九州大学法学部 2009年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名: 法政基礎演習U
- 担当: 関口 正司
- 回答数: 18
- 教員所見: なし
- 実施: 2009年7月
- WEB公開: 2009年10月2日
コアセミナー(法政基礎演習U)について全般的なこと
演習希望提出の際の考慮点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 演習の内容 | 18 | 85.7% |
| 担当教員 | 3 | 14.3% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
シラバスは読みましたか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 熟読した | 10 | 55.6% |
| ある程度読んだ | 8 | 44.4% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
選抜方法(志望理由提出後、教官での選考)は?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度の方法でよい | 17 | 94.4% |
| 抽選等による選抜方 がよい |
0 | 0.0% |
| その他の方法 | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 5.6% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(*)具体的
- 志望理由書をだした翌日にゼミ発表があったのだが、本当に全て読んで決めているのか?(時間的にそんな余裕あったのか)
2年生対象のこのようなゼミを続けるべきと思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| ぜひ続けてほしい | 16 | 88.9% |
| 特に必要ない | 1 | 5.6% |
| わからない | 1 | 5.6% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
ゼミ開講の時期について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度同様、2年前期 | 16 | 88.9% |
| 2年後期がよい | 0 | 0.0% |
| その他の時期 | 1 | 5.6% |
| わからない | 1 | 5.6% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(*)理由
- 時間的に余裕があり、深く取り組めるから
- 後期になると多忙だから。
- 全学教育も終わりかけで、専門もあまり本格的でなく、いちばん余裕がある時期だと思うから
- 2年前期は全学教育の授業も比較的少なく、それほど負担にならないから。逆に後期は専攻教育の授業が多く、負担になる。
- 2年通年がよい。
- 3年以降のゼミの雰囲気などつかみやすくなると思うから。
- 一年で学んだレポートの作成方法や資料集めの実戦として早めにゼミを経験しておく必要があると思うから
法政基礎演習U全般について意見・感想(自由記述)
- 毎学期ごとに法政基礎演習を開催したほうがよい
- ・3年次でこの形式のゼミがあれば出たいかでてみたい
- 2年前期は、全学科目に余裕があるので、2年後期に予定している授業を少し前倒しして2年前期で講義をして後期の負担を減らしてほしい
- 2年前期から週2日くらい専攻教育の日にしてもいいと思う。
- “箱崎日”という制度の下では、法学系・政治学系の科目が一日に固まるため、予習・復習に不利である。
- ゼミによって内容が違い過ぎると、どうしてもゼミごとに不公平が生まれると感じる。テーマだけ変えて、宿題の量や進行形式は統一したほうがいいと思う
あなたが受講した演習について
受講してよかったと思われる点
- 行政についていくつか新しい視点を得た。
- ・テーマがおもしろい
- ・他人の意見を批判的にとらえるのでなく、改善的に意見を述べる技術が身に付いた。
- ゼミの進め方がわかった。
- ワークショップのやり方をいろいろ学べた。
- 地方自治やリーダーシップについて、知識を深めることはできた。
- 討論の新しいやり方を知ることができた。
- 1人では解釈に苦しむような難しい文献を全員で取り組むことで、かなり理解度が上がった。
- ・議論を行う機会をえることができた。
- 一冊の本を熟読するのには慣れていなかったが皆で少しずつ分担することで理解しやすくすることができた。
- ・難しめの本を読み込んでいく力がついたと思う。・様々な議論の仕方を学んだ
- ソーシャル・キャピタルという概念を初めて知った。政治について新しい見方ができたと思う。グループ毎の討議もやりやすいように工夫されていた。毎回のふり返りで出された学生の意見をもとに進め方を変えていた。
- 一つの地盤・共通の叩き台となるものを与えられた点。
- 地方分権、道州制学習促進
- はなし合いが多くできた。
- 周囲の人の学ぶ意欲の高さに刺激された点。自分の興味・関心の高い行政について学べた点。
- 意見の出し合いや議論が多かったので、色々な視点に触れることができた。先生の一方通行にならなかった。
- ・「ソーシャル・キャピタル」という興味深い概念について学ぶことができた。・議論における意見のまとめ方を学ぶことができた。
改善を要すると思われる点
- ・自分の発表が終わればあまりすることがない。・もっとワークショップを増やしてほしい
- 生徒による討論の時間をもう少し確保してほしい。
- 議論の時間がもうすこしほしい
- もっと議論をする時間を確保したほうがよい
- ・人数が少し多いかと思う。
- 時間の制限もあるので難しいかもしれないが、できれば出された意見について皆で考えるように、議論を深められる工夫をするといいと思う。
- 学生が市民的でない。
- 時間配分
- 2限でなく5限でいっぱい議論したかった。
- 毎回バタバタと進行していた気がします。あまりゆっくり考える時間がなかったこと。
- 議論する時間が短く、意見がまとまらないことが多かった。議論にかける時間を長くしたり、議論の方法を変えるといったことをしてほしい。
その他、感想・意見(自由記述)
- 負担が少ないゼミで私にとっては良かった。(その分ゼミの時間はしっかり行えたので)しかし、今回のゼミによって得られる知識が少なかったと思うので何回かは基盤となる部分を授業形式でやるのも良いと思う。
- 第二希望だったけど、けっこう興味を持てた。
- 3年次に、このようなものを千単位でやるとするなら、出たいか、日程の都合がつく限りに於て、受講します。
- V3年時に岡先生のゼミを希望しますか。希望します。
- サブゼミとして高年次でもやってみたいです。
- 地域活性とか…3年のゼミについてまだわかりませんが、興味はあります。
- Vやってみたいゼミなど 課外のあるゼミ