九州大学法学部 2009年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報


コアセミナー(法政基礎演習U)について全般的なこと

演習希望提出の際の考慮点

グラフ
設問 件数 構成比
演習の内容 18 100.0%
担当教員 0 0.0%
開講曜日・時間  0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 18 100.0%




シラバスは読みましたか?

グラフ
設問 件数 構成比
熟読した 11 61.1%
ある程度読んだ 7 38.9%
あまり読まなかった 0 0.0%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 18 100.0%




選抜方法(志望理由提出後、教官での選考)は?

グラフ
設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 16 88.9%
抽選等による選抜方
がよい
1 5.6%
その他の方法 0 0.0%
わからない 1 5.6%
合計 18 100.0%




2年生対象のこのようなゼミを続けるべきと思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 16 88.9%
特に必要ない 0 0.0
わからない 2 11.1%
合計 18 100.0%




ゼミ開講の時期について

グラフ
設問 件数 構成比
今年度同様、2年前期 15 83.3%
2年後期がよい 0 0.0%
その他の時期 0 0.0%
わからない 3 16.7%
合計 18 100.0%



(*)理由




法政基礎演習U全般について意見・感想(自由記述)



あなたが受講した演習について

受講してよかったと思われる点



改善を要すると思われる点





その他、感想・意見(自由記述)



担当教員所見

 このゼミでは達成目標として、@民法(だけでなく法一般)を学ぶ楽しさを知ること、
A民法全体を理解する上で必要な基礎知識を得ること、B判例の読み方を学び、自分で
判例に取り組んでいけるようになること、C文献(判例や学説など)の調べ方・読み方,
論理的な報告や討論の方法を学ぶこと、D論文(レポート)の書き方を学ぶこと、を挙げて
いた。そして、アンケートを通じて、@、B、Cの目標は概ね達成できたのではないかと
考える。
 これに対して、A、Dの目標は、時間的制約と教員の指導力不足のために十分に達成
することができなかった。具体的には、Aについては、毎回ホームワークとして適切な課題
を指示していれば(たとえば、ゼミに関連する部分について教科書を読んでくるなど)
ある程度改善できたと考えるし、Dについては、授業進行の関係上、最後のゼミで簡単に
論文の書き方を指示するにとどまり、十分な時間を割くことができなかったのが問題で
あったように思われる。
 今後は、以上の反省点を踏まえて、効率的な学習と有意義な授業ができるよう尽力していきたい。