九州大学法学部 2008年度後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名: 社会保障法
- 担当: 清正 寛
- 回答数: 16
- 教員所見: なし
- 実施: 2009年1月
- WEB公開: 2009年4月15 日
T あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 法学部1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部2年生 | 0 |
0.0% |
| 法学部3年生 | 6 |
37.5% |
| 法学部4年生以上 | 7 |
43.8% |
| その他 | 3 |
18.8% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
(*)その他
- 21世紀プログラム2年
- 大学院生
(b)出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 全て/ほとんど出席 | 7 |
43.8% |
| だいたい出席 | 6 |
37.5% |
| あまり出席なし | 3 |
18.8% |
| 全く/ほとんど出席なし | 0 |
0.0% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
U 授業に対する評価
(c)授業内容に興味がもてましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| たいへん興味がもてた |
6 |
37.5% |
| 興味がもてた |
10 |
62.5% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| あまり興味がもてない |
0 |
0.0% |
| 全く興味がもてない | 0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
(d)授業内容は理解できましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく理解できた |
5 |
31.3% |
| だいたい理解できた |
9 |
56.3% |
| どちらともいえない |
2 |
12.5% |
| あまり理解できない |
0 |
0.0% |
| 全く理解できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
(e)授業内容の水準は適切と思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 適切だと思う |
9 |
56.3% |
| だいたい適切だと思う |
5 |
31.3% |
| どちらともいえない |
2 |
12.5% |
| あまり適切ではないと思う |
0 |
0.0% |
| 全く適切ではないと思う |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
(f)内容
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 高度すぎる |
1 |
|
| 簡単すぎる |
0 |
|
| 関心がもてない |
0 |
|
| その他 |
0 |
|
| 合計 | 1 |
(g)教員は十分準備していると思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく準備している |
11 |
68.8% |
| おおむね準備している |
5 |
31.3% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| どちらとかいえば準備不足 |
0 |
0.0% |
| 全く準備不足 |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
(h)教員の説明の仕方はいかがでしたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| たいへん分かりやすかった |
6 |
37.5% |
| 分かりやすかった |
10 |
62.5% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| 分かりにくかった |
0 |
0.0% |
| 非常に分かりにくかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
(i)教員の話は聞き取りやすかったですか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 聞き取りやすかった | 11 |
68.8% |
| だいたい聞き取りやすかった | 5 |
31.3% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| やや聞き取りにくかった |
0 |
0.0% |
| 非常に聞き取りにくかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 効果があった |
6 |
37.5% |
| おおむね効果があった |
8 |
50.0% |
| どちらともいえない |
1 |
6.3% |
| あまり効果は無かった |
1 |
6.3% |
| 全く効果は無かった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
(k)この授業をどのように評価しますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変評価できる |
7 |
43.8% |
| 評価できる |
9 |
56.3% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| あまり評価できない |
0 |
0.0% |
| 全く評価できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 16 |
100.0% |
(*)理由
- 教授が時事問題についても指摘されるなど、社会保障法を身近に感じることができたから。
- わかりやすかったし、先生の人柄がよかった。
- 自分の興味・関心に必要充分で応えてくれたから。
- レジュメが丁寧で分かりやすかったから。
- 法的観点と実務観点との両視点から社会保障法が学べたので。
- 基本書には出ていない知識や、各々の論点の体系的理解を修得できたため。
- 法律の解釈のみならず、実務的なことを含めて、わかりやすい説明がされる。
V 授業に関する意見・感想(自由記述)
- 清正教授は幅広い見解(?)、知識を持っておられ、授業内容は大変濃いものでかつ分かりやすかったです。レジュメを活用し、自学もしやすかったと思います。少人数だったので、双方向授業でもよかったのではないかと思いますが、先生は適宜質問にも答えてくれ、理解が深まりました。
- 資料が充実していてよかった範囲が広いので、最低限必要なだけよくしぼれていたと思う。
- 年金、介護、後期高齢者医療と、これからの社会保障をどうするかという議論が広く行われている時期に、社会保障の現代的問題について見聞し考えることができて、非常に有意義であった、と思います。
- 授業を通じて社会保障に関する各制度を検討出来て知識が増えた。各制度の運用の根拠は実定法にあることがちゃんと確認出来たこと、また、通達によって多くの運営の基準が決まっていることを学べて、他の法学で学んだ通達運用の確認が出来て良かった。半年間ありがとうございました。
- 通達等のこまかい資料をつけて下さったので、現実にどう運用されているかがわかってよかったです。
- 教科書・基本書を見るだけでは絶対に出てこないような知識を得ることができた点、また、さまざま存在する論点を社会保障法という学問の体系上に位置付けて理解することができた点でとても有益でした。また、現実の社会においてどういう問題がおきているか、ということに目を向ける姿勢の大切さも学ぶことができました。とても重要だと思う講義でした。