九州大学法学部 2008年度後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名: 政治理論基礎【政治学】
- 担当: 出水 薫
- 回答数: 78
- 教員所見: なし
- 実施: 2009年1月
- WEB公開: 2009年4月16 日
T あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 法学部1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部2年生 | 66 |
84.6% |
| 法学部3年生 | 3 |
3.8% |
| 法学部4年生以上 | 2 |
2.6% |
| その他 | 7 |
9.0% |
| 合計 | 78 |
100.0% |
(*)その他
- 文学部2年生
- 文学部3年生
- 文学部4年生
- 教育学部2年生
- 教育学部3年生
- 教育学部4年生
- 21世紀プログラム
(b)出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 全て/ほとんど出席 | 69 |
88.5% |
| だいたい出席 | 9 |
11.5% |
| あまり出席なし | 0 |
0.0% |
| 全く/ほとんど出席なし | 0 |
0.0% |
| 合計 | 78 |
100.0% |
U 授業に対する評価
(c)授業内容に興味がもてましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| たいへん興味がもてた |
45 |
57.7% |
| 興味がもてた |
31 |
39.7% |
| どちらともいえない |
1 |
1.3% |
| あまり興味がもてない |
1 |
1.3% |
| 全く興味がもてない | 0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 78 |
100.0% |
(d)授業内容は理解できましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく理解できた |
17 |
22.4% |
| だいたい理解できた |
52 |
68.4% |
| どちらともいえない |
7 |
9.2% |
| あまり理解できない |
0 |
0.0% |
| 全く理解できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 76 |
100.0% |
(e)授業内容の水準は適切と思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 適切だと思う |
53 |
67.9% |
| だいたい適切だと思う |
22 |
28.2% |
| どちらともいえない |
3 |
3.8% |
| あまり適切ではないと思う |
0 |
0.0% |
| 全く適切ではないと思う |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 78 |
100.0% |
(f)内容
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 高度すぎる |
1 |
|
| 簡単すぎる |
0 |
|
| 関心がもてない |
0 |
|
| その他 |
0 |
|
| 合計 | 1 |
(g)教員は十分準備していると思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく準備している |
47 |
61.0% |
| おおむね準備している |
27 |
35.1% |
| どちらともいえない |
3 |
3.9% |
| どちらとかいえば準備不足 |
0 |
0.0% |
| 全く準備不足 |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 77 |
100.0% |
(h)教員の説明の仕方はいかがでしたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| たいへん分かりやすかった |
30 |
39.0% |
| 分かりやすかった |
43 |
55.8% |
| どちらともいえない |
4 |
5.2% |
| 分かりにくかった |
0 |
0.0% |
| 非常に分かりにくかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 77 |
100.0% |
(i)教員の話は聞き取りやすかったですか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 聞き取りやすかった | 38 |
49.4% |
| だいたい聞き取りやすかった | 31 |
40.3% |
| どちらともいえない |
6 |
7.8% |
| やや聞き取りにくかった |
2 |
2.6% |
| 非常に聞き取りにくかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 77 |
100.0% |
