九州大学法学部 2010年度後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 政治動態分析Ⅰ・基礎
担当: 熊野
回答数: 92
教員所見: なし
実施: 2011年1月27日
WEB公開:2011年4月4日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
設問
件数
構成比
法学部1年生
0
0.0%
法学部2年生
85
92.4%
法学部3年生
2
2.2%
法学部4年生以上
4
4.3%
その他
1
1.1%
合計
92
100.0%
⑤その他
21世紀プログラム2年生
(b)この授業の出席状況
設問
件数
構成比
全て/ほとんど出席した
78
84.8%
だいたい出席した
13
14.1%
あまり出席しなかった
1
1.1%
全く/ほとんど出席しなかった
0
0.0%
合計
92
100.0%
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
設問
件数
構成比
たいへん興味がもてた
28
30.4%
興味がもてた
49
53.3%
どちらともいえない
10
10.9%
あまり興味がもてなかった
5
5.4%
全く興味がもてなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
92
100.0%
(d)授業内容の理解
設問
件数
構成比
よく理解できた
24
26.1%
だいたい理解できた
49
53.3%
どちらともいえない
16
17.4%
あまり理解できなかった
3
3.3%
全く理解できなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
92
100.0%
②あまり理解できなかった
寝ててノートに空きが多いから。
世界史の勉強不足
(e)授業内容の水準
設問
件数
構成比
適切だと思う
46
50.0%
だいたい適切だと思う
41
44.6%
どちらともいえない
2
2.2%
あまり適切ではないと思う
3
3.3%
全く適切ではないと思う
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
92
100.0%
(f)授業内容の水準が適切でない理由
(e)で②余り適切ではない、又は①全く適切でないと回答した人のみ
設問
件数
構成比
内容が高度すぎる
3
100.0%
内容が簡単すぎる
0
0.0%
内容に関心がもてない
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
3
100.0%
(g)教員の準備
設問
件数
構成比
よく準備している
75
81.5%
おおむね準備している
16
17.4%
どちらともいえない
1
1.1%
どちらかといえば準備が足りない
0
0.0%
全く準備が足りない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
92
100.0%
(h)教員の説明の仕方
設問
件数
構成比
たいへん分かりやすい
37
40.2%
分かりやすかった
50
54.3%
どちらともいえない
5
5.4%
分かりにくかった
0
0.0%
非常に分かりにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
92
100.0%
(i)教員の話し方
設問
件数
構成比
聞き取りやすかった
64
70.3%
だいたい聞き取りやすかった
26
28.6%
どちらともいえない
1
1.1%
やや聞き取りにくかった
0
0.0%
非常に聞き取りにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
91
100.0%
(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果
設問
件数
構成比
効果があった
39
42.9%
おおむね効果があった
40
44.0%
どちらともいえない
10
11.0%
あまり効果はなかった
2
2.2%
全く効果はなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
91
100.0%
(k)この授業に対する総合的な評価
設問
件数
構成比
大変評価できる
27
30.0%
評価できる
56
62.2%
どちらともいえない
5
5.6%
あまり評価できない
2
2.2%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
90
100.0%
②あまり評価できない
高校の授業のようだったから
単々とした授業で、板書ばかりさせられて、生徒と先生の間のやりとりが全くなかったから。
④評価できる
ドイツ史に興味がもてたから。
単位、単位、明るい単位~
おもしろかったし、分かりやすかったから。
教員の専門分野で詳しく分かりやすくやれた。
分かりやすかった
わかりやすかったから。
歴史の流れ、理論を学ぶことができた
歴史に対する知識の浅い自分にも分かりやすいものだったから。
歴史的背景など踏まえていて分かりやすかったです。
少し、欧州(特にドイツ)に偏よっている気がするので、5ではなく4にした。
細かに板書していただけるので理解の助けになる。
⑤大変評価できる
わかりやすかった。 世界史を新しい方向から見ることができるようになった。
今学期最も楽しかった。
面白く興味が持てる内容
講義内容全体が一本に通ってて非常に理解しやすかった。
世界システムについて各国の関係性とともに詳しく知ることができより興味をもてたから。
板書が丁寧であった。
板書や説明が分かりやすく、ていねいだったから。
系統だててわかりやすく説明されていたから。
授業内容がとても興味を持てるものであった。
準備がしっかりできていて聞きやすかった。
内容が非常に興味・関心をもつことができたため。
非常にバランスのとれた講義であったから
今までにない新しい歴史の見方だと思ったから。
授業内容の部分を知るだけで終わるのではなく、これからの自分自身の政治学史学習の指針が得られたように思います。
内容がとても興味深かったから。
Ⅲ (l)教科書の通読
設問
件数
構成比
すべて通読した
1
1.1%
世界史ないしは日本史のみ通読した
16
18.4%
一部通読した
25
28.7%
いずれも通読しなかった
40
46.0%
知らなかった
5
5.7%
合計
87
100.0%
Ⅲ (m)センター試験の選択科目
設問
件数
構成比
「世界史A」
0
0.0%
「世界史B」
44
50.6%
「日本史A」
0
0.0%
「日本史B」
33
37.9%
「地理A」
1
1.1%
「地理B」
9
10.3%
「地理歴史」は選択しなかった
0
0.0%
合計
87
100.0%
Ⅳ 授業・授業評価への質問・意見・感想
学者の立場での歴史の見方がおもしろかったです。
世界史Bを、履修していなかったが、非常に分かりやすい授業は、よかった。
サイコーでした 知的好奇心を刺激されました。
綺麗言を並べても意味がないので率直な意見を。 単位Come on!
板書をしっかりとして下さって良かったが、授業の回毎に微妙にまとめ方が違っていたので、試験勉強時にノートを見返すと若干変になっているので、後少しこだわって欲しかった。 同じ政治系の授業でも、I水先生のひとりよがりな授業とは天と地のような差があり、この授業は大変評価できる。 P.S.「地デジ」→×「じでじ」 ○「ちでじ」
書評を印刷ミスしたまま提出してすみませんでした。
「世界システム」の構造について、歴史的に流れを説明された上であらゆる国が関係し、連綿と続く「世界システム」の流れを理解できました。 ありがとうございました。政治にとても興味が持てました。 これからも勉強します。
先生が楽しそうに話しているのがいい雰囲気だった。
くわしすぎて大変だった。
マーガリンの話おもしろかったです
先生すごくダンディーでした。 ありがとうございました。
板書が見にくい時がある。
世界史の知識が乏しいので、かなり苦しかったです。
板書の文字をもう少し大きく書いていただきたいと思いました。 もともと世界史には興味がありましたし、非常に有意義でした。ありがとうございました。 追伸 恐れながら申し上げますが・・・「地デジ」は「ぢでじ」ではなく「ちでじ」だと思われます・・・(地上デジタルの略なので)
総論中心の授業はよかったと思う。 来年度もこの方式で続けるべきだ。
高校時代に地理を選択していたので、いささか、内容の把握に苦労しました。 しかし、先生の授業は面白かったので、試験、がんばりたいです。 先生の声と字は好きです!!
授業は全体としてまとまっていて分かりやすかった。 「世界システム」が大きな軸として理解を助けてくれた。 ただ、黒板に全てを書くというのは時間がもったいないような気がするので、レジュメ等取り入れた方がいいと思う。
モノマネが見たかった
話が聞きやすく、内容も良かった。今期受講できてよかった。 単位は取れないかもしれないが、満足のいく講義であったと思う。 先生の人柄も非常に良かった。
先生がとても生徒を尊重してくれているように感じられてとても授業を受けやすかった。受けていて楽しかった。 板書もとても丁寧だった。 本当にありがとうございました。
高校のときから世界史が苦手で、興味ももっていなかったのですが、熊野先生の分かりやすい説明(とくに、歴史的事象の流れが論理的で理解しやすかったです)のおかげで、毎回興味をもちながら受講できました。 書評ははじめてですごく難しく感じました。できれば、成績評価には10点か20点分くらいにしてもらえたらよかったかな、と思いました。 本当に興味をもてる有意義な授業でした。
板書の文字が小さく、見にくいので、そこを改善すればより良くなると思います。
歴史が好きな自分にとっては、すごくおもしろい授業だった。
板書の字が小さくて見えづらい時があったのでもう少し大きく書いてほしい。
とても興味がもて、現代に至る過程がよく分かりました。 3月にアウシュビッツに行きます!
・ドイツを中心に近代史を詳しく見ることができました。 ・世界史B履修者としては、基礎知識についての説明はやや蛇足の感がありました。