九州大学法学部 2009年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

T あなた自身について

(a)学年

グラフ
設問 件数 構成比
法学部1年生 0
0.0%
法学部2年生 0
0.0%
法学部3年生 74
94.9%
法学部4年生以上 2
2.6%
その他 2
2.6%
合計 78
100.0%



(*)その他



(b)出席状況

グラフ
設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席 52
66.7%
だいたい出席 20
25.6%
あまり出席なし 6
7.7%
全く/ほとんど出席なし 0
0.0%
合計 78
100.0%





U 授業に対する評価(共通質問事項)

(c)授業内容に興味がもてましたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた
5
6.4%
興味がもてた
55
70.5%
どちらとも
16
20.5%
あまり興味がもてない
2
2.6%
全く興味がもてない 0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 78
100.0%





(d)授業内容は理解できましたか

グラフ
設問 件数 構成比
よく理解できた
13
16.7%
だいたい理解できた
55
70.5%
どちらとも
8
10.3%
あまり理解できない
2
2.6%
全く理解できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 78
100.0%





(*)理由



(e)授業内容の水準は適切と思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
適切
29
37.2%
だいたい適切
35
44.9
どちらとも
11
14.1%
あまり適切でない
3
3.8%
全く適切でない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 78
100.0%






グラフ





(f)内容

設問 件数 構成比
高度すぎる
0
0.0%
簡単すぎる
2
66.7%
関心がもてない
0
0.0%
その他
1
33.3%
合計 3
100.0%




(*)その他の理由



(g)教員は十分準備していると思いますか

グラフ
設問 件数 構成比
よく準備している
47
60.3%
おおむね準備している
26
33.3%
どちらとも
5
6.4%
どちらとかいえば準備不足
0
0.0%
全く準備不足
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 78
100.0%







(h)教員の説明の仕方はいかがでしたか

グラフ
設問 件数 構成比
たいへん分かりやすい
23
29.5%
分かりやすかった
41
52.6%
どちらとも
13
16.7%
分かりにくかった
1
1.3%
非常に分かりにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 78
100.0%






(i)教員の話は聞き取りやすかったですか

グラフ
設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 49
62.8%
だいたい聞き取りやすかった 23
29.5%
どちらとも
4
5.1%
やや聞き取りにくかった
2
2.6%
非常に聞き取りにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 78
100.0%






(j)板書OHP配布資料等の視覚的工夫は効果がありましたか

グラフ
設問 件数 構成比
効果あり
19
24.4%
おおむね効果有り
42
53.8%
どちらとも
12
15.4%
あまり効果なし
4
5.1%
全く効果なし
1
1.3%
わからない
0
0.0%
合計 78
100.0%







(k)この授業をどのように評価しますか

グラフ
設問 件数 構成比
大変評価できる
24
31.2%
評価できる
40
51.9%
どちらとも
11
14.3%
あまり評価できない
2
2.6%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計 77
100.0%




(*)理由



(l)あなたはこの授業に関して,どのような予習をしましたか。

(m)あなたはこの授業に関して,どのような復習をしましたか。



V 授業に関する意見・感想(自由記述)



担当教員所見

 コメントを数多くお寄せいただき,ありがとうございました。2コマ連続の開講であったため,予習・復習の負担が多かったと思います。一部には,行政法総論を自学あるいは復習しながら講義に出席した受講生もいたと聞いています。毎回の講義分量を調整しましたが,行政救済法の修得に取り組みやすい開講形式ではなかったと思います。その中でも,行政法を身近に感じたり,時事問題に関心を持つような副次的効果があったり,長時間の講義にもかかわらず,さらに内容が多くてもいい,などのコメントがあったことは,担当者として大変うれしく思っています。
 行政救済法を一通り勉強した今,ぜひ,もう一度,行政法総論の教科書を通読してみてください。両者のつながりを再認識することができ,新たな発見がきっとあります。また,行政組織法の勉強もお勧めします。