九州大学法学部 2008年度後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

T あなた自身について

(a)学年

グラフ
設問 件数 構成比
法学部1年生 96 99.0%
法学部2年生 0
0.0%
法学部3年生 1
1.0%
法学部4年生以上 0
0.0%
その他 0
0.0%
合計 97
100.0%





(b)出席状況

グラフ
設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席 87
89.7%
だいたい出席 9
9.3%
あまり出席なし 1
1.0%
全く/ほとんど出席なし 0
0.0%
合計 97
100.0%





U 授業に対する評価

(c)授業内容に興味がもてましたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた
40
41.2%
興味がもてた
55
56.7%
どちらともいえない
1
1.0%
あまり興味がもてない
0
0.0%
全く興味がもてない 1
1.0%
わからない
0
0.0%
合計 97
100.0%





(d)授業内容は理解できましたか

グラフ
設問 件数 構成比
よく理解できた
12
12.4%
だいたい理解できた
74
76.3%
どちらともいえない
9
9.3%
あまり理解できない
1
1.0%
全く理解できない
1
1.0%
わからない
0
0.0%
合計 97
100.0%





(*)理由

(e)授業内容の水準は適切と思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
適切だと思う
50
52.1%
だいたい適切だと思う
40
41.7%
どちらともいえない
5
5.2%
あまり適切ではないと思う
1
1.0%
全く適切ではないと思う
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 96
100.0%






グラフ




(f)内容

設問 件数 構成比
高度すぎる
1
簡単すぎる
0
関心がもてない
0
その他
0
合計 1




(g)教員は十分準備していると思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
よく準備している
82
84.5%
おおむね準備している
14
14.4%
どちらともいえない
1
1.0%
どちらとかいえば準備不足
0
0.0%
全く準備不足
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 97
100.0%







(h)教員の説明の仕方はいかがでしたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん分かりやすかった
40
41.2%
分かりやすかった
51
52.6%
どちらともいえない
6
6.2%
分かりにくかった
0
0.0%
非常に分かりにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 97
100.0%






(i)教員の話は聞き取りやすかったですか

グラフ
設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 70
72.2%
だいたい聞き取りやすかった 23
23.7%
どちらともいえない
3
3.1%
やや聞き取りにくかった
1
1.0%
非常に聞き取りにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 97
100.0%






(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか

グラフ
設問 件数 構成比
効果があった
62
63.9%
おおむね効果があった
31
32.0%
どちらともいえない
3
3.1%
あまり効果は無かった
1
1.0%
全く効果は無かった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 97
100.0%







(k)この授業をどのように評価しますか

グラフ
設問 件数 構成比
大変評価できる
41
42.3%
評価できる
53
54.6%
どちらともいえない
3
3.1%
あまり評価できない
0
0.0%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 97
100.0%





(*)理由

V授業の教育目標・方針・方法等についての考え

(l)講義の目標を達成出来ましたか

グラフ
設問 件数 構成比
達成できた
7
7.7%
おおむね達成できた
53
58.2%
どちらともいえない
28
30.8%
あまり達成できなかった
3
3.3%
全く達成できなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 91
100.0%





(*)理由








(m)「入門科目」の講義は1年生向けに必要か

グラフ
設問 件数 構成比
あった方がよい
74
79.6%
どちらかというとあった方がよい
11
11.8%
どちらともいえない
8
8.6%
どちらかというとない方がよい
0
0.0%
ない方がよい
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 93
100.0%





(*)理由

V 授業に関する意見・感想(自由記述)



担当教員所見

 貴重なご意見をありがとうございました。今後仮に入門講義を担当することがあるようでしたら、参考にさせて頂きます。以下では、頂いた具体的なご意見のうちいくつかについてのみ、所見を述べます。
・時間配分について
 これは、非常に本質を突いたご意見だと思います。今後の参考にさせて頂きます。
 もっとも、講義の最初の部分に多くの時間を割いたことに、言い訳がないわけではありません。この講義では、おおまかにいって、最初の1時間程度で、法律学の基礎的な技術(レポート・答案の書き方、法律学における接続詞の使いわけ方など)や、前回の講義における重要部分の確認、今回取り上げるテーマの基本的な原理を扱い、残りの30分程度で、現在なにが問題になっているのか、それがなぜ問題になるのかを考えてもらうようにしておりました。要するに、(刑事)司法にかかわる現象を考えてもらうための基礎的な部分は最初の1時間で扱っていたということになります。学期末試験を受けられてご理解頂けたと思いますが、かなり応用的に見える問題でも(あるいは、そうであればこそ)、「最初の1時間のところ」を理解できていれば、自分のあたまで考えることができます。
・講義案につけている「宿題」の解答を与えよ、というご意見について
 講義案には、その回に取り上げたテーマに関連して考えてもらいたい問題と、次回の講義まで考えてきて欲しい問題をつけておりました。その趣旨はむしろ、社会科学における「解答」の多様性を理解して欲しいことにありました。「通説」すら、「解答のひとつ」ではあっても、「ひとつの解答」ではないことをご理解頂きたいと思います。ひとつの「解答」がない事柄を煩悶しながら考えることもまた法律学・政治学の勉強の楽しみだと思いますので、是非、早い時期から慣れてください。