九州大学法学部 2009年度後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名: 政治学原論
- 担当: 大賀 哲
- 回答数: 70
- 教員所見: あり
- 実施: 2010年1月
- WEB公開: 2010年4月2日
T あなた自身について
(b)性別
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 男性 | 42 |
60.9% |
| 女性 | 27 |
39.1% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(b)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 法学部1年生 | 0 |
0.0% |
| 法学部2年生 | 43 |
61.4% |
| 法学部3年生 | 7 |
10.0% |
| 法学部4年生以上 | 17 |
24.3% |
| その他 | 3 |
4.3% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(*)その他
- 21世紀プログラム4年
- 経済学部4年
- 経済学部4年生以上
(c)この授業を履修した理由
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 単位取得のため | 48 |
68.6% |
| 政治学に興味があったから | 14 |
20.0% |
| 国際政治に興味があったから | 6 |
8.6% |
| その他 | 2 |
2.9% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(*)その他の理由
- 毎回のレポートに丁寧な添削がなされているから
- レポートに対して、毎回コメントが付されているとこに魅かれたから。
(d)出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 全て/ほとんど出席した | 40 |
57.1% |
| だいたい出席した | 26 |
37.1% |
| あまり出席しなかった | 4 |
5.7% |
| 全く/ほとんど出席していない | 0 |
0.0% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
U 授業に対する評価(共通質問事項)
(e)授業内容に興味がもてましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変興味がもてた |
10 |
14.3% |
| 興味がもてた |
46 |
65.7% |
| どちらともいえない |
10 |
14.3% |
| あまり興味がもてなかった |
3 |
4.3% |
| 全く興味がもてなかった | 1 |
1.4% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(f)授業内容は理解できましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく理解できた |
7 |
10.0% |
| だいたい理解できた |
39 |
55.7% |
| どちらともいえない |
16 |
22.9% |
| あまり理解できなかった |
8 |
11.4% |
| 全く理解できなかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(*)理由
- 身近なことではなかったので想像しにくかった。
- 授業を欠席しがちだったから。
- 内容が難しい。文献の半分は理解できなかった
(g)授業内容の水準は適切だと思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 適切 |
23 |
32.9% |
| だいたい適切 |
36 |
51.4% |
| どちらともいえない |
7 |
10.0% |
| あまり適切でない |
3 |
4.3% |
| 全く適切でない |
0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(h)(e)で興味が持てないと答えた理由
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 内容が高度すぎる |
1 |
25.0% |
| 内容が簡単すぎる |
0 |
0.0% |
| 内容に関心がもてない |
3 |
75.0% |
| その他 |
0 |
0.0% |
| 合計 | 4 |
100.0% |
(i)この授業を通じて政治学の理解が深まりましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変深まった |
10 |
14.5% |
| 深まった |
45 |
65.2% |
| どちらともいえない |
12 |
17.4% |