(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 効果があった |
19 |
24.4% |
| おおむね効果があった |
41 |
52.6% |
| どちらともいえない |
12 |
15.4% |
| あまり効果は無かった |
6 |
7.7% |
| 全く効果は無かった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 78 |
100.0% |
(k)この授業をどのように評価しますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変評価できる |
42 |
54.5% |
| 評価できる |
34 |
44.2% |
| どちらともいえない |
1 |
1.3% |
| あまり評価できない |
0 |
0.0% |
| 全く評価できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 77 |
100.0% |
(*)理由
- 面白かったから
- 個人的にとてもおもしろい内容だった。
- 60年体制を生徒に対して多くの観点から説明してくれたから
- 日本近代の政治についての知識がしっかりついたから。
- 他の授業にない話のおもしろさがあった
- 今まで知らなかったことがたくさんあることに気付けたから。
- 今につながる多くの知識を得ることが出来たから。
- すごく勉強になったから。
- 授業内容に興味をもてたから
- 違った視点から物事を見れるようになるから。
- すごくおもしろかったから。
- 得るものが多かったから。
- 授業内容がおもしろく、前回の復習をしながら進めてくれたので気持ち的には5です。でもレジュメが少しわかりにくかったので4にしました。
- 歴史的流れを詳しく知ることができ、また国家間の関係や作用などについてより知ることができたから。
- レジュメには要点のみが記載されており分かりやすく、意欲的に取り組めたから。
- 現代社会に生きる者として、知っておくべきことを分かりやすく説明して頂けたと思うから。
- 今までにない色々な観点からの情報を提供してくれるから。
- 冷戦構造からの流れで現代社会を見直すことにもつながり、60年体制を学ぶだけでなく現代の問題についても考えを深められたので。
- 自分の固定観念がくつがえされる話が数多くあったから。
- 今まで学んでこなかったような物事の見方を知ることができたと思うから。
- 戦後の国際的冷戦構造と日本の60年体制を関連づけてまなべる所が、高校のつめこみ型勉強とはちがっておもしろかった。
- 政治学に興味を持つことができたから。
- とても詳しく、現代の日本の政治について説明されていて、これまで知らなかったことを、多く知ることができたから
- 内容がすごくおもしろかった。政治を見る目が少し変わった
- 授業での目的が明確でわかり易く、先生の話し方が上手で興味を持ち易かったから。
- 講義内容が非常に面白かったので。
- 日常の政治を違う観点からみていくのは新鮮な感じがするから
- 講議を貫く趣旨と、それを実現するための具体的講議内容が、つま先からてっぺんまで明確であるから。
- 教授の知識が深くそれに対しての熱意も感じとれたから
- 社会に対する視点を変えさせてくれたから。
- とても興味深く大学でこそ学べる内容だと思ったから。
- 戦後〜冷戦終結に至る日本についての知識を得ることができた
- 政治情勢の変化を構造的に理解できる
- 曖昧であった政治の流れがつかめるから
- 道筋がきちんとしていたから。
- 歴史が現在の世界情勢とリンクされてあって、学びが今生きているものに感じた。
教育目標・方針・方法等についての考え
- 目的は達成された。現代日本の政治を理解する上で役に立つ授業であったし、基礎知識も身についたと思う。
- テスト解答を作成する時に、熟考したいと思いますが、おおむね達成された気分です(笑)
- 戦後の世界情勢や政治について、長いスパンで、細かく説明してもらえたので、非常に理解が深まりました。よかったと思います。
- 1,2については達成されたと思うが、3はあまり達成されていないように思える。具体的な話がほとんどで、理論などについてはあまり理解できなかったように思える。
- 達成されたと思う。・理由:60年体制の形成・安定・崩壊の移り変わりをわかりやすく説明してもらえたので、とても満足のいく講義であったと考えるから。・高度経済成長期における政治面・経済面の理論にもとても興味がもてたから。
- すべて達成されたとはいいがたい。なぜなら講義内容にはとても関心がもてたし(後期の授業の中では群を抜いて一番)自分が有していなかった知識(とくに国際的な分野)を得ること、ある程度知っていたことの掘り下げ(歴史的事実のウラ側など)は十分になされたが(よって(2)は達成された)、それは知識を得る、定着させるという段階のものであってそれをマクロな視点で考えるレベルまでには昇華されきっていないからである。
- 達成されたと思う。日本史の知識が皆無で、歴代首相の名前すらほとんど知らなかったが、この講義を通じて、日本及び世界における政治的観点からの流れをよく掴むことができた。それにより、現在の日本の状況をとらえることができ、素直に「おもしろい」と感じることが多かった。
