九州大学法学部 2009年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報


コアセミナー(法政基礎演習U)について全般的なこと

演習希望提出の際の考慮点

グラフ
設問 件数 構成比
演習の内容 16 76.2%
担当教員 5 23.8%
開講曜日・時間  0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 21 100.0%




シラバスは読みましたか?

グラフ
設問 件数 構成比
熟読した 12 70.6%
ある程度読んだ 4 23.5%
あまり読まなかった 1 5.9%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 17 100.0%




選抜方法(志望理由提出後、教官での選考)は?

グラフ
設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 16 94.1%
抽選等による選抜方
がよい
1 5.9%
その他の方法 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 17 100.0%




2年生対象のこのようなゼミを続けるべきと思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 17 100.0%
特に必要ない 0 0.0
わからない 0 0.0%
合計 17 100.0%




ゼミ開講の時期について

グラフ
設問 件数 構成比
今年度同様、2年前期 15 88.2%
2年後期がよい 1 5.9%
その他の時期 0 0.0%
わからない 1 5.9%
合計 17 100.0%



(*)理由




法政基礎演習U全般について意見・感想(自由記述)



あなたが受講した演習について

受講してよかったと思われる点



改善を要すると思われる点





その他、感想・意見(自由記述)



担当教員所見

学生の多くが、毎週の読書とレポート執筆を有意義と感じてくれたことは、私にとって大変うれしく、かつ、安堵する結果でした。皆なよく頑張ってくれました。合意形成が授業の時間内では終わらないことがほとんどで、この点は改善策を考えたいと思います。しかし、サークルという方法は、基本的には、合理性より全員の納得を重視する手作業的方法であり、そのため、時間がかかるということをご理解ください。一度の合意形成には時間がかかるのですが、そこで全員が徹底した納得を得ることにより問題の再発が回避される、あるいは再発しても深刻にはならないという点利点があります。要するに、長期的に見ると時間の節約につながると考えることができるのです。