習希望提出の際の考慮点(複数回答可)
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 演習の内容 | 20 | 95.2% |
| 担当教員 | 1 | 4.8% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
シラバスを読みましたか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 熟読した | 10 | 50.0% |
| ある程度読んだ | 9 | 45.0% |
| あまり読まなかった | 1 | 5.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
選抜方法(志望理由提出後、教員による選考)は?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度の方法でよい | 19 | 95.0% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 0 | 0.0% |
| その他の方法がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 5.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
2年生対象のゼミを続けるべきと思いますか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| ぜひ続けてほしい | 17 | 85.0% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 3 | 15.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
ゼミ開講の時期について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 本年度同様、2年前期がよい | 19 | 95.0% |
| 2年後期がよい | 0 | 0.0% |
| その他の時期がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 5.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(*)理由
- あまり授業が多くない今の時期が、報告などにかける時間が多くとれるから。
- ある程度ゆとりのある時期なので、ゼミの準備、復習がしやすいから。
- 専門科目の練習になる
- 1年前期にコアセミナーがあり、ちょうど1年たつ時期のほうが感覚を思い出す上で良い。
- 2年前期で問題ないから。
- 全学教育の授業時間割に余裕ができる時期だから。
- 時間的余裕あり
- 全学も少なくそんなに負担にならないし、高年次、あるいは専門科目が増える後期に向けてよいと思う。
あなたが受講した演習について
受講してよかったと思われる点
- 地方財政についての知識を得た。現在の地方自治体が抱える問題について詳しくなれた。
- グループ報告で実際に職員の方に話を聞きに行く機会がもてた点。報告の経験値がつめた点
- ヒアリング調査など、今までしたことのなかったことができた。レジュメの書き方、プレゼンテーションの仕方を学べた。
- グループで何か一つのことを調べ、発表する良い経験になった。
- プレゼンテーションの作法を学べたこと。いつもと違う観点で政治や法律を学べたこと。
- 行政に対する関心や理解を深めることができた点。Excelについて学べた点。
- 分析力がつき、それをエクセルでまとめることができるようになったこと。
- 自治体についての理解を深めることができたとともに、自治体の政治、財政において興味を抱き、さらに詳しく知りたいと思うようになった。また、excelを用いることで、パソコンに触れる機会がもてた。
- Excelの操作方法が理解できた。自治体の財政状況の厳しさを実感することができた。
- 興味があまりない分野だったが、このゼミを受講したことで新聞でも財政面を見るようになった。
- グループ報告を体験できる点(難しさが分かった)
- 今まで知らなかった財政の仕組みがわかるようになった点。
- Excelの使い方を学習できた点。財政問題への理解が深まった点。グールプで活動する点。
- パソコンの技術が上がった
- 地方財政について少し知ることができた点。Excelが少し使えるようになった点。
- 法学部にいながら「財政」について調べる機会があったこと。2年生最初のゼミで不安があったが、非常に取り組みやすかったこと。個人報告、グループ報告という2つの形態をとってもらえたので非常によい経験になったこと。
- 今までに学ぶことのなかった自治体について知識を得て、考察できたこと。Excelの使い方を学べたこと
- 自治財政について、まったくの無知だったので、様々な知識・視点を得ることが出来た点。
- エクセルの使い方を学べた。地方自治への財政的アプローチを学べた。
改善を要すると思われる点
- グループごとの話し合いの形式がとりづらい。2人か3人ごとに話し合わせたほうがよいと思った。
- もう少しExcelについて学びたかった。
- もっと専門知識や基礎知識を教えてほしい。
- 3回のグループプレゼンをするにあたって、各回のプレゼンで重点的に取り上げて欲しい事項やプレゼンの流れなどを具体的に示して下さったらより良かったと思います。
- 教科書等は、あらかじめ生協に注文しておいて欲しかった。
- 授業の目的をより明確にしてほしい。
- 質問の時間をもっと取ってほしい。
- 地方財政に自分の将来を確定させている者でなければあまり興味を持ちにくく、その点をシラバスに明記して欲しかった。
- グループ報告についてもう少し指針が欲しかった。
- 1度個々でディスカッションしてみたかった。
グループ報告は何人が適正か(教員による追加設問)
| 設問 | 件数 |
|---|---|
| 5人 | 13 |
| 4人 | 2 |
| 4〜5人 | 1 |
| 3人 | 2 |
| 2〜3人 | 2 |
| 合計 | 20 |
- 5人は多すぎる。実際うちの班は、何人かウェートの軽すぎる人もいた。
その他、感想・意見(自由記述)
- 今まで学習することのなかった分野を重点的に勉強することができて良かったです。ありがとうございました。
- 今回この演習を受講できてとても良かったと思います。各グループの報告も回を重ねるごとに確実に良くなったし、自分なりに考えたり、意見を交換することもでき、とても有意義でした。
- グループごとのプレゼンテーションの機会が与えられたのが良かった。今後社会人としてそのような機会もあるだろうから良い機会だったと思う。
- グループ報告は、他のゼミではあまりないので、みんなで協力してするという点で良い経験となった。
- 個人プレゼンやグループ学習(発表)は大変だったけど、やりがいもあり、なにより以前より地方自治に詳しくなれてよかったです。
- 低学年次は、あまり実務に関する学習の必要性は高くないと思われる。
- 最終的に何が身についたのかよく分からなかった。
- 非常に取り組みやすく、勉強になりました。前期だけでしたが、ありがとうございました。
- 現在、話題になっていながら、なかなか、分からなかった自治体財政について、わずかながら知ることが出来たことは大変有意義だった。
- 公務員を目指す私にとっては非常に意義あるものとなった。数字に弱い私が財政的アプローチに関心にもてたことは、今後地方自治にさまざまな角度からアプローチしていく上での自信になった。
担当教員所見
授業評価にご協力いただき、どうもありがとうございます。回答内容を参考にし、今後の授業改善に取り組んでいこうと思います。特にグループ報告における各グループの構成人数については、現状の5人を希望する方が最も多いものの、今回よりも小さなグループを希望する方も少なからずいらっしゃるという点がよくわかりました。