- 目的は達成された。60年体制という軸をもとに、その前後の時代の変遷を追うことで、現代日本の変動期を促えることができた。その中で、日本の政党や冷戦期における国際関係など学ぶことができたので(2).(3)は達成されたと考える。
- 完全に達成したとは言い切れないが、今の政治体制には、私たちが表面的にみているものだけではない、歴史,世界との関わりと大きな動き・原因の中であるものだと少し分かった。
- (1).(2)は達成されたと思うが、(3)は個人的に達成されなかった気がした。(3)は、ヘゲモニー政党制といった概念や、基本的に知っていた概念ぐらいしか身につかなかった。しかし、授業自体を変える必要性はなし。
- (1)・(2)については、先生の解説の仕方の中に現在と関連づけてくれるものがあったため、講義を受けながら実感することが出来た。(3)については、国際政治のかけひきや、難しさを知ることは出来たが、それが、政治学の理論や概念であったのかはよく分からなかった。
- 60年体制を中心に考えることで、現在にも続く冷戦の影響などを理解できたと思うため、(1),(2)については達成されたと思う。ただ、(3)はあまり触れられていなかったと思った。
- 個人的にはまあまあ達成できたのではないかと思います。理由としては、高校時代、日本史をとっていなかった自分でもある程度、日本政治の流れを理解できるようになったからである。
- 達成されたと思う。現在総選挙などいろいろな問題がとりだたされているが、それを本質から理解しようと思ったら、やはり基礎知識や歴史を知っておくことは大切だと思うので。
- 話を理解するうえでかなりの知識を有する前提があったように感じた。
- (1)については少なくとも興味をもてたし、達成されたと思う・(2)(3)について、知識や概念が身についたかどうかわからない、あるいは自信をもてないといった点でどちらでもない。
- (1)、(2)は達成されたと思う。(1)は授業内容そのものであるし、(2)は講義の中で随時現代政治と結びつけて説明されていたから。ただし(3)の政治理論や概念については、自分は授業から何か得たとは思わなかった。
- (1)←講義をきくことで大体に達成された。5段階で4点くらい。・(2)←まだまだ個人的に足りない知識があるので5段階で3点くらい。・(3)←様々な理論・概念の紹介されていなかった気がするので、3点か2点。
- 達成されたと思います。なぜなら、講義を振り返ってみると、これまで学んできたこと全て上記(1)〜(3)に当てはまり、しかもそれを明確に思い出すことができるからです。分かりやすく、かつ奥の深い考えさせられる講義によって、自然と身についたのだな、と感じます。
- (1)の目的は、感覚的には達成されたと思います。しかし、「具体的に答えよ」と問われると、答えにつまってしまいます。・(2)の目的は、達成されたと思います。特に、日本の現代政治を戦時中・戦後すぐからの流れや、国際状況との関係と結びつけて理解できました。・(3)の目的はよくわかりません…。理論・概念を学んだ記憶が無いのですが、私の勉強不足のせいかもしれません。
- 達成されたと思う。「60年体制」というテーマ設定により統一された視座で政治のこれまでを見ること。そしてその中で現代と軌を一にする状況を見たり、また、全体を腑観することでいかに現在が特殊な状況下にあるのかということも説得力をもって理解されたと思う
- 冷戦体制をしっかりと理解することが不可欠だったことは否なめいとしても、「現代」政治についてもう少し言及されていた方が、上記目標の理解はできたと思います。
- 現在の日本、または世界の構造が歴史的にどのようにつくられてきたのかということが説明されたため、それがどのように変化しているのかについても理解しやすく、(1)は達成されたと思う。・政党の歴史など、現代の日本の政治を考えるための基礎知識も学ぶことができたので(2)も達成された。・(3)については達成されなかった。理論よりも具体的な事例について話をしていたように思う。
- (1)実際、変動期にあると感じるので、適当だと考える。・(2)日本の政治は、戦後多方面特に米から大きな影響を受けているので、その辺りを知らないと、考えがしっかりできないので必要であり適当だと思う。色々な変化、流れがあるので。・(3)理論や概念はおおむね理解し、身につけることができたと感じます。
- (1)達成されたと思います。客観点に言えば「どのような状態へ」の説明が相対的に少なかったのかもしれませんが、個人的にはこちらの方が好きなので、良かったです。・(2)顕著に達成されています。「60年体制」という素材を中心に講義が進み、様々な知識を身に付けることができました。・(3)申し上げかねます。もしかしたら、私の理解不足かもしれませんが、政治学の理論や概念、少なくとも伝統的なもの、の紹介は無かったものの紹介は無かったように思えます、試験まで更に研究する必要があるようです。
- 目的の達成おおむねなされたと思う・理由(1)、(2)、に関しては、講義が今まさに興味がわいている。(3)については、「具体的な〜変化」のインパクトが大きかったのか、「変化を理解するために〜概念」がそこまで頭に残っていない。よって「おおむね」をつけた。