| あまり深まらなかった |
2 |
2.9% |
| 全く深まらなかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(*)理由
- アプローチの方法を理解することができたから。
- ケルゼンやシュミットなど、名前を知っているだけだった人物の考えに触れることができた。
- わかりやすいパワーポイントの構成と授業内容によって
- わかりやすかったから。
- 課題について考える際に内容の復習をしたから。
- 課題をすることで、自分の中で知識の整理ができたから。
- 基本的な考え方を知り、自分の考えをチェックしてもらえたから。
- 国際関係の理解の手助け
- 国際社会や法秩序といった、政治学とそれほど深く関わってなさそうなことも含め、様々な角度から政治学を捉え直すことができたから。
- 国際政治について初めて学び「正戦論」等の諸概念を知ることができたから。
- 国際政治の基礎について丁寧に説明して頂いたので、もっと深くまで勉強したいと思えた。
- 国際政治を学ぶ機会がなかったが、この講議を通して学ぶことができた。
- 国際法について初めて詳細に学んだので、視野が広まった。
- 国内法と国際法の違いについてふだん考える機会はなく、授業を通して知ることができたから
- 今まで学んだことのない国際法という観点から、政治を考えることができたから
- 今まで受けた政治学系の授業の中で1番内容が充実していたから。
- 資料の記述内容の意味をとっていくことが難しく、授業を一通り終えた今もなお困難だから
- 授業を欠席しがちで、全体の内容を把握しきれていないから。
- 新たな知識を得ることができたから。
- 政治というものの基本的な概念を知ることができた。
- 政治学で用いる基礎的な概念をよく勉強できる機会を得たから
- 単に世界政府を作るだけではない、興味深い論点が多く、楽しく受けられたから。又、一回一回課題が出、またコメントが付されたことも要因。
- 知識として色々学べたから。
- 普段読まない人の文献に触れることができたから。
- 文献をたくさん読むことで色んな見解に触れることができたため。
- 法と政治学との関わりあいが、それらの比較を通して学ぶことができたから
- 毎回、テーマに沿って課題があったから。
- 毎週の課題で復習ができた。
- 立場の違う論者の主張にふれることができた
(j)ウェブ学習システムは役立ちましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 非常に役立った |
22 |
31.4% |
| 役立った |
27 |
38.6% |
| どちらともいえない |
12 |
17.1% |
| あまり役立たなかった |
9 |
12.9% |
| 全く役立たなかった |
0 |
0.0% |
| 利用しなかった |
0 |
0.0% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(k)ウェブ学習システムへのログイン頻度
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 毎日 |
2 |
2.9% |
| 週に3回以上 |
4 |
5.7% |
| 週に2回程度 |
19 |
27.1% |
| 週に1回程度 |
39 |
55.7% |
| 週に1回未満 |
5 |
7.1% |
| ほとんどしない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(l)ウェブ学習システムの評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変評価できる |
19 |
27.1% |
| 評価できる |
33 |
47.1% |
| どちらともいえない |
15 |
21.4% |
| あまり評価できない |
2 |
2.9% |
| 全く評価できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 70 |
100.0% |
(*)その他の理由
- webでレポート提出の方が手軽でよかった。
- 〔成績表〕がわかりやすく明確であり、また、講義に関連した情報もすぐに見ることができるから
- いつでもどこでもネット環境さえあれば、授業内容を復習、課題に取り組むことができたから。
- ウェブに接続することができる環境にあればどこにいても学習ができるので、資料を持ち歩く必要がないため。
- ネットで課題の提出ができて便利だったから。
- わざわざ紙に印刷せずにレポートを提出できるので、スムーズ。またあまり身構えることなく先生と連絡がとれる
- 一長一短があるので。
- 家庭での学習の一助となった。
- 課題が提出しやすいから。
- 課題にコメントをつけてもらえるのはとてもよかったです。でも自分はあまり頻ぱんに長時間ウェブを使える状況でないので、使いづらかったです。
- 課題の講評が確認できたので参考になった
- 課題の提出・採点結果の確認等に便利。
