九州大学法学部 2008年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名: 法政基礎演習U
- 担当: 野田 進
- 回答数: 14
- 教員所見: なし
- 実施: 2008年7月
- WEB公開: 2008年10月10日
法政基礎演習Uについて全般的なこと
演習希望提出の際の考慮点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 演習の内容 | 14 | 100.0% |
| 担当教員 | 0 | 0.0% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 14 | 100.0% |
シラバスは読みましたか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 熟読した | 9 | 64.3% |
| ある程度読んだ | 5 | 35.7% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 14 | 100.0% |
選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)は?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度の方法でよい | 12 | 85.7% |
| 抽選等による選抜方 がよい |
1 | 7.1% |
| その他の方法 | 1 | 7.1% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 14 | 100.0% |
2年生対象のこのようなゼミを続けるべきと思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| ぜひ続けてほしい | 11 | 78.6% |
| 特に必要ない | 1 | 7.1 |
| わからない | 2 | 14.3% |
| 合計 | 14 | 100.0% |
ゼミ開講の時期について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度同様、2年前期 | 14 | 100.0% |
| 2年後期がよい | 0 | 0.0% |
| その他の時期 | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 14 | 100.0% |
(*)理由
- 2年前期は他のどの学年・学期よりも比較的余裕があるので、ゼミの準備等に時間が割けるから。
- 2年後期だとコマ数が多い上にゼミの準備等が入ると大変。
- 本格的に法律を学びはじめ、忙しくなる2年後期よりも、ある程度時間のあるこの時期がよい、と思うから。
- 専攻科目を本格的に学んでいく上での良い準備になると思うから。
- たいくつだから。
- 六本松の授業が少なく時間がわりとあるため
法政基礎演習U全般について意見・感想(自由記述)
- 大変有意義な時間になったと思います。ありがとうございました。
- 選考過程を明らかにしてほしい。
あなたが受講した演習について
受講してよかったと思われる点
- 普段あまり関連づけないテーマと法律を関連づけて考えることができるよい機会だった。
- 映画という新しい切り口から法律について考えることができた点。
- 普段見ている映画の中にある法学的な問題について考えることができた点。
- 毎回映画を通して色んなことを学び、有意義な時間を過ごせる点。
- 特にないが、様々な映画に触れた点は良かったと思う。
- 発表が1回だけで良かったので、この演習に多くの時間を費やさずに他の勉強もすることができた点。
- 映画を通して少しでも楽しく法律を学ぶことができた。自分の興味のある分野を報告できたので、取り組みやすかった。
- 初めてのプレゼンだったので、映画という取りかかりやすい題材でよかった。みんなのプレゼンも興味を持ってきけたので、結果的に、どのようなプレゼンが分かりやすいのかなどが理解できた。
- いろいろな法律に関する問題(刑法や民法に関することなど)について、現状や問題点を知ることができた。報告時間が1時間と長かったので、発表する能力を身につけられた。
- 映画と法をからめていたので、たいへん興味深くおもしろかった。
- 様々な法律の論点について広い知識を得た。
改善を要すると思われる点
- 参加者間の議論がなかった点。
- 発表後の討論等へのつながりが薄いと思った。
- 開始時間をもっときっちりした方がいいと思う。
- 議論(討論)が少なかったと思う。1回だけの自分の発表が終わると、あとは発表をきいて質問をするだけだったので、客体的でしかなくて少しもの足りなかった。
- 発表者の一方的な発表ばかりで議論というものが殆んどなかったのでゼミ形式の授業の利点を活かしきれていない。質問の時間は設けられていたが、議論を設けてほしかった。
その他、感想・意見(自由記述)
- 発表者に何かしら問題提起させ、議論を起こすような誘導すれば、より活発に意見交換ができると考える。
- 楽しく学ぶことができ、非常に有意義であった。
- 自分の発表を終え、とても充実感がありました。
- 先生のフォローがあったので、安心してプレゼンや意見がいえました。