九州大学法学部 2008年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名: コアセミナー(法政基礎演習 I )
- 担当: 原 恵美
- 回答数: 19
- 教員所見: なし
- 実施: 2008年7月
- WEB公開: 2008年10月14日
法政基礎演習Tについて全般的なこと
演習希望提出の際の考慮点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 演習の内容 | 19 | 95.0% |
| 担当教員 | 1 | 5.0% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
シラバスは読みましたか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 熟読した | 9 | 47.4% |
| ある程度読んだ | 10 | 52.6% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)は?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度の方法でよい | 18 | 94.7% |
| 抽選等による選抜方 がよい |
0 | 0.0% |
| その他の方法 | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 5.3% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
1年生対象のこのようなゼミを続けるべきと思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| ぜひ続けてほしい | 16 | 84.2% |
| 特に必要ない | 0 | 0.0% |
| わからない | 3 | 15.8% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
ゼミ開講の時期について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度同様、1年前期 | 14 | 73.7% |
| 1年後期がよい | 1 | 5.3% |
| その他の時期 | 0 | 0.0% |
| わからない | 4 | 21.1% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
(*)理由
- 前期だと知識がほぼない状態で受講してしまう。後期の方が多少は知識もついてより有意義なものになると思う。
- 1年生のはやい時期からこのような授業を受けれるのは大変勉強になるけれど、大学入学という大きな環境変化の時期にすると、けっこう最初は大変だったから。
- 少しでも早く法の世界に触れ、モチベーションを高められるから。
- 法律的な学え方をはやいうちに学べるから
- おもしろいから(興味が持てるようなテーマに接する機会を早くから設ける)
- 早い時期から自分で考え自分でまとめるという方法を学べるから。
- 早いうちからこのような少人数形式に慣れておくことは有益であるから
- 勉強のしかたがわかるから
- 確かにこの時期は法律に関する知識は乏しいものの、コアセミナーの目的は動機づけや習慣づけだと思うので、1年前期でよいと思うから。
- 全くやり方も分からなくて大変だったが、いい刺激になったと思う。
- 1年前期がいいような気もするし、後期がいいような気もする。
あなたが受講した演習について
受講してよかったと思われる点
- 民法についての知識がゼロからはちょっと向上したと感じる点。
- 自分で調べて考えることが出来て良かったと思う。
- レポートとか提出したものを丁寧に見てくださって、足りないところとかがわかった。
- 民法の基本的な事柄を学ぶことができた。発表の下調べや毎回配られるプリントの中でたくさんの考え方や判例を知った。
- 人前で話すことがあまり苦痛にならなくなった。自分の頭で日頃から考えようとする姿勢が必要だと改めて思い直させられた。
- レポートを毎回提出するのは大変だったが、そのおかげで他の人が発表をする回の問題も自分で一度考えてみてから授業に望むことができ、内容理解が深まった点。またレポートを書く上で、これまで以上に「論理的な文章を書く」ということに留意するようになった点。
- 今まで慣染みの無かった民法にふれることができた。
- 文献を調べられるようになった。レポートの書き方が身についた。他の人のレジュメが見られるので、参考になった。
- 具体的なテーマを通して民法の基本について、大まかに解れることができてとてもためになった。
- 法学を学ぶうえでの基礎的な学え方を学べた点。他の人の考えを聞けて考え方の幅が広がった。
- 論文・判例を探すのに慣れた。民法に関する知識が増えた。友達が増えた。
- 生活に密着している民法を広く学べたのでよかった。
- 生活に関わる身近な問題について考えることができた点。
- 文献検索や論文の書き方について学べた点。民法上の色々な問題について知ることができた点。
- 報告の仕方、レポートの書き方を学べたこと。
- 論文、発表のためのレポートの書き方が分かった。
- 法律(特に民法)を学ぶ際の心構えが身に付いたこと。分からないことは自分で調べたり、また友達に尋ねるというくせがついたこと。
- 発表者以外もたくさんのことを考えさせられたので、毎回勉強になったと思う。生徒主導→先生の解説、という流れはとてもよかったと思います。
- 能動的に動く課題を要求されることで、受け身の授業よりも理解が速く進んだ。
改善を要すると思われる点
- 演習の流れがわかりにくい。
- 補講等の関係で、発表の準備期間が短い時があったこと。
- 先生の質問に対して同じ人が答えることが多かった気がするので、もう少し全員が参加できるとよかったと思う。
- 発言をもっと促して議論を活発化すべきだと思う。
- レポートの時期
- 内容を理解できる前に次の項目に進むことが何度かあったので、そこをどうにかしてほしい。
- 指示があいまいなことがたまにあったので、もう少し具体的な指示を出してほしい。
- 意見交換(STEP2)があまり盛り上がってなかったので、これを充実させるような方法があるとさらによいと思う。
- みんな知識が少なくて発言しようと思うまでに時間がかかっていたことを考慮して、もう少し発言する時間を多くとるといいのではないかと思った。
その他、感想・意見(自由記述)
- 次回の演習では「何を」「どのように」進めるのかがあいまいで困惑することがあった。
- 発表・レポートなど、大変なことも多かったけれど、充実感がありました。1年前期でこのセミナーを受けることができたことは非常に役立つと思います。
- 楽しかった。
- 分からなかったり、議論が止まったりしたときに先生が介入してくださったので、とてもわかりやすく、有意義なものとなった。
- 毎回発表する内容も、民法に関わる様々な問題が扱われていて楽しかったが、今回のコアセミナーで最もおもしろかったのは医療過誤の問題をXとYに分かれて議論したことだった。同じかんじのことをまたしたいと思う。
- 毎週レジュメを作ったり、報告、レポートと結構することが多くて大変だったけど、たくさんのことが学べたので良かったと思います。
- 論文にいただいたコメントがとてもためになりました。
- 課題に対するレポート作成がSTEP2では毎時間あり大変だったが、非常によかったと思う。