- 課題の提出がしやすい。
- 課題の提出に便利だったから。
- 課題の提出のみに使用したため。
- 課題の評価を毎回知ることができ、かつ先生の構評のおかげで自分の論に足りない部分もわかる。
- 課題をするには便利だったけど、それ以外にはほとんど活用しなかった。
- 課題を印刷してから提出する手間を省ける
- 課題を印刷せずにファイルのまま提出することができるから。いつでも提出できるから。
- 課題提出が楽というくらい。
- 課題提出の為のツールとしてしか利用していない。
- 課題提出も効率的に出来るから
- 休んだ時の資料を自分でダウンロードできるから
- 教員と学生のコミュニケーションを容易にする。また、学生側の印刷の手間なしに課題が提出できる
- 教師との相互性を感じることができた。
- 欠席したときなど復習に使える
- 使いづらい
- 紙とペンを使用せずパソコンがあれば学習できたから。
- 時々エラー等不具合が生じたため。
- 自宅でも、学校でも勉強できる環境をつくれるから。
- 自分の答案の解説にいつでも目を通せる、という点だったり、答案の返却に時間を要しない、という点だったりに、メリットはあると思うから
- 取り忘れた資料等を手軽に入手できるから。
- 授業のシラバスから、その回ごとのレジュメも閲覧することができるので欠席した場合などにも役立った。
- 状況を逐次チェックできる。
- 成績がウェブ上に掲示されるため、自分のものをすぐにチェックすることができるから。
- 先生の採点後の講評が丁寧だったから。問題点をすぐ理解できた。
- 対面より教師とダイレクトに関わりを持てるから。
- 提出が楽。
- 便利だから。
- 便利だけど、万が一パソコンがこわれたらめんどうだと思うから
- 無くてもやっていける。
(m)課題の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 難し過ぎる |
2 |
2.9% |
| やや難しい |
28 |
40.6% |
| 適度な水準である |
35 |
50.7% |
| やや易しい |
3 |
4.3% |
| 易し過ぎる |
0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(n)毎回の課題の評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変評価できる |
7 |
10.1% |
| 評価できる |
47 |
68.1% |
| どちらともいえない |
12 |
17.4% |
| あまり評価できない |
3 |
4.3% |
| 全く評価できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(*)その他の理由
- 授業の復習になったと思う。
- 復習に役だつ
- 特に問題なく、コメントが付されることも新鮮だった。
- 思考の整理になり、よい。
- 授業の復習になったから。
- きちんと課題を読んで1人1人評価してもらえるので良かった。
- むずかしかったから。
- すべての課題を期日通り提出したから
- 基本的に最終テスト一発勝負よりは点数が取りやすいから。
- 一方的に課すのではなく、先生がしっかり添削してくれるから。また、授業の内容に合った課題の内容があったから。
- 授業の復習にちょうどよい
- 授業内容の確認に役立った
- 自分で考えることで授業内容の理解が進んだと思うから。
- ためにはなるけどキツイ…
- 授業内容を確認できたから。
- 授業の復習として位置づけられており、内容の定着に役立った。
- 毎回評価をつけて、かつ知れる点。
- 授業のいい復習になったが、毎回は大変だった。
- 先生が毎回1人ひとりに細かく丁寧な添削をしてくださったから。
- 課題を深く取り組むことができる
- 課題で復習できるのは良いが、難しすぎるのもあったから。特に最後の。
- 課題を提出することで考え方を整理できたから
- 全ての課題に取り組んだわけではないから。
- 講義の内容の復習に役立った。
- やはり負担。成績に算入される点は評価
- ためになるけど、きつかった。
- 講義の内容と密接に関連していて、理解を深めるのに役立ったので。
- 自分の理解度を再認識する上で、貴重な機会となったから
- 1回分の配点が小さいから。
- 授業内容が定着した。
- 授業内容の水準と同程度で理解に役立った。
- 講義のまとめになった。
- 授業内容に沿っていたから。
- 自分の文章を評価してもらえたから
- 毎回の理解にやくだった
- 課題に対して取り組む過程で自己の到達度を確認できたから
- 分からないところもあったが、基本的には面白かった
- 課題提出と、答案返却+解説にタイムラグがありすぎるときがあったから。
(o)授業について教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| よく準備している |
47 |
68.1% |
| おおむね準備している |
18 |
26.1% |
| どちらともいえない |