- 現代の政治動向を扱う講義は多くないため。現代政治を学ぶ良い機会となったと思う。
- ○.始めから順番にノートを見返してみると、筋の通った授業だったことがわかるので。
- まず、(1)については、ほぼ達成されたと思う。というのは、「60年体制」という概念について、ある程度理解できたし、それが崩壊しつつある現状をリアルに感じることができたからだ。次に、(2)についてはいまひとつだったと思う。「必要とされる基礎知識」が何なのかがよくわからなかったからだ。ただ、受講前に比べると、知識が増えたのは確かだ。最後に、(3)だが、たぶんこれがこの講義で最も重要だったと思う。正直なところ50〜60%くらいしか達成できなかったようなきがする。どうしても具体的な事件や出来事にばかり目が向いてしまう。
- (1),(2)に関しては達成出来たと思う。それは教員は特に難しい話をしている訳ではなく一つ一つの話が分かりやすかったので理解しやすからであるが、その話の範囲は選挙,外交,経済,軍事等多岐に渡っていたため全体の流れを整理するのは難しく理論を十分に身につけること、つまり(3)は十分には出来ていないと思う。
- おおむね達成されたと思う。ただし、板書やプリントが少なく教師の話していることを常に追って行かなくてはならないので、もう少し補助教材を厚くした方がいいのではないかと感じた。
- 様々な視点から日本の政治をとらえることのできた授業であり、全てが関わりあった内容だったため、これらの目的は達成することができたと思います。
- 目的は達成されたと思う。毎回講議に出て、先生の話を聞き、大事だと思う所を自分でノートにメモすることでより深く内容を理解できたと思うし、出席カードに講議のポイントを書いて提出することで複習効果があったと思う。
- (1)(2)は達成されたと思う。(3)は分からない。(3)は政治学の理論や概念というのがどういうものを指しているか自分のなかではっきり見えないので。フォーディズムとかは理解しましたが。
- (1)については達成されたように思う。しかしながら、板書のない口頭のみ(主に)の説明では、ノートを取ることに必死で深くまで考えるに至らないことが多々あったように思われる。
- 講義の目的は概ね達成されたと思います。55年体制という政党制に意味をおいた狭義の政治にとどまらず、60年体制という社会全体に目を向けた内容を学ぶことができ、冷戦構造を前提とした枠組みが60年体制が終わった現在でも様々な問題を提起していると感じました。具体的な事例、人物を挙げて考えていけたこともよかったと思います。現代の政治ともつながっているので戦後から現在まで社会は非常に激的に変化をしてきたのだと思いますが、流れは一連で政治はワンシーンを切り取って考えることができないものだということを学びました。以上の感じたこと、学んだことを総合すると「60年体制」の具体的変動を学びつつ、現代日本の今後について考えることができたと思うので、目的は達成されたのではないかとおもいます。
- 達成されたと思う。今まで教科書に載っていることを鶏呑みにするだけだったが、その背景にも目を向けるようになったから。
- (1)と(2)は達成されたと思う。現代に引きつけながら説明があったし、背景も詳細に説明されていたので。(3)については、政治学の理論や、概念が身についたか自信がないので、私は達成されていないと思う。
- 目的はすべて達成された訳ではないが、多くの面で達成されたと思う。(1)の目的に関しては、冷戦構造という主軸で理解できた。(2)(3)は思考する能力問題だが、その能力は以前よりこうじょうされたと思う。
- 目的は達成されたと思います。歴史の流れの中での現代日本政治について聞くことができ、とても勉強になりました。
- (1)については、今までこれからの日本についてほとんど考えたことのなかった自分が、この講義を受講し知識を増やすことによって多少は考えることができるようになったと思う。(2)についても高校時代の歴史よりも知識が増えたので達成できたと思う。(3)については政治学の考え方に感心することもあったが、身についたかどうかは分からない。
- 達成されたと思います。特に(2)は、戦後からの日本の政治史を詳しく学ぶことができ、現代日本の変化を考える上でとても役に立つと思いました。
- これまでの日本政治の流れを今の政治につなげたり、比較したりすることが少しできるようになった気がします。ある程度達成できたと思います。
- (1)(2)(3)いずれも達成されたと思う。先生が毎回の講義の中で1つの事例について、様々な視点から説明していくつかの要因から、結果が導かれることを明らかにしたり、過去と同じような事例との比較から説明したりと、非常に深く学べたから。
- ある程度達成されたと思う。その理由は、政治というものを考える上で様々な視点を養うことが出来たと考えられるからである。これらの視点を活かせば目的となっていることを果たすことは可能であると私は考える。
- 1、出来事の流れに沿っていて、変化の過程がいつなのか重要な部分を強重されていて、考えやすかった。2、日本の政治、特に政党に関しての知識は多く身についたと思う。具体的に説明されていてわかりやすかったから。3、具体的な事項に描象的な政治学の理論を入れて考えるのはあまりよくわからなかった。
