九州大学法学部 2009年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

T あなた自身について

(a)学年

グラフ
設問 件数 構成比
法学部1年生 3
1.9%
法学部2年生 131
82.9%
法学部3年生 11
7.0%
法学部4年生以上 12
7.6%
その他 1
0.6%
合計 158
100.0%



(*)その他



(b)出席状況

グラフ
設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席 120
75.9%
だいたい出席 32
20.3%
あまり出席なし 6
3.8%
全く/ほとんど出席なし 0
0.0%
合計 158
100.0%





U 授業に対する評価(共通質問事項)

(c)授業内容に興味がもてましたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた
29
18.4%
興味がもてた
84
53.2%
どちらとも
24
15.2%
あまり興味がもてない
15
9.5%
全く興味がもてない 5
3.2%
わからない
1
0.6%
合計 158
100.0%





(d)授業内容は理解できましたか

グラフ
設問 件数 構成比
よく理解できた
17
10.8%
だいたい理解できた
58
36.7%
どちらとも
56
35.4%
あまり理解できない
22
13.9%
全く理解できない
3
1.9%
わからない
2
1.3%
合計 158
100.0%





(*)理由



(e)授業内容の水準は適切と思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
適切
35
22.2%
だいたい適切
77
48.7%
どちらとも
33
20.9%
あまり適切でない
8
5.0%
全く適切でない
1
0.6%
わからない
4
2.5%
合計 158
100.0%






グラフ





(f)内容

設問 件数 構成比
高度すぎる
8
88.9%
簡単すぎる
0
0.0%
関心がもてない
1
11.1%
その他
0
0.0%
合計 9
100.0%




(g)教員は十分準備していると思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
よく準備している
92
58.2%
おおむね準備している
58
36.7%
どちらとも
4
2.5%
どちらとかいえば準備不足
1
0.6%
全く準備不足
0
0.0%
わからない
3
1.9%
合計 158
100.0%







(h)教員の説明の仕方はいかがでしたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん分かりやすい
29
18.4%
分かりやすかった
67
42.4%
どちらとも
39
24.7%
分かりにくかった
19
12.0%
非常に分かりにくかった
2
1.3%
わからない
2
1.3%
合計 158
100.0%






(i)教員の話は聞き取りやすかったですか

グラフ
設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 69
43.7%
だいたい聞き取りやすかった 57
36.1%
どちらとも
14
8.9%
やや聞き取りにくかった
15
9.5%
非常に聞き取りにくかった
1
0.6%
わからない
2
1.3%
合計 158
100.0%






(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか

グラフ
設問 件数 構成比
効果あり
26
16.6%
おおむね効果有り
56
35.7%
どちらとも
46
29.3%
あまり効果なし
20
12.7%
全く効果なし
3
1.9%
わからない
6
3.8%
合計 157
100.0%







(k)この授業をどのように評価しますか

グラフ
設問 件数 構成比
大変評価できる
34
21.7%
評価できる
80
51.0%
どちらとも
29
18.5%
あまり評価できない
11
7.0%
全く評価できない
1
0.6%
わからない
2
1.3%
合計 157
100.0%




(*)理由



V 授業に関する意見・感想(自由記述)



担当教員所見

 貴重なご意見をたくさん寄せていただき、ありがとうございました。
 講義レジュメについて、一部に好意的な評価があるものの、全体としては否定的な評価の方が多いようです。なかには、「大雑把にすぎる」といった記述もあり、この点は率直にいって驚きました。というのも、教科書レベルでは論じ尽くされていない重要な問題提起を専門書から引用し、その典拠も示しつつ、1回の講義内容を1枚のプリントに凝縮させるのは骨の折れる作業であり、主観的には、「大雑把」という評価は当たらないように思われたからです。レジュメの位置づけは、担当の先生によってむろん異なってくると思いますが、本来的には講義内容の大枠を示したり、問題の所在を摘示したりするためのものであり、その具体的な中身については、受講者がみずからノートを作り上げていくべきでしょう。それも含めて大学生の勉強だ、と私は信じています。
 全体を通して抽象的な話が多く、科目の性質上、「分かりやすく教える」ことがそもそも至難であるところ、担当教員の経験不足も相俟って、皆さんには余計にむずかしく感じさせたかもしれません。このたびの反省点を生かして、一人でも多くの受講生に憲法への関心を深めてもらえるよう、努力を重ねたいと思います。