2 |
2.9% |
| どちらかと言えば足りない |
1 |
1.4% |
| 全く準備が足りない |
1 |
1.4% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(p)教員の説明のしかた
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変分かりやすい |
5 |
7.2% |
| 分かりやすい |
39 |
56.5% |
| どちらともいえない |
18 |
26.1% |
| 分かりにくい |
6 |
8.7% |
| 非常に分かりにくい |
1 |
1.4% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(q)教員の話の聞き取りやすさ
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 聞き取りやすかった | 26 |
37.7% |
| だいたい聞き取りやすい | 32 |
46.4% |
| どちらともいえない |
9 |
13.0% |
| やや聞き取りにくい |
1 |
1.4% |
| 非常に聞き取りにくい |
1 |
1.4% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(r)板書・OHP・配布資料等の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 効果があった |
27 |
39.1% |
| おおむね効果があった |
28 |
40.6% |
| どちらともいえない |
10 |
14.5% |
| あまり効果はなかった |
4 |
5.8% |
| 全く効果はなかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(s)この授業をどのように評価しますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 大変評価できる |
19 |
27.5% |
| 評価できる |
39 |
56.5% |
| どちらともいえない |
7 |
10.1% |
| あまり評価できない |
3 |
4.3% |
| 全く評価できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
1.4% |
| 合計 | 69 |
100.0% |
(*)理由
- 政治学(とくに国際政治学)がどのようなものか知ることができたから。
- 1説明が丁寧であった2様々な文献が読めた3課題の添削が丁寧で、採点基準が分かりやすかった、から。
- いろんな角度から政治学を理解できたから。
- いろんな物を使って分かりやすく教えて下さったから
- これまで履習してきた講義とは違った角度で見られたから。
- ただ座って聞くだけの講義より興味が持てた。
- やや退屈だった。
- 課題が添削してもらえるから。
- 課題に対するコメントを、採点量が膨大にもかかわらず、毎回付けて下さったため、ヤル気が出たから。
- 課題は大変だったが、先生が毎回きちんと採点をしてくれているので、とてもやりがいを感じることができたため。
- 課題は大変であったが、とても力になったと思うため。
- 教員の熱心さが伝わった
- 教科書・配布資料の内容理解ができているか確認できた
- 興味がもてたから
- 国際関係に興味があり、今後に生かせるような知識を得ることができたから。
- 国際法秩序について考えるきっかけになった
- 授業が分かりやすかったから。
- 授業の準備がうけやすかったから。
- 授業を通して何らかの力が高められたように感じないから。
- 授業以外のフォロー(課題など)は素晴らしい
- 政治学について、初歩的なことが分かった
- 政治学への理解が深まった。
- 前半よりも後半の方が上手くなった。率直に言えば、発言の合間に、「え〜…」等という繋ぎの使用頻度が減った…と思う。或いは単純に、語りが速くなっただけなのだろうか?
- 内容が難しかった
- 内容は難しく感じられたが、考える習慣を身につけるのに役立ったから。
- 非常に興味深かった。
- 必ず、復習/フィードバックの機会があって自分の力を上げられるから。
- 分かりやすかったし、アフターケアもよかったから
- 補講が多すぎる。最後の方、特に法と秩序のところなどは難しくてよくわからなかった。
- 毎回、みんなの課題をきちんと1人1人評価しているのが、すごいと思ったので、がんばれました。
Vこの授業の教育目標・方針・方法等についてあなたの考え
(t)今までに履修した他の政治系科目と比べて、この授業で感じたこと
- webでの学習スタイルが独特。テストが早めにあるのが珍しい。
- 国際的な色合いの強い内容だと感じました。授業内容が明確でわかりやすかったです。
- 詳しい
- 具体的な学説を多く招介したことを評価する。
- 具体的な事象をからめて、描象的概念ばかりになっていなかった。
- WebCTを使っていて新しい感じはした
