九州大学法学部 2008年度後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名: 政治動態分析入門【現代政治分析】
- 担当: 出水 薫
- 回答数: 70
- 教員所見: なし
- 実施: 2009年1月
- WEB公開: 2009年4月16 日
T あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 法学部1年生 | 68 | 97.1% |
| 法学部2年生 | 1 |
1.4% |
| 法学部3年生 | 1 |
1.4% |
| 法学部4年生以上 | 0 |
0.0% |
| その他 | 0 |
0.0% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(b)出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 全て/ほとんど出席 | 69 |
98.6% |
| だいたい出席 | 1 |
1.4% |
| あまり出席なし | 0 |
0.0% |
| 全く/ほとんど出席なし | 0 |
0.0% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
U 授業に対する評価
(c)授業内容に興味がもてましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| たいへん興味がもてた |
26 |
37.1% |
| 興味がもてた |
33 |
47.1% |
| どちらともいえない |
8 |
11.4% |
| あまり興味がもてない |
2 |
2.9% |
| 全く興味がもてない | 0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(d)授業内容は理解できましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく理解できた |
10 |
14.5% |
| だいたい理解できた |
42 |
60.9% |
| どちらともいえない |
13 |
18.8% |
| あまり理解できない |
2 |
2.9% |
| 全く理解できない |
2 |
2.9% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(*)理由
- ムズイ
- 単純に、自分には難解すぎた。
(e)授業内容の水準は適切と思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 適切だと思う |
24 |
34.3% |
| だいたい適切だと思う |
32 |
45.7% |
| どちらともいえない |
9 |
12.9% |
| あまり適切ではないと思う |
4 |
5.7% |
| 全く適切ではないと思う |
0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(f)内容
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 高度すぎる |
3 |
|
| 簡単すぎる |
1 |
|
| 関心がもてない |
0 |
|
| その他 |
0 |
|
| 合計 | 4 |
(g)教員は十分準備していると思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく準備している |
31 |
44.3% |
| おおむね準備している |
32 |
45.7% |
| どちらともいえない |
7 |
10.0% |
| どちらとかいえば準備不足 |
0 |
0.0% |
| 全く準備不足 |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(h)教員の説明の仕方はいかがでしたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| たいへん分かりやすかった |
22 |
31.4% |
| 分かりやすかった |
29 |
41.4% |
| どちらともいえない |
15 |
21.4% |
| 分かりにくかった |
3 |
4.3% |
| 非常に分かりにくかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(i)教員の話は聞き取りやすかったですか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 聞き取りやすかった | 36 |
51.4% |
| だいたい聞き取りやすかった | 24 |
34.3% |
| どちらともいえない |
9 |
12.9% |
| やや聞き取りにくかった |
1 |
1.4% |
| 非常に聞き取りにくかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 効果があった |
23 |
32.9% |
| おおむね効果があった |
33 |
47.1% |
| どちらともいえない |
12 |
17.1% |
| あまり効果は無かった |
2 |
2.9% |
| 全く効果は無かった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(k)この授業をどのように評価しますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変評価できる |
20 |
28.6% |
| 評価できる |
42 |
60.0% |
| どちらともいえない |
7 |
10.0% |
| あまり評価できない |
0 |
0.0% |
| 全く評価できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(*)理由
- 具体例、参考文献が良かった。
- そこそこ理解できたから
- 分かりやすい・とっつきやすい・例えが上手。
- おもしろかった。
- “政治”についての凝った考えを払触できた。
- 質問(c)〜(j)を平均した結果
- 興味を持って話をきくことができたから。
- 本当に苦労させられたから。
- ためになるけどムズイ!
- 内容がおもしろかったから。
- 楽しかったから。
- ・講義の内容や課題がユニークで、興味深く取り組むことができたから。
- 課題内容は厳しかったが苦しんだ分力がついた。
- 新たな視点を得ることが出来た。
- よく考えるとおかしいことを気付かせてもらったから。
- むずかしい
- 流れが一貫しており、また、非常に理解しやすい説明であったため、自分の中に抵抗なくまずは意見を聞きいれることができた。
- 知識は増えたし、他の授業につながっていて理解に役立つ。
- 扱う内容は抽象論だが、所々、身近な例やイントロダクションを織り混ぜていたから。
- 政治という枠組みの広さに目からウロコだったから。
- 政治への新たな視点を発見したため。
- 中間レポートで強制的にめんどくさいことをやらされることで、力がつくから
- 政治についての自分の考え方が大きく変わったから。
- たくさん悩み考えたから。
- 授業についていけなかったのは単に自分がバカなのか、それとも授業が難解だったのか、それとももっと別の理由なのか、それすら分からない。
- 第1回目の講義は難しかった。
- 授業の内容自体はとても興味深いのではないか。
- 政治に対する見方、考え方が、授業を通じて変化したと思うから。
- 違った政治の見方ができるようになるから
- ただ単の知識のつめこみではなく、自分の頭で考える機会が多くておもしろかった。
- 5を付けなかった理由は、同じことが繰り返され過ぎていたからで、3〜0を付けなかった理由は、その繰り返しがなければ理解するのは難しかったからだ。
- 「政治」という言葉に前ほど偏見がなくなったと思うから。
- 学生自身に考えさせるように話が進められたため、理解を深められたから
- 新たな視点から政治を見ることができた。
- 教員側に理解させようという思いがあることが感じとれたため。
- 今までの政治に対する固定観念を破ることができたため。
- 内容自体がおもしろいから。
- 政治というものがどういうものか新たな視点で考えることができる。
- 多少難しすぎる論理があり、また要求する内容が厳しすぎた。
- 概念的で難しい部分もあったが、政治を理解する上で大事な基礎を学べたと思うから。
- 授業を聞こうという気になったから。
- 授業はおもしろいがレポートが1年の後期にしてはハードすぎる
- ちょっと難しい話もあったが、自分で調べる楽しさもあったし、現実に足のついた授業だったので時事的にも面白かったから。
- この講議を通じて、考え方が大きく変わることができたから
- 今までの常識を覆えすような考えなどを教えてくださったりして、知的好奇心に刺汲がもたらされる授業だから。
- 課題は大変だったが、充実した内容だと思えたから。
- 先生独自とも言える政治のとらえ方(切り口)で、身近な話題から学べてよかったから。
- 先生の話す内容は興味深かったし、何より自分の持っていない意見に多く触れることができたから。
- 今まで考えたことのないような視点から物事を考えたりするので、興味をもてたから。
- いろいろな考え方、捉え方を学ぶことができたから。
- 授業内容が大変興味深いものであったから。
- 政治に関する語を根元から考えるよい機会であったから
- 政治に対して興味がもてたから。
- 内容を理解しやすい。・説明や導入が上手い。
- 家に帰ればわかることが多いが授業中は、良くわからなかったから。
- 説明がわかりやすく興味がもてたため。
この授業の教育目標・方針・方法等についての考え
- (1)これについては逹成されたと感じる。なぜなら、そもそもの前提として「自由」があったから。(2)これもある程度、逹成されたと感じる。日本の民主主義体制、「人」が果たす役割について考えさせられたから。(3)これは逹成されたと感じる。講議でなるほどと納得したことが幾度もあったからだ。
- (1)(2)(3)共に達成できたと思います。だって自分がそういう能力を得たと実感してるから。
- 達成されたと思う。まずこの講義をききはじめてから世界観が変わった。ニュースを見ているときも、これまで考えることもなかったことを考えながら見ているし、何か多数決で決めることがあっても、「民主主義体制では…」などと言いはじめることがある。この講義をうけた後、日常で感じることが変わるという体験をしたので、達成されたと思う
- 達成されたと思う。理由:解説があったから。
- おおもね達成されていると思う。(1)〜(3)については具体的に説明があったので。それが身に付くかどうかは生徒次第といったところか。
- (1).達成された。11/7、12/19、など、教育の普及や経済の発展などに説明あったから。(2).よく分からない。というのも、先生が提示した概念やモデルをひとつの知識としては習得したが、まだその根底にある古典などを読んでいないから、本当に理解してはいないのかもしれない。(3).広まった(達成された)。授業を受講する前よりは。
- 授業内容は理解できたため、目的は達成されたのではないか。
- まだ、あまり達成されていないように感じる。これからこの講議で学んだことをもとにしていろんな国の政治を見ていき考えることで現在の政治がどうであるか知ることができると思うから。
- 達成されたと思う。社会運動の意味を知ることができたから。
- 達成されたのかも。いろいろためになったし、役に立ちそうだから。
- 達成されたと思う。・理由一万字のレポートがあったため、いやがおうでも授業が身にしみたから。
- (1)については達成されたと思う。予想もしないところから、話に入り、最終的には政治の話になっていたから。(2)についても、モデルや概念そのものの話からあって、理解しやすかったので達成されたと思う。(3)についても、最後の方で、私たちが予想するような現代の政治にふれてもらって、新しい考え方も発見できなので達成されたと思う。
- (1)達成されたと思います。従来、「政治」観は、国会あるいは地方自治体の周辺における現象というものでしたが、この講義を聞くことで、人が一人一人関わる現象の多くが、政治的背景を持つことが理解されたからです。(2)達成されたと思います。社会問題を考える、ツールとしての政治概念について理解できたからです。(3)達成されたと思います。今日の政治的現象についての考える視野が広がったからです。
- (1)達成された・先生が講義の最初でそう仰ったので、印象に残りました。(2)達成された・板書の図が分かりやすかったです(3)達成された・先生の講義途中の裏話…
- (1)(2)(3)全て達成されず己の努力不足により。
- 政治は政治家や官僚がやっていることという漠然としたイメージしかなかったが、自分も関わりがあるものだと理解できたから達成されたと思う。
- されたと思う。典型的な政治の授業ではなく、政治現象の背後にある、民主主義の本当の仕組みなどを学べた。
- おおむね達成できたと思う。講義、レポートを通して、自分の現代政治に対する見方の偏りに気付かされた。・政治というものの姿を一つの面から、一つの要因から安直に考えることはできないものだとわかった。・「政治」を見ていくにあたって必要な様々な知識、(「多数決」というものについてや、自由民主主義体制など)を、私はわかっているようでわかっていなかったなぁ、とこの講義を受講して感じ、それらについて新たに学ぶことができた。以上よりおおむね達成を考える。
- ・達成されたと思う。・これまでの政治の授業(小6から全部含めて)では、表層部分で何がおこっているのかについては広く説明があったものの、政治/代表/選挙といったことがらについて、深層部分に潜り込んだ説明がなされることはなかった。「政治現象が様々な要因が複合した現象であることを実感」し、「現代の政治現象についての知見を広めるためには、十分な深さをもった内容だった。
- 達成されたと思う。・政治に関して幅広い見方をすることができた。
- (1)達成された自由主義と民主主義の関係や多数者と少数者の関係などが政治現象に与える影響が具体的に述べられていたから。(2)達成された詳細な説明があったから。(3)達成された講議中説明した概念やモデルを現代政治に当てはめて説明してくれたから。
- 達成されたと思う。なぜなら、全ての民意の反映の不可能性や現代社会の状態(自由民主主義体制)とそれが抱える問題を授業を通して実感し、理解へとつながったから。
- (1)は達成されたと思う。講義を振り返ると、主にこのことについて話されていたような気がする。(2)は達成されていないと思う。モデルについては出てきたような気がしないでもないが、はっきりとはよく思い出せないし、その他についてはよくわからない。(3)は達成されたと思う。この講義はこのためにあるのだと思います。
- 私はこの授業において、(1)、(3)に関してはある程度達成できたと思います。なぜなら、授業で取り挙げられることがどれも新鮮であったからです。(2)に関しては、少し不安があるので、保留です。
- (1)はい。(2)はい。(3)いいえ。「現代」に関しては特に取り扱った記憶がないため
- (1)や(2)については達成されたと思う。自由主義と民主主義の説明から政治のしくみが複雑であることが分かった。(3)についてはあまり達成されていないと思う。今の政治についての解説をもっと入れてほしかった。
- (1)について、ほぼ達成されたと思う。参考図書の指定や、その図書に基づいた課題などからも、政治現象について、いろいろと考えることができたから。(2)についてまぁ達成できたと思う。自由民主主義体制とは何か、という根本的な問いについて考えることができたから。(3)よく分からない。講義の内容と現代の政治を結びつけて考えることがとても難しかったから。
- (1)に関しては訳は分からなかったが、とにかく複合して、難解な現象であることを実感できたので達成(2)自分が理解しきらなかったので達成できていない。(3)全く分からないなりに、受講前よりは知見が広まったと思うので達成
- 目的は達成されたと思います。理由:自由主義と民主主義の相容れない面や、人と市民の違いなど、知ることができたから。・民主主義における多数と少数についての深みを知ることができたから。・この講義で権力観が大きくかわったから。
- (l)おおむね達成できたのではないかと思う→政治についてのおおまかなモデルから実際に起こっている政治現象を考える、演えき的なやり方が個人的に合っていたのではないか。
- (1)、(2)についてはおおむね達成されたのではないかと思う。説明が抽象的であったり、説明されたことの関連性が分からなかったりしたこともあったが、中間レポート作成の際に他人の感想や意見を聞き、それを踏まえて考え直すことでより深く理解・実感できたと思う。(3)についても授業で触れられていたのである程度達成されたとは思うが、もう少し様々な例を知りたかった。
- そう思う。理由:(1)、(2)に関しては、授業の内容を理解でき、納得したから。(3)に関しては、授業の内容を踏まえて、ニュースを考えるようになったから。
- おおむね達成できた。政治は、議会とか、政治家といったレベルで話すだけでなく、多数者と少数者などの決定の質の問題といったことが、複雑に入り組んだものだということを知れたから。
- (1)、(3)はだいたい達成できたと思います。でも(2)はダメでした。理解し、身につけることは難しいです。
- (1)(3)は達成できたと思う。しかし(2)はむずかして十分に理解できたとは思わない。
- (1)、(3)については目的を達成できたと思うが、(2)については達成できていないと思う。(1)、(2)、(3)、それぞれの理由を述べると、(1)は、今まで政治に介入するためには選挙で投票するしかないと思っていたものが、社会的活動を行うことにより、実現が可能であったことがわかったからである。(2)は、基礎的な概念についてまったく記憶がないからである。(3)は、講義の中でのモデルケースを聞くことで広めることができたからである。
- (1)〜(3)全て達成された講義のはじめは政治に全く関係なさそうに思える話からはじまったが、それも全て政治現象の1つだと、今では分かるようになったから。
- 達成されたと思う講議は主に聞く形式がとられていたが、話の内容は幅広く、お面白い内容、考えさせられる内容が多かったため、聞きもらすことが少なかった。
- 達成されたと思う。今まで漠然としか持っていなかった政治に対する考えが、具体的なものとして持つことができるようになった。
- 達成(1)(2)(3)ってかんじ。
- おおむね達成されたように思う。政治現象や基礎概念等についてこれまでにない幅広い知識や考え方を取り込むことができたことは間違いない。しかし、ではその内容について語れと言われると答えに困ってしまう。部分部分での新しい知識の存在を自覚しつつも、それをつなぎあわせるに到っていないといったところである。
- 達成された。政治をとりまく、「素人的な」イメージを払えたと考えるから。
- 達成されたと思う。なぜなら、私が先生の言うことを納得しながら授業を受けることができたから。
- (1)、(2)ついては、非常に詳しく構義が行われため、達成されたと思う。(3)についても、達成されたとは思うが、もっと現代の政治について話が聞きたかった。
- 達成されたと思う。今まで授講してきたどの講義もここまで政治について深く堀り下げて学ぶものはなかったと思う。そのようなことを学べた点で目的は達成できたと思う。
- 講義を受ける前に、予想もしなかった点から、政治に切り込んできたという点から、(1)は達成できたと思う。(2)(3)については講義を通じて新たな知識を得られたので達成されたと思う。
- (1)、(2)については達成されたと思うが、(3)はあまり達成されていないと思う。全体的に基本的な概念についての説明が中心だったように思われるので、(1)、(2)の内容の理解は深まったが、(3)について、現代の政治現象についての説明は、講義中あまりなされていなかったと思う。
- 政治について学べ、興味を持てたのだが、中象的なことが多く、目的を十分に達成できたとは言えない。
- (1)については達成されなかった。それはあまり複合している点については意識できなかったからである。(2)については達成された。それは政治や多数決などについての理解を深められたと思うからである。(3)については達成された。それは様々な政治問題について知ったからである。
- 達成されたと思います。私たちが知らないまま来たことに多くの視点を与えてくれる授業だったと思います。私は政治分野はやや苦手でしたが、多方面からの考え方に触れる事で、私も一員である政治にもっと興味・関心をもっていこうと思うようになりました。
- おおよそ、達成できたように思う。自分の考え方を捉え直す意味でも、様々なモデルケースを例示したこと、具体的な例を示したことは、(1)〜(3)について非常に有効であったと考えるから
- (1)や(2)については、しっかり講義を聴いて、頭の中でよく思考すると、達成することができたと思う。(3)についても、大まかには達成できていると思うが、政治の見方の多様性ゆえに、完全には達成できなかったと思う。
- 達成されたと思う。充分に政治が複雑であるとわかったから。
- 達成されたと思います。今まで全く分からなかった政治のことについて分かるようになったからです。
- 達成されたと思う。レポートを書くことで、たくさんレジュメを読み返し、考えたから。
- 達成されたと思う。現在の日本社会の政治体制について、様々な視点から学ぶことができた。さらに、今まで当たり前のこととして考えてきたこと、例えば選挙で代表を選ぶ理由などを深く根底から考えることができたから。
- 達成されつつあると思う。というのも、私にとって本講義は、上記(1)〜(3)、特に(2),(3)を学んでゆくきっかけを得、今後につなげるものとしてとらえられていたからである。これから卒業まで本学で学ぶにあたってのきっかけはつかめたと思う。
- 概ねできたと思います。政治が動いているということをその様々な要因をもとに検証することができたから。
- ある程度は達成された気がします。(1)に関しては、今まで“政治”というと=国会や内閣というイメージしかなかったが、これまで考えたことのない視点から“政治”をとらえることができたと思います。特に(3)はレポートを書く上で、学ぶことが多かったです。
- 少し達成できた。高校までの政経や公民では学ばなかったような政治の新しい見方を学び、身につけることができたから。
- おおむね達成できていた。理由;授業の前半は、抽象度が高く、理解に苦しんだが、後半でその習ったことが具体化されて理解できるから。
- (1)→達成された(順序立てていろいろな要因を説明してたから)(2)→達成された?(3)→達成された(基本的な事が多かったような気もするが主にこの説明は分かりやすかったから)
- 達成されたと思う。政治現象の複雑さを講義を通して学ぶことができたから。
- 達成された。理由:現代の民主主義体制のあり方についてあらゆる現象について考えさせられた。
- (1)と(3)は、授業の内容からおおむね達成されたと思う。しかし(2)については、授業のどこで言及したのかよく分からなかった。
- (1)達成されたと思う。具体的な例が挙げられていてわかりやすかったから。(2)達成されていないと思う。個々の単元は理解できたが、私はそれを結びつけることができなかったから。(3)達成されたと思う。理解できたから。
- 達成されていると思います。
「先輩」から「後輩」に向けてのアドバイス
- 最後まで授業に出席し、レポートを必ず出すという覚悟がある人。もしくはした人。
- 薦めない人:レポート書くのがとにかく苦手な人。書かなきゃ単位が取れないから。
- すすめる人・政治好き・法学嫌い・おもしろい話がききたい人・すすめない人・出席したくない人・レポートを書くのがいやな人・政治嫌いの人
- 薦めない人:楽したい人理由:きつい
- 最後に授業の全体についての意見が求められるので、最初から最後まできちんと受講できない人にはお薦めできない。アドバイスは、「覚悟して受けろ」。
- 薦める人…政治系に進む人。なら誰でも。(当然)。・薦めない人…はじめに批判ありきな人。(批判が先にくると、どこにも進めないと思うから)。・アドバイス…後期にとる一般教育科目はへらすべきである。前期のうちに文コア理コアをある程度とっておいた方がよろしい。
- 初回のガイダンスをきいた段階で、無理だと思った人は受講しないほうがいい。理由:途中で後悔するから
- 薦める人→忍耐力があり、継続して集中できる人。レポートを書くのが好きな人・理この授業はおもしろさがある反面、厳しさが半端ないから。・薦めない人→提出期限ぎりぎりにしかレポートをしない人・レポートが嫌いな人・授業中に集中力がきれてねたりする人。・いつも代返をたのんでいる人。・理一万字レポートがあるから。授業をきいておくことがこの講議を理解するうえで非常に重要だから。
- 受講を薦める人忍耐力のある人・受講を薦めない人疲れてくると不機嫌になる人・受講する場合のアドバイスいい友達を複数見つけておきなさい(男女含めて)
- 俺みたいなやつはとらない方がいい。寿命縮むよ!いや、マジだから…。1万字だよ!?1万字!?ホント勘弁してほしいですよね。1年生にやらせるもんじゃねえ!!今日ほぼ徹夜だから!ものすごーく計画性があって、几帳面な優等生タイプは受けてみてもいいかも。自分がなんちゃって九大生(または法学部)の人は遠慮しときましょーそれでも受けたいなら…ご自由に(笑)マジでどうなっても知らんけね!!アメニモマケズカゼニモユキニモナツノアツサニモマケズ(中略)ミンナニデクノボートヨバレ(中略)ソウイウヒトニワタシハナリタイみんなちかってみんないいbyわたしとことりとすずと(金子みすづ
- 法律に興味がない人。出水先生が好きな人に薦めたい。・面倒くさがり屋な人。出水先生が苦手な人には薦めない。
- 4限にヒマになりたくない人,法学の授業がキライな人,おもしろい授業を聞いてみたい人,テレビ出演されている先生を生で見てみたい人,中・長期に計画をたて、変更があってもそれに動じない人にはお薦します。・レポートが嫌いな人や、楽に単位が欲しいなんて人には薦めません。他の教科の試験勉強の時間が削られるので、他教科の試験勉強をする人は、お早めに。
- 薦める人・課題に対して、最後まであきらめずに取り組むことができる人。(理由)課題が相当に厄介(すみません、言い方が悪いですね)。であり、粘り強く取り組める人でないとゴールまで到達することができないから。・分野に片寄らずに本を読むことが好きな人。(理由)講義で話されている内容を理解するには、従来の政治観に縛られず、多様な視野を持つことが求められるから。・薦めない人・面倒くさいことが嫌いな人(理由)課題を途中で投げ出してしまうから。・人と話すのが苦手な人(理由)課題に取り組む際、相手と話す際に支障を来たすから、相手に対して課題の持つ意味を粘り強く説明していかないといけない。
- 答えがない問いについて考えることに耐えられない人は、あまり受講しない方がよいと思います。受講する人は「政治はとらえられない」ものだと覚悟しておきましょう。
- 薦める人:一万字レポートに恐れを為して受講しない人。・薦めない人:30代の知人がいない人
- 法学部での勉強に重きを置いている人には薦めるが、別のことを頑張りたい人には薦めない。・毎日新聞を読むことが望ましい。
- 薦める人→あきらめない人・薦めない人→面倒くさがり
- (・レポートなんて1週間あれば終わるとか思ってる人(・一万字レポートをはじめからやる気のない人→受講はやめといた方がいい。(・政治がちょっと苦手な人(もちろん好きだったり得意な人も)(・年末だろうと親類や知人をコキつかえる人→受講オススメ。政治に対する抵抗(苦手意識とか)が薄まるかと…・受講生に告ぐ。・一万字レポートは課題出されたらすぐに始めなされ。・一万字レポートやる際に、親類等がどれだけ早く感想返してくれるかが、勝負のカギです。
- 最初のほうで「なぜこれが政治の講義なのか」さっぱり解らなかったとしても、最後まで受講しててれば後々わかるので、最後までちゃんと受講することを薦めます。逆に、結論を急ぎたがる人は来ないほうがいいです。
- 薦める人:幅広い意見を受け入れ、自分の視野を広げたいと思っている人。政治に関して色々な点から(抽象的な面からも)知識を増やしたい人。・薦めない人:「法学・政治学」として参考書にあるような知識の穫得を望む人。1回目を受けてみて直感的に「受けたくない」と思った人。
- ・薦める人講議を休まない人努力家の人政治に関心がある人・薦めない人忙がしい人講議を休みがちの人楽をしたい人
- 受講を薦める人…ある程度、計画性のある人。答えを追求するより、答えを追究したいと思う人。考えまくるのが好きな人。・薦めない人…課題を慌ててやるクセのある人答えを真先に求める人・理由…一万字レポートがあり、これは1日や2日じゃ終わらないから、この講義に答えらしい答えはないから。一番まともなものは何かを考えているから。
- まず、受講を薦めるのは、1計画性がある人、2「自分のパソコンは壊れにくい」という自負がある人、3最後まで力を抜かない人です。1、2の条件をつけたのは、この条件がそろえば、中間レポートが出せるから。3の条件の理由は、講議中にせよ、中間レポート作成時にせよ、テスト終了まで、全てがつながっていて、気が抜けないからです。気を抜くと終わりだと思うので特に3ではないと思う人は受講しない方がいいと思います。
- 出された課題は、たとえ何があろうとも律儀に提出できる人に薦めたいと思います。要は、寝坊しても恥を忍んでちゃんと学校に行く人です。フケてしまう人には向いていないと思います。あとは、中間レポート提出間際の危機的状況を楽しめてしまう気質の人に強くお薦めします。
- 薦める人・気力がある人・政治に興味がある人・薦められない人・やる気がない人
- オススメ→やる気ある人・Notオススメ→めんどくさがる人(単位落とします。たぶん)
- 今の政治に不満を持っている人、公務員や政治家を目指している人にはぜひ受講してほしい。政治がどういうものなのかがよく分かると思う。逆に初めから政治は難しいものだと思っている人にとっては、講義内容やレポートの難易度を考えると受講するのは難しいかもしれない。
- ものごとの核心や根本的な問いに興味がある人におすすめします。講義自体もおもしろいけれど、先生の小話がとても現実的でおもしろいので。
- 哲学とか好きな人の方が向いているかもしれない。・他の選択必修科目を落としたからといって安直にこの講義を受けるのはやめた方がよい。自分のように苦労することになるから。
- 計画的にレポートを作成できる人向け。締め切り直前にあわててやる人向けでは決してない。なぜなら、適当につくって大丈夫なレポートではないから。
- 授業内容自体はわかりやすくて良いと思うが、レポートその他課題が何かとめんどくさいので、そういうものをいとわない人ならば、充実した授業を受けることができると思います。
- 現代の政治や社会に対して何らかの問題意識を持っている人は、この講義に興味が持てると思う。政治に不信感や無力感を抱いている人にとっても、考えが変わるきっかけになるのではと思う。私は当初政治に対して権力的なイメージしかなかったが、授業を通じて政治とは単純に定義できない、人々の営みなのだと考えるようになった。レポートそのものは難しくないが、計画的にすすめる必要があるので、長期的に時間をとれない人には向いていないと思う。意欲があればためになる授業なので、頑張ってください。
- 薦める人:現代の政治、制度に疑問を抱いている人。薦めない人:計画性・慎重性に欠ける人。
- 1他とはちがった講義を聞きたい人私たちが普通想像する政治とはまたちがった世界を聞けるから。逆に政治を政治家のやること以外考えられないような人はやめた方がいいと思います。2、1万字レポートが嫌な人とてもつらいです。
- ある物事について、深く考えることが好きな人にはすすめます。←(考えても答えはでないような)
- 何事も恐れない人が受講するべきです。要領よく今までの大学生活を切りぬけてきた人は受講しない方がいいでしょう。一万字レポートとテストは乗り越えられません。受講する前に、いろんな年代の知り合いをつくっておくべきです。あと、パソコンが苦手な人が受講すると上手になります。打てる文字数が増えます。
- 薦めるのは、1万字という数字を聞いても怖気づかない人。12月から1月にかけて気持ち的に追い込まれたくないという人にはお薦めできない。
- 受講を薦める人政治を多方向から見たいと思っている人受講を薦めない人根気がない人アドバイスレポートが一番最初にある。冬休み中にもレポートがある。根気がないと付いていくのは難しい。
- 薦める人・政治や社会現象に興味がある人。・視野が狭いと自分で思う人。理由:興味があった方が意欲があがるし、視野が狭い人はもののとらえ方の変化を感じることができると思うから。薦めない人・レポートを期限ぎりぎりになるまで始められない人。理由:1万字レポートは準備をはやくからしないと終わりません。
- すすめる人→計画的、聞く事が好き、政治に関心が強いすすめない人→上記と反対の性格を持つ人
- 受講をすすめる人−新しい観点から政治を眺めてみたい人。受講をすすめない人−レポートを締切り前日まで、放置するくせがある人。私はこの講義で新たな政治に対するイメージを持つことができたため、そのような経験がしたい人には受講をすすめる。一方、一万字レポートが出るので計画性のない人にはすすめない。受講する人は、計画性を持ってレポートを書くことが必要だと思う。
- サークルやバイトが週4以下の人は大丈夫。週5以上だとかなりきつかったから薦めない。
- ・幅広い年齢層と関係を持っている人・少々ひねくれたようなもの言いが好きな人・話の内容をいちいち細かく覚えていられるという人
- 自分の常識を疑うことに、興味がある人が受講するとよい。固定観念を忘れてフラットな状態で話を聞かないと混乱するだけ。また、提出日前日にレポートにとりかかり始めるような挑戦者は、この構義は遠慮すべき受講の際は、素直に話を聞くことが大切だと思う
- ・薦める人政治や哲学などに興味があり、わからないこと(特に精神とか自分とかの内面的な分野)に好奇心を持つ人。攻殻機動隊に拒否反応を示さない人。論文の教室を読む意志がある人。・薦めない人実際に触れることができるものにしか興味のない人。政治や哲学や「私とは何か」ということに対して考えることを時間のムダだと考える人。・受講の際のアドバイス最初の「私」についての授業を受けて、おもしろいと感じたら、レポーや試験の大変さを無視してでも受講すべきだ。
- 薦める人・根気強い人(10000字レポートを書き終えるため。)・親身になってくれる知り合いが多世代にわたりいること。(同上)・政治について考えたい人。(政治について新たに考えることができる。)薦めない人・上記と反対の人。
- 単に政治について学ぶだけでなく、物事の考え方(多様な視野、柔軟な思考力、様々な観点を結びつけて考える力など)を身につけたい人には向いていると思う。地道な作業が嫌いな人や、あまり深く物事を考えることが好きではない人には向かないと思う。
- すすめる人とりあえず自分は追いこまれないとダメだと感じている人1万字レポはなんとかなるよ(多分
- “政治”に興味・関心のある人は受講することをぜひおススメします。ただ、レポートの文量が非常に多いので、文章を書くことが極度に嫌いな人にはあまりおススメしません。10000字レポートは計画的に取り組まないと大変なことになります。
- 本当に興味がある、又は絶対に単位をとる、という覚悟がある人だけ受講することをすすめます。中途半端な人は、労力も時間も無駄にすることになると思います。
- 20代、30代の人との交遊がある人には薦めます。逆に交遊がない人にはお薦めできません。アドバイスとしてはピンチになったら履修の中断を積極的に活用してください
- 試験よりレポートが好きな人。暗記ものが苦手な人、文章書くのが好きな人。特殊人物に免疫のある人にはオススメします。・真面目一徹な人、レポートアレルギーの人、暗記のが好きな人、麻生さんとか安倍さんとか分かんない人にはオススメしません。・理由めっちゃレポートが大変だから。先生がおもしろい人だから。政治の話だから。・アドバイス興味を持ってつっぱしること。
- 忍耐力と、想像力は受講する上で必要になると思うので、こういったものを身に付けている人、あるいは身に付けたい人にとっては、受講すべきだと思う
- ○この講義は、今までの機械的な暗記事項の暗記にうんざりしている人は受けるべきであると思う。なぜなら、この講義は新しい発見を私達にもたらしてくれるからである。
- 計画性がある人には薦める。逆に、計画性がない人には薦められない。
- 1万字レポートがあるから、計画的ではない人にはあまりおすすめできません。
- 一万字レポートは、ちゃんと計画性をもってやった方がいい。・授業もちゃんと聞いておいた方がいい。
- 自分の意見を論理的に説明することができる人にこの講義の受講をすすめます。レポートや感想を書く機会があるからです。受講をすすめない人は、忍耐力がない人です。理解できるまでじっくり考え続けることが求められる講義だからです。
- ☆薦める人○政治に興味がある人…有無を言わず受講すべきです。○政治に対してマイナスイメージを抱いている人…私もそのうちの1人でした。新たな視点が獲得できるチャンスです。◎薦めない人○提出物に関して自信がない人…提出物が提出できないと即単位を失うからです。
- 細かい注意書きも丁寧に実行できる人。できないと単位もらえませんよ。最初のうちは「政治動態分析入門」という講義名から自分でイメージしていた内容とはすれ違う部分もあると思いますが、新たな意見を聞くことができると思うので、根気強くがんばってください。
- 計画性のある人・まじめな人にお薦めします。受講の際は、先生の言葉一つ一つを聞き逃さないようにすることが大切です!!
- 受講をすすめるのは、常識にとらわれず柔軟に物事を見れる人。理由は、色々な新しい考え方を素直に受容し、自分のものとすることが求められると思うから。すすめないのは、哲学が嫌いな人。聞いていてわからなくなってしまうと思うから。
- 薦める人;計画性があり、日々の政治ニュースに興味のある人○課題が大変。○講議を受けると、政治の見方が増える。薦めない人;計画性のない人○課題が大変。
- 薦める人→計画的な人,何があってもあせらない人・薦めない人→1回目の授業で「ムリ」と思った人
- すすめる人→時間配分がうまい人・優先順位を考えて行動できる人・忙しくない人}レポート提出のために・やる気がある人…最初あたり特に話が具体的でなく難しいので、気持ちがないと理解できないから・すすめない人→夏休みの宿題を8/31にするタイプの人←レポート作成の過程で体を壊すから。
- すすめる人:政治にもともと興味がある人理由:ある程度興味がないと講義のおもしろさが伝わらないから。
- 薦める人○課題をコンスタントにこなせる人。○努力を惜しまず、かつ政治と真剣に向き合う覚悟のある人。
- 薦める人・メモを取って整理できる人。・一万字レポートが書ける自信のある人。・あだ名で呼ばれることに低抗のない人。薦めない人・レジュメに頼り切る人・二千字でも分量が多いと思う人。・自分の書いたレポートを読んでくれそうな人がいない人。・あだ名で呼ばれたくない人。
- めんどくさがりには薦めません。レポートなどいろいろとめんどくさいことが多い。