九州大学法学部 2009年度後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

T あなた自身について

(a)学年

グラフ
設問 件数 構成比
法学部1年生 0
0.0%
法学部2年生 1
3.0%
法学部3年生 29
87.9%
法学部4年生以上 3
9.1%
その他 0
0.0%
合計 33
100.0%





<

(b)出席状況

グラフ
設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席 16
48.5%
だいたい出席 17
51.5%
あまり出席なし 0
0.0%
全く/ほとんど出席なし 0
0.0%
合計 33
100.0%





U 授業に対する評価

(c)授業内容に興味がもてましたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた
20
60.6%
興味がもてた
11
33.3%
どちらともいえない
0
0.0%
あまり興味がもてない
2
6.1%
全く興味がもてない 0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 33
100.0%





(d)授業内容は理解できましたか

グラフ
設問 件数 構成比
よく理解できた
6
18.2%
だいたい理解できた
20
60.6%
どちらともいえない
5
15.2%
あまり理解できない
2
6.1%
全く理解できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 33
100.0%







(*)理由

(e)授業内容の水準は適切と思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
適切
15
45.5%
だいたい適切
17
51.5%
どちらともいえない
0
0.0%
あまり適切でない
0
0.0%
全く適切でない
0
0.0%
わからない
1
3.0%
合計 33
100.0%






グラフ



(f)内容

設問 件数 構成比
高度すぎる
0
簡単すぎる
0
関心がもてない
0
その他
0
合計 0




(g)教員は十分準備していると思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
よく準備している
31
93.9%
おおむね準備している
2
6.1%
どちらともいえない
0
0.0%
どちらとかいえば準備不足
0
0.0%
全く準備不足
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 33
100.0%







(h)教員の説明の仕方はいかがでしたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん分かりやすかった
13
39.4%
分かりやすかった
19
57.6%
どちらともいえない
1
3.0%
分かりにくかった
0
0.0%
非常に分かりにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 33
100.0%






(i)教員の話は聞き取りやすかったですか

グラフ
設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 26
78.8%
だいたい聞き取りやすかった 5
15.2%
どちらともいえない
2
6.1%
やや聞き取りにくかった
0
0.0%
非常に聞き取りにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 33
100.0%






(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか

グラフ
設問 件数 構成比
効果あり
25
75.8%
おおむね効果有り
6
18.2%
どちらともいえない
1
3.0%
あまり効果なし
1
3.0%
全く効果なし
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 33
100.0%







(k)この授業をどのように評価しますか

グラフ
設問 件数 構成比
大変評価できる
17
51.5%
評価できる
15
45.5%
どちらともいえない
0
0.0%
あまり評価できない
0
0.0%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
1
3.0%
合計 33
100.0%





(*)理由

V 授業に関する意見・感想(自由記述)



担当教員所見

 貴重なご意見をありがとうございました。
 今後この科目を担当することがあれば、頂いたご意見を生かしたいと考えています。
 いくつかのご意見についてのみ、所見を述べます。

(1)「カラーで作成したグラフ等を白黒印刷しているため、見にくいことがあ」った、というご意見について。
 ご指摘の問題は以前から気づいてはいるのですが、グラフ作成の労力とコストの関係からそのまま「見て見ぬふり」をしております。WebからPDF版を閲覧・ダウンロードできるようにしておりますので、お手数ですが、それを大学なりご自宅なりのパソコンで閲覧しするなりプリントアウトするなりしてご活用ください。

(2)講演について
 今期の授業では、理論だけでなく、できるだけ「少年法の実際」にも接してもらいたいと考えたことから付添人としてご活躍されている弁護士さんにご講演をお願いしました。
 ただ、私のホンネをいうと、学生さんには、何かを与えてもらうことばかりを期待するのではなく、自分たちで積極的に動いてもらいたいとも常々考えております。誰かの話を聴きたいと思ったり、何か興味が湧いてきたという場合には、自分たちのアタマとカラダを使ってアクセスしてみることが一番の勉強になります。今後は、そういった活動を成績評価に入れるなどの工夫もしてみたいとと考えております。

(3)教室の大きさについて
 この講義では、ある程度の大きさのスクリーンにパワーポイントの画像を映しながら、板書も行ことが可能な環境を準備して貰うようにしておりました。恐らくそのために、受講人数からみて教室が大きすぎる、というご指摘を頂いたものと理解しております。しかし、個人的にはそのことにどのような不都合・不具合があったのかよく分からずにおります。板書やパワーポイントが見づらいといった問題は、特に席に余裕があった教室の前の席にお座り頂くことで解決できた問題ではなかろうかと考えております。この点は、今後引き続き検討させて頂きます。