- 理論
- 説明が丁寧でわかりやすかった
- ・課題などのフィードバックを重視している。
- 国際法などわかりやすく理解できた。
- 概念の議論は、とっつきにくいがやる意味はあると思う
- パワーポイントを利用していたり、様々な文献を読ませてくれたことで、理解が深まりやすい。
- 親しみが持てた。
- 興味がもてた
- 様々な角度から政治学を捉え直している。
- 資料の内容がほぼ教科書の抜き出しで、説明もほとんど資料を口頭で説明するだけだったので、内容が浅かった。
- 概念的。
- テスト一発勝負ばかりだったので、レポートが毎回あるのは新鮮だった。
- 大変だったけど、やりがいがあった。
- 課題は多かったが、やりがいはあった。
- 自分の力をつけることができる。毎回課題がある。
- 基礎的なことが多いように感じました。
- 理解しやすい
- 参考文献(カールシュミットなど)が2年次の科目にしては難しい
- 他の授業は事実を覚えていけばよかったが、この授業は概念が多く出てきて少し難しいと感じた。
- この授業で扱った内容は他の科目に比べて抽象的で、何度も読まなければ理解できない部分もあった。
- ・他の政治学の講義は高校の世界史の続きのような印象があったので、法学的なアプローチも重視していた点が印象的だった。
- ・パワーポイントによる視覚的効果・課題が出されるごとに復習できて効率的
- 今回の課題という、アウトプットの機会がよかったと思う
- 課題添削があって新鮮だった。
- 国際政治を学ぶ機会が少なかったこともり、新たな視点で国際社会をみることができた。
- 国際政治は初めてだったので分からない。
- 課題が難しかったけど勉強するきっかけになった。
- 政治系科目の中でも丁寧に説明している方だと感じた。ただし、理解につながっているかとは別問題だと思う。
- 文献を詳しく読めたので深められた。
- 先生からいろいろな課題が出て大変であったが学生として読み深めねばいけないと思った
- わかりやすい
- 理論的でつかみどころがない
- 法という存在そのものを考えるという意味で新鮮さを覚えた
- 毎週の課題をもとに、自分で考えることができるため、面白いと感じました。また、先生が必ずコメントをくれたことも良かったです。
- 九州大学に入学して以来受けた政治系科目の中で、もっとも面白い科目でした。授業の到達目標が明示されており、学習を進めやすかったです。
- 親切ではあるけれども、難しい。
(u)この授業の長所
- テストが早めにあること。webでのレポート提出のため、手間がかからないこと。授業に出なくとも、課題ができること。(web上にUPしてあるので)。先生の優しさ。(質問などすると、丁寧に返事して下さいました。ありがとうございました。)
- 理論を正確に学べたこと。学習内容が明確だったこと。
- 毎週の課題
- 教員の丁寧さ。
- 授業時間外にしっかり課題を課す点。
- 復習しやすい所。
- 毎回の課題
- テーマとWebCT。毎課題にコメントを残す先生の努力
- 国家、国際間のシステムの考案
- 自分で意欲的に取り組めば、それに合うような資料が得られ、評価が得られる。
- ・課題などのフィードバックを重視している。・大事なことは2回言うところ。
- 毎回の課題により理解の定着が図れた
- パワーポイントやWebCTを使った学習
- 資料・説明が大変丁寧である点
- 小テストがあるので比較的単位がとりやすそうに見える
- 課題の添削があること。様々な文献を読めること。
- 教員が細かいケアを課題などでしてくれるところ
- わかりやすい
- 様々な角度から政治学を捉え直している。
- 毎回課題に取り組むことで、積極的に理解しようとする姿勢が身に付いた。
- 小論文を書く力を養える。
- 教員が熱心かつ指導が丁寧。
- web CTの利用
- web学習システムを利用しているところ。先生の指導が熱心なところ。
- 提出した課題に対して教員が毎回コメントと評価を行ってくれる。
- 基本的な、国際政治学において重要な人物の説を学べる点で入門科目として非常によい。教員が丁寧に課題の回答に対してフィードバックしてくれる。
- 取り組みやすい。
- 課題の機会が多く与えられていること
- 毎回課題を出すところ。こうすることで、復習がしっかりできる。
- 毎回の課題の提出で考え方を整理できてよかった。
- 順序立ったものの考え方が身につくこと。
- ・点数や評価が可視化されている点。・事前にスケジュールが派握しやすい点。
- ・課題の成績がwebで確認できる採点方法が明示されている。・レジュメをただ読むだけでなく、うまい具合に補足してくれる。
- 自分の提出した課題について教員からのリアクションがそれぞれあったこと
- 課題添削。
- 論文の書き方や議論の仕方も学ベた。
- 基礎を十分に理解できること。
- 授業以外に講演等があって、興味深かった。
- 文献を読めたこと
- 先生がていねいに読み解いてくれていた。授業ノートのまとめ方はすばらしかった
- レジュメと説明が詳しい
- 普へん的なところ
- 国際法への理解がふかまること
- 授業への出席よりも課題を中心とした実質的な理解が求められた点。高学年でも、このような授業があれば良いと思いました。
- 教員が自己の政治的立場等を強調していない点
- 課題が出される点。
(v)この授業の短所
- 内容がよく分かっていなくても、本に書いてあることを写せば、レポートができてしまう。
- 毎週の課題
- 教員の見解があまり示されないこと。
- 90分学生は話を聞くだけである点。
- 言葉の定義が複雑になりがち。
- 教える力不足、板書がわかりにくい。説明下手
- 具体例
- ・先生の説明がぎこちない
- 課題が多い。
- OHP配布資料の内容と口頭での内容があまり変わらなかった点。もう少し口頭で意見を加えてもよかったかと思う。
- 補講が多い
- 単調に進んでいくところ
- 授業がレジュメを見ればわかることにしかふれなかったこと
- 課題がキツイ…
- 課題がきつい
- 情報量が多く、要点がつかみにくい。
- 課題が毎回なところ。
- 資料が少し複雑
- パワーポイントによる授業であること。
- 配布プリントの量が多すぎだと思う。もっと削れるはず。
- 授業を1回でも休むと分からなくなる。
- 政治の実体からは遠ざかっているように思われること。
- ・課題が多く、負担が大きい点
- 内容の割に時間が短い
- 毎回、課題を提出すること。
- パワーポイントに授業内容を書きすぎていて、授業中に新たな情報を得られなかったこと。
- 1回休むと課題が分かりにくい。
- 配布資料は学生係に置くのでなく、講義中に配って欲しかった。
- やや単調なところがあり眠むくなった。プリントに書き込ませる場面が少しは必要かも
- 少し単調
- 具体的に理解しづらいところ
- 説明が単調であきやすい
- 期末試験問題への解説が多い点。点はとれるかもしれないが、あまり考えなくなると思いました。
- パワーポイントのレジュメで、スライド間のつながりがわかりにくい。なぜ、そのように論が進んでいるのか、という点に説明がほしい。
W 授業に関する意見・感想
- 性別の欄は必要ですか?
- 先生の学生への配慮が多分に感じられました。ありがとうございました。
- 丁寧な課題の添削ありがとうございました。
- 受講者の意欲の差がはげしかったように思われます。
- 期末テストはレポートでは駄目だったのでしょうか?特に1時間半に固執する必要性が見当たらないのですが…
- 今まで、ありがとうございました。
- 丁寧な授業をして下さってありがとうございました。
担当教員所見
授業評価アンケートへのご協力有難うございました。可能な限り次年度以降の講義に活かし ていきたいと思います。アンケートに対する「所見」という、皆さんから見れば事実上反論の困 難な状況下で何らかの意見を表明することはあまり私の本意ではありませんが、ここでは気にな った点を三つだけ述べます。
(1)パワーポイントに情報を書き過ぎている点
これは率直にご指摘の通りです。伝統的な講義のあり方―教員が口頭で説明したことを皆さん がノートにまとめること―に相当の学習効果があることは間違いありませんが、反面「書く」と いう作業に集中し過ぎて「考える」という作業が疎かになることが懸念されます(どちらも一長 一短ですが)。これについては検討課題としたいと思います。
(2)講義が抽象的に過ぎるという点
国際政治学は日常生活とはまず縁のない分野です。一般的な傾向として、大所高所から天下国家 を論じるような側面が非常に強くなります。抽象的・理論的といったコメントが多かったのはそ れが原因でしょう。「分かりやすく」教えることは不可能ではありませんが、分野の性質上エッ センスだけを伝えようとすると、(本来複雑である事象を)過度に一般化・単純化してしまい、 とくに初学者の皆さんには誤解を与える可能性があります。結果として、ひとつひとつの命題、 概念について学説史上の注釈や歴史的な事例を含めながら二歩進んで一歩下がるような教え方に ならざるを得ません(少なくとも私にとっては…)。ただ例証をもう少し増やしたほうが良いと は感じていたので来年度以降この点を工夫したいと思います。
(3)政治学の講義における教員の政治的立場(または個人的見解)
これは講義時には必ずしも明示しなかったので補足します。私は「講義」という形式で―すなわ ち「教える」人間と「教わる」人間という関係性で―、教員が個人的見解を述べることは「不適 切」であると思っています。学問というのは真理や普遍を取り扱うかなり特殊な知識活動です。 なかでも政治学は、規範や思想、イデオロギーといった価値判断を多分に含む「デリケート」な 主題から構成されています。結果、「教える」という作業において、個人的意見を付加すること は、それが特定の価値判断を押し付けるという「効果」を生む可能性があります。それ故に、( たとえそれが語の厳密な意味において不可能であるとしても)教員が講壇において自己の個人的 見解を披瀝することは厳しく抑制されなければならない、或いはそうした可能性について常に自 覚的であらねばならない、と私は考えています。
半年間お付き合い頂き、どうも有り難うございました