九州大学法学部 2009年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名: コアセミナー(法政基礎演習 I )
- 担当: 豊崎七絵
- 回答数: 19
- 教員所見: なし
- 実施: 2009年7月
- WEB公開: 2009年10月5日
法政基礎演習Tについて全般的なこと
演習希望提出の際の考慮点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 演習の内容 | 17 | 89.5% |
| 担当教員 | 1 | 5.3% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 1 | 5.3% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
(*)具体的
- 少年法の該当かどうか。
シラバスは読みましたか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 熟読した | 11 | 57.9% |
| ある程度読んだ | 6 | 31.6% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 2 | 10.5% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)は?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度の方法でよい | 18 | 94.7% |
| 抽選等による選抜方 がよい |
1 | 5.3% |
| その他の方法 | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
1年生対象のこのようなゼミを続けるべきと思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| ぜひ続けてほしい | 18 | 94.7% |
| 特に必要ない | 0 | 0.0 |
| わからない | 1 | 5.3% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
ゼミ開講の時期について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 今年度同様、1年前期 | 12 | 63.2% |
| 1年後期がよい | 5 | 26.3% |
| その他の時期 | 0 | 0.0% |
| わからない | 2 | 10.5% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
(*)理由
- 前期で指針が見えるのもいいが、前期だとあまりにも分からなすぎる
- もっと深く専門的に学びたいと思うきっかけとなった。
- 知識がないので、専門内容について早く学べるのはいいと思う
- 早いうちから、自ら調査したり、議論する姿勢を学べるのは有益だと思うから。
- 前後でしてもいいと思います
- もうすこし専門的な知識や法律的な見方ができるような時。
- 知識を少しいれてからの方がより議論しやすかったと思う。
- 学校が始まってすぐに、このような議論の場があるのはとてもよいことだと思ったから
- ある程度法律に関する知識を持った上で行った方がよいと考えるから。
- 少し法に慣れ親しめて、導入科目をして適切だと感じたから。
- 早くから自主的に学ぶことの楽しさを知れたから
- もう少し知識をつけてからの方がおもしろくなると思う
法政基礎演習T全般について意見・感想(自由記述)
- レポートは本当にきつかった。もっと計画的に書いていくべきだった。
- 最初に軽めの講義をしてから、本題に入り、考える時間を与えて議論するようにすればよりよくなると思います。
あなたが受講した演習について
受講してよかったと思われる点
- 法の世界の現実が垣間見れたようでよかった。
- 法律についての基礎が身についた。
- 皆の様々な視点を聞けた点。
- もともと興味のあった刑事裁判についてさらに関心を持つきっかけになった。参加型授業なのでとても有意義な授業だった。
- 刑事裁判について調べることが出来て良かった。又、他のグループの人の発表もとても参考になった。また、コアセミナーの人達の意識が高くとても刺激になった。
- 知識がついた
- 受講している生徒がみなよく学んでいて、知識が豊富だったので、自分もがんばって勉強しないといけないと思えた。
- 社会でも重く取り扱われているような、刑事法に関する問題について議論することにより、これから取り組むべき課題のようなものが見えたこと。
- まだ自分の無知を知りました。今後学んでいくべきことが多くあること、将来の課題をみつけることができました。仲間も増えたし、議論する中で他の人の考え方や視点も分かったので為になった。
- ・民法とか以外で自分が勉強したいところを勉強できたこと・自分の意見とか考え方が議論を通してまだまだだなと思わせられたこと。
- ・刑事訴訟の問題点や、今後の大学生活で考えていくべき課題を発見できた点・議論の中でいろいろな人の違った意見を聞くことができた点
- 少年法を勉強できたこと。
- 自分が将来なりたい検察官が携わる刑事裁判について真剣に考えることができたので、よかったです。
- 前期では学んでいない、刑事法について知ることができて、他のコアセミナーの選択者より刑事法が詳しくなれてよかった。また、刑事法を学べたことで、もしもの時に自分の身を守る手段を身につけられた気がするので、この授業を選択してよかったと思う。
- 自分の興味のあることで議論の機会がもてて、非常におもしろかった。
- 早くから刑法を学ぶ機会ができ、民事のみにしか興味がなかったが、考えが改まった。
改善を要すると思われる点
- 最後らへんの発表はきついゼミ論文の説明をもっと早くしてほしかった。
- レポートが多くて大変だった。テスト前の提出期限だったので、テスト後にしてほしかった。
- もう少し先生の意見や解説が欲しかった。
- 1年の前期なので乏しい知識では、内容の濃い議論ができない
- ・ちょっとレポートが多いのと、小論文についてもっと早めに詳しく教えてほしかった点
- 論文の〆切を一週遅らせて欲しかったです。
- 結論として、先生がまとめてほしかった
その他、感想・意見(自由記述)
- レポートの回数や量は多くて大変だったけれども、レポートを作成する上で様々な文献に解れたりいろんな人の意見を知ることができ、有意義な授業だったと思いました。
- これからきちんと刑事裁判や刑事訴訟について学びたいと思います。
- とても為になりました。ありがとうございます。
- 議論とか報告とかすごい難しかったけど、自分の興味のある分野について色々できたのでおもしろかったです。
- 最後の映画がながく、疲れました。
- ある程度自由なテーマをたてることができたのでとてもいろいろな内容を知ることができて、おもしろく毎回とても楽しかったです。