- できたと思う。高校では流されがちで、あまり重要視されていない戦後体制を国際情勢もふまえて理解でき、興味がわいたから。
- ある程度はできたと思う。この授業以前の基ソ的知識が欠けていたこと、先生の話をうのみにしているだけで、主体的に知識を向上させたり、考えたりすることはしなかったので、自分の努力不足という意味で、完全には目的が達成できたとはいえなかったが、どれだけ今、重大な時期にあるか認識できて、もっと勉強しようとするきっかけにはなった。
- (1)について、授業内容が最後まで終わらなかったようなので、終わらなかった部分と現在とのつながりの部分をもっと知れたら、もっと正確に考えられたと思います。(2)について、戦後から1990年代までの日本及び国際経済・政治・社会についての様々な知識を得られたので、現代の日本の政治を考察しやすくなったと思います。(3)について、現代のことも折りにふれて話されていましたが、もう少し、文敵等の紹介も含めなされれば、よりよかったと思います。
- (1)・(2)については非常によく達成されたと思う。現代日本において与党・自民党がその座を危うくしていること、なぜそのような状況に陥っているのかを検証すべくその成立までさかのぼり授業が展開されたため。(3)についても、社会主義.左派・右派に関する説明や新自由主ギについての説明があり、ある程度達成されたと思う。
- 冷戦体制、60年体制など、大きな軸を中心に、戦後の日本がどのような流れの中で道を選択し、形成されていったのか、また、過去において生じた矛盾や歪みがその後どのようにたちあらわれてきた(また、あらわれてきているのか)が、つかめたと思います。細かな知識も、上のような内容を理解する上で非常に役にたちました。(1)〜(3)の目的は達成されたのではないかと思います。
- (3)以外の目的は達成されたと思う。政治学の理論や概念とは何かが分からなかったから
- (1)(2)(3)すべて達成されたと思う。20世紀の歴史を説明しながらも、現在の日本の状況も時折説明に含まれることで、過去と現在のつながりをわかりやすく理解できた。
- だいたい達成されたと思う。(1)と(2)は講義の内容からなんとなくわかった気がするが、(3)は政治学の理論や概念がよくわからなかった。
- (1)必要な素材は十分講議内で提供されている。ゆえに、〈達成された〉(2)同上(3)政治学の理論や概念については、上記の変化を理解するために必要なものに限ったとしても、ほとんど散見されなかった。ゆえに〈達成されていない〉但し、私は第1回講議を欠席している為、追記しておく。
- (1)は達成できたと思います。授業をきちんと聞いていれば達成できることだと思います。(2)と(3)は、授業を聞いているだけでなく、自ら身につけようと動かなければならないことだと思うので、完全に達成できたとは思えません。
- まだ目的は達成されていないと思う。なぜならこの講義においての単位は認められておらず単位認定があって初めて目的は達成されると思うから。
- 達成された。社会への観点を変えることができたから。
- 達成されたと思う。理由は「変動」を強調した講義だったから。
- 世界が冷戦期から現代にかけどのような思想、政治的立場のもと変化したかがよくわかったから達成されたと思う。
- (1)変動期にある、ということは言っていたが、具体的にどうなりつつあるかなどには触れていない気がする。
- (1)に関しては、「どのような状態へ」という部分が多少弱かったように感じます。
- 上記の目的は概ね達成できたと思うが、現代の日本の状況との関連性という点では、より具体的に説明してほしいと思うことがあった。
- 達成できていた。理由:授業を受けていく課程で、ワードだけを知っているような言葉(例えば、冷戦、日米安保)が、いかに自分の頭の中に散らばっているだけで、つながっていないかが分かったから。それぞれが自分の頭の中でつながっていくことが実感できたという意味で、日本政治、日本と世界のかかわりの理解を深めることができたと言えるから。
- 目的は達成されたと思います。なぜなら、授業の内容としてWW2の前も含め、その後の日本や世界の歴史を関連づけながら見ていくことができたからです。その中で(1)の目的は達成されたといえると思います。また、途中途中で基礎的な政治の概念・用語の説明もあり、授業の理解に役立ちました。ここで(2)や(3)の目的も達成されたと考えられると思います。
- 日本の現代政治の基礎知識に関しては十分身に付いたと思うので(2)に関しては達成されたと考えられる。
- この講義を受けるまでは、戦中・戦後史の知識はほとんどありませんでしたが、今は流れをつかむことができたので目的は達成されたと思います。
- 日本の転換期である戦前、戦後、そして冷戦に至りそれが崩壊していく過程を構造的に詳細にその前提を含め説明し、現在の情勢からその後の可能性としての展望を示唆している点で達成されたと考える。
- 私は、高校では世界史を履修していたので戦後の日本の経済・政治については、あまり知識がなかった。しかし、この授業を通して歴史を学ぶことができ、「賢者に史に学ぶ」といったことができるような気がした。だから、おおむね目的は達成できた。
- (1)(2)は達成されたと思うが、政治学の理論などにはあまり触れていなかったと思うので(3)は達成されていないと思う
- 現代政治が前提としている基盤を、適切な水準において一定の流れや枠組みの中で理解できたので、目的は達成されたと考える。
- 現代の日本は、アメリカに従属していると、世界中から批判されているのはよく知られている。しかし、その背景には、アメリカと日本だけでなく、冷戦問題や、アジア関係が深く関与していたというのがよく理解できた。個々の丸暗記ではなく、現在でも継続しているのだと改めて思い知らされた。
- 達成された。(1)変動期を(2)基礎知識を以て、(3)具体的に解説してあったから。
- わかりません
「先輩」として「後輩」たちへ
- 戦後史や政治に興味がある人は面白いと思う。基礎知識は特にいらないと思う
- 戦後日本史をゆっくり授業してもらう機会は高校迄ではなかったでしょう。(いつもかけ足です)実は楽しいことに気付きます。
- 日本、または世界情勢の政治に興味がある人はおすすめです。しかし授業がとてもおもしろかったので、逆に興味がない人でも、この授業をきっかけに、政治に興味をもてるようになるかもしれません。私もそうでした。
- 全体を通して冷戦という流れを理解しないと講義のつながりが分かりにくいので、ある程度復習したり、復習するためにノートをとれる人が向いていると思う。それができない人は向いていないと思う。
- オススメ:中学の「公民」や高校の「現代社会」・「政治経済」に興味があった人、あるいは戦後の冷戦体制とその影響を大きく受けた日本の政治・経済について理解を深めたい人。・オススメしない:政治に無関心な人、歴史科目が嫌いだった人・理由:現代日本の政治がどのような過程を経たのかということを学びたい人でないと、この講義についていけないと思うから。・アドバイス:毎回出席することが大事!欠席すると話のつながりがわからなくなる。
- (薦める人)日本政治史にある程度の興味を抱き、また知識を有している人→彼ら(私も含む)にとってはこの講義は「そうなってたんだ!」とため息をもらす回数が多いことを保証する。・(薦めない人)単位のとりやすさを重視し本講義を選ぶ人→他の法律科目と比較すると予・復習は必要ないし負担も確かに少ないが、5限帯にひたすら講話をノートに取るのは興味がない人には辛いと思う。
- 歴史・国際関係・政治などのいずれかに少しでも興味がある人には是非おすすめします。前提知識がなくても、興味さえあれば楽しく理解することができると思います。(自分がそうでした。)
- 薦める人:政治学に興味のある人は必ず受講しましょう。・薦めない人:学校に来ない人は止めておきましょう。
- 「日本政治の過程、将来像に興味を持つ人」日本政治は、大きな変革を迫られているかもしれないということを自覚する必要があるから。
- 講義に出席する、忍耐力(?)のある人。5限という時間帯のため、4限終了で帰りたくなる人には薦められない。
- この講議の受講は、毎回授業に出席する根性があり、日本の政治についてあまり、知らない人、または逆に高校時代に日本史を取っていた人にもお薦めする。理由としては、一回でも休んでしまうと流れをつかみににくなることと、日本の政治の流れをつかむにもってこいであり、また日本の政治について詳しい人でもより知識を深めることができるからである。また、毎回出席する根性のない人は受講すべきではない。一回でも休めば意味がないからである。
- 日本史か世界史を高校生の時に受けてないとイマイチ理解できないと思う。私はセンターを地理で受験したので歴史をやっておらず、授業がよくわからないところが多々あった。
- 日本政治史にうとい人間はきつい。高校日本史履修していない人はを少しは理解した方がいい
- 歴史や政治のかけひきに興味をもてる人は受講すべきだし、きっとこの講義を好きになる。講義に出席することが一般的に面倒と思う人は、一回一回の内容が濃いので不向きかと思う。
- 薦める人…ずっと授業に出る根性のある人・薦めない人…政治に興味がない人
- ○集中力のある人…音声をききとって自分にわかるよう整理しなければならないため。これができない人、やる人のない人にはムリだと思う。
- 薦める人:現代政治に興味がある人。・歴史の好きな人。・政治について色々な視点をもってみたい人。・薦めない人:中学・高校時代歴史が嫌い・苦手だった人。・受講する際のアドバイスとにかく本当に奥深い話を聞くことができると思います。大事なことは、それを聞いて自分がどのように感じ、見つめ直し、考えていくかということです。半年間ありがとうございました。
- 先生の話は他の授業と比べて抽象度が高いので、そういう話が好きな人にはいいのではないでしょうか。・教科書が無く、出席点があるので、授業に毎回出れないなら止めておくべきです。・受講する場合、日本史・世界史の近代の部分を復習しておくと、理解が深まると思います。
- すすめる人:「AはBなんだよ」と言われたときに「なんでAがBなんだ?!」と思える人。そのプロセスを自分で埋めようと思える人。理由:↑そうすると一層たのしいから。判らない、と思うことが明らかになっていくこと、そうかそういう見方もあるのかという「アハッ」の瞬間にわくわくできる人は向いていると思う。・すすめない人:政治の裏側を知っても「あっそう」と思う人。貧欲さのない人理由:「何の話をしているんだろう」「テストと関係ないのかな」とぐるぐる悩む授業冒頭の話のうちに思考がアサッテな方向にむかい集中できないと思う。ベ
- すすめる人→歴史が好きな人・すすめない人→その逆・経済の理解が必要だと思うので、その点に関して公民の現代社会程度の知識をつけていた方が、いいと思います。
- 毎回講義を受け、きちんとノートがとれる人にお薦めします。受講する場合は、日本史と世界史の知識があると良いと思います。
- ・受講をすすめる人は「歴史」(日本史&世界史)に興味がもてる人。政治にも興味をもてる人。両方興味がある人に一番向いていると思います。逆におすすめできない人は上の2つのどちらにも関心のない人です。
- (薦める人)・歴史が好きな人・日本現代史について新しい視点を身に付けたい人・(薦めない人)・興味のない人・(理由)出水教官の講義ではいつも新たな発見があります。歴史に関する深い知識の織り成す斬新な視点は、いつも聴講者を驚かせます。興味さえあれば、きっと気に入るだろうと思ったのです。
- 薦める人現代政治に興味がある人(歴史)今日の日本を考える材料が欲しい人・薦めない人出席できない人
- 世界史や、日本政治に興味がある人。授業に出席しない人。
- 受講を薦めるのは、目の前で起きている事象の表面のみでなく、もっと広い包括的な視点でそれを捉えることのできる人だと思う。そういう視点や考え方を身につけることがこの講義の主眼だと思うからだ。逆にそれが難しい人は受けないほうがよいと思う。
- 現代社会の事情に関心がある人に薦めたいと思います。そうでない人には薦めません
- 薦める人:政治についてよく知らない全ての人・薦めない人:授業に出るのがおっくうで自学がメインな人
- 政治学に興味があり、政治をリアルに身近なものとして感じていきたい人には薦めます。難しい話がきらいだったり、授業中に頭使うことがいやな人にはすすめません。世界史していないと全然ピンとこないとこがあるので、世界史は絶対勉強しておくべきと思います。
- 歴史・政治に関して興味を持っている人にはすすめたいと思う。ただ、講議の内容は非常に細い歴史知識が出てくるので、高校の時に世界史、日本史をとっていない人はもちろん、とっていた人も教科書などで現代史の流れを確認しておくと、より講議の内容が理解しやすいと思う。
- ある程度少なくとも戦後日本史を勉強しておかないと、時代背景が見えにくかったり、年代がこんがらがったりするかも。薦める人は特にありませんが、薦めない人は法律系の勉強のほうが好き、もしくは大事だと思う人。たくさん考えないといけないので…
- 憲法に関わる内容があったので、憲法を履習しているとより理解できるかもしれません。政治学に興味がある人は受講して損はないと思います。聴きながら要点をうまくノートにまとめる力はつくと思います。
- 薦める人→今後の日本政治に漠然とした不安を抱いている人理由)解決のために原因を明らかにする必要があると思います。「なんとなく日本はダメだ」ではなく、何がいけないのか考えることで「なんとなく」をなくすことができるでしょう。だからといって不安が解消されるかはわかりません・薦めない人→政治に興味がない人理由)興味がないと思ったら講義をうけている意味がないと思うからです。
- 薦める人→出水先生が好きな人。・薦めない人→日本政治史に苦手意識がある人。
- 薦めます。受講に際しては、社会主義や新自由主義について、その出現の背景も含めて(歴史的に)書かれた本などを読んでおくと、すんなりと理解できるのではないかと思います。
- すすめる人→政治に興味のない人・すすめない人→授業を聞く気持ちのない人・理由.すすめる政治が興味のない人にとっては、この授業は、その目を目覚めさせてくれる授業だと思われ、新しい自分に出会えるかもしれない。すすめない授業をきくことでなりたつ授業なのでレジメもらっておわりだと死にます。
- ・高校の日本史の授業で現代史を重要でないと思っていたような人にはおもしろいと思います。イメージが変わります。・社会に関心がない人は(そんな人はいないかもしれませんが)おもしろくないと思います。
- 受講を薦める人については、政治の流れ(例えばある首相のあとになぜこの首相がでてきたのか)などに疑問や興味をもつ人がよいと思う。逆に薦めない人は、当然だが政治や歴史に興味をもたない人だと思う。
- 受講をすすめる人:自分の考えが偏ってると思う人様々な観点から日本の政治史について見れるので、視野が広がると思うから・すすめない人:興味が無い人難しいから。
- 政治が大嫌いじゃなければ、誰でもおもしろいと感じられると思います。授業にきちんと、出席する人がよいでしょう。
- 〈受講を薦める人〉・毎回、講義に参加し、集中して聴くことができる人。・現段階における知識は別として、政治について関心を持ち、積極的に考えようという意思がある人。〈受講を薦めない人〉・きちんと出席し、聴く自信のない人
- 薦める人は現代の社会や政治を一歩踏み込んだ視点で考えてみたいと考える人で、薦めない人はその逆である。
- 薦める人:政治に興味がある人。戦後の日本の政党の変化を一通り復習しておくといいかもしれません。軽く、冷戦とアメリカの動き。高校の教科書に載っていた大きな事件も見直しておくといいです。薦めない人:授業に毎回出る意欲がない人。
- (すすめる人)歴史が好きな人、また、歴史が楽しいと思えなかった人です。この授業では政治の”動き”を感じることができ、自分の中の政治観が変わりました。過去に起こったことがどのようにして現在につながっているのかがわかると、楽しいと思います。(すすめない人)話をずっと聞くのが苦手な人ではないかと…。
- 講ギを全て受け終えて初めて相そうがわかると思うのでとりあえず全員に薦めると思う。
- 政治とは何かと問われた時に現代政治を思い浮かべてしまう人にすすめたいです。この講義を受けて、政治とは、社会・経済の中にも内包されるものだということが分かって、様々な思惑が飛び交う、奥が深い面白いものだと思えると思います。逆に、受講をすすめない人は、いません。講義を聞き、ノートをとるというのが苦手な人は大変かもしれませんが、いい訓練になると思います。受講する際のアドバイスは、しっかり出席してノートを取ること。そうすれば、きっと単位はとれると思います。
- 現代の日本政治に関心のある人、なぜ今日の政治がこのような形態となっているのかを根本から知りたいと思う人に、おすすめです。(理由)その知的好奇心を十分に満たしてくれる授業なので。逆に、そもそも現代日本の政治に興味がなく知識もあまりない、という人にはおすすめできません。(理由)おもしろくない、と思うものについて学ぶのはツラいし難しいだろうから。先生の口頭での説明量が多いので、やる気がないときびしいと思う。
- 現代日本の政治に少しでも疑問を抱いている人はもちろん、今のところ何が問題なのか漠然としていて分からない、かつ、その問題点に気づきたい、という人にはぜひ受講をおすすめします。おすすめできない人はあまりいないと思いますが、あえて挙げるなら、日本現代史に興味が持てない人です。
- 政治や近代以降の歴史が好きな人には、高校の時とはまた違う学び方ができると思うので面白いと思う。逆に歴史について興味がない人には話の流れについていけなくなる場合もあるので、事前に教科書などで知識入れたほうがいいと思う。
- 歴史や政治に少しでも興味があるならば受講をおすすめします。基礎的な知識があった方が楽ですが、全くない人でも、興味がもっているならば楽しめるし自習しやすい授業構成になっているので、政治に興味がもてない、授業に出席できない、文章を書くのが面倒という人以外にはすすめられます。
- 薦める人…日本の歴史(近現代)や国際関係に興味のある人。理由自分は講義の内容の中で上記のような点がわかっておもしろかったから。薦めない人…政治・歴史に興味のない人、欠席が多い人。理由出席点が50%だから。
- できたら録音するとよいでしょう。先生の語ること、それがこの講議のすべてであり、そしてそれは幾度の聞き返しにも耐え得るものです。
- この講義は、政治に興味がない人にこそ薦めたいです。現代までの政治の流れをわかりやすく話してくださるし、面白い話がたくさん聞けるので、本当におすすめです。ただ、大学にあまり来ない人は受講しない方がいいと思います。流れがつかめなくなってしまうので。
- 5限でも最後まで出席できる人に受講をすすめる。逆に知的好奇心がない人にはすすめられない。
- 意欲の有る人。
- すすめる人→政治をリアルに感じたい人・すすめない人→政治に興味がない人
- 地歴の歴史教科をとっていなかった人にはすすめません。戦時から現代にかけての思想面に興味がある人におすすめです。
- 戦後から冷戦の終結までの日本と世界の動きについての知識をたくさん得られる授業だと思うので、少しでも冷戦や、昭和の日本の政治について興味があるなら、受講すべきだと思います。逆に、政治、歴史に興味の薄い人にとっては退屈かもしれないと思います。
- 日本史も世界史も履修していない人は難しく感じるかもしれません。
- この講義の受講はオススメしたいと思います。とくに、高校時代に世界史をただ流れを追うという視点のみで勉強してきた人(私のような人)にオススメしたいです。この授業で、「こんなウラがあったのか!!」という新発見や「ここはこうつながるんだ」といった歴史の一体性(あたりまえといえばそうですが)を再認識できると思うからです。
- ・現代政治に興味がある者が望ましい・新聞を読むこと。
- 知識がなくても、講義に毎回出席し、授業を聞くことができる人には受講を薦める。そうでない人には薦めない。
- 薦める人−現代・過去を含め政治学に積極的興味をもち苦労をいとわない人・薦めない人−最低限の歴史を把握してない人..ノートをとることがヘタな人
- 歴史に一切興味がない人は受講しない方がよい。歴史に少しでも関心がある人には、大変有意義な授業になると思う。
- 出席がきちんと出来て、日本の現代までの動行がよく理解できていない人に薦める
- 一定の日本・世界の歴史を理解していれば、とても関心のもてる良い授業です。
- 文学部の教職単位として取っているので、その側面から意欲があれば。
- 政治が好きな人だけでなく、日米関係に関心がある人も受けた方がいいと思います。また、ある程度、世界史の近代〜現代までを復習しておけば、より理解が深まると思います。
- 出席が必要なので、就職活動とタイミングが重なると、就職活動に参加できなくなってしまった。出席のとり方がいまいち分からなかった。
- ・人の話をよく聞くことができる人「今」の世界に興味・関心がある人)すすめる・よくあきらめる人→すすめない・アドバイス新聞や、ラジオで、情報を得ること