九州大学法学部 2007年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報


法政基礎演習Uについて全般的なこと

演習希望提出の際の考慮点(複数回答可)

グラフ
設問 件数 構成比
演習の内容 17 94.4%
担当教員 1 5.6%
開講曜日・時間 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 18 100.0%





シラバスを読みましたか?

グラフ
設問 件数 構成比
熟読した 10 58.8%
ある程度読んだ 7 41.2%
あまり読まなかった 0 0.0%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 17 100.0%



選抜方法(志望理由提出後、教員による選考)は?

グラフ
設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 11 64.7%
抽選等による選抜の方がよい 3 17.6%
その他の方法がよい 0 0.0%
わからない 3 17.6%
合計 17 100.0%

(*)具体的




2年生対象のゼミを続けるべきと思いますか?

グラフ
設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 15 88.2%
特に必要はない 0 0.0%
わからない 2 11.8%
合計 17 100.0%




ゼミ開講の時期について

グラフ
設問 件数 構成比
本年度同様、2年前期がよい 14 82.4%
2年後期がよい 1 5.9%
その他の時期がよい 0 0.0%
わからない 2 11.8%
合計 17 100.0%



(*)理由



法政基礎演習U全般について意見・感想(自由記述)



あなたが受講した演習について

受講してよかったと思われる点



改善を要すると思われる点



その他、感想・意見(自由記述)



担当教員所見

多くの貴重な意見をいただき、ありがとうございました。私にとっては、この法政基礎演習が「教師」という立場で臨む最初の授業であり、試行錯誤の繰り返しでした。今後は、皆さんから寄せられた意見を参考にして、より良い授業の実現に努めたいと考えています。  改善の必要性を指摘する声として最も多かったのは、積極的に発言する学生とそうでない学生との差が大きすぎる、という意見でした。当方としては、「質問力」の向上が演習の重要な目的であることを強調しながらも、あくまで各自の主体的な発言を求める観点から、教師による指名を控えたところです。が、こうした方針が二年生の演習において適切かどうか、また質問しやすい雰囲気づくりが十分であったか、あらためて考えてみたいと思います。 いずれにせよ、どこが分からないのか、何を知りたいのか、明快に問い質す力はゼミに参加する基本条件といってよいものです。この演習を機に、各自がそうした力をいっそう高めていってくれることを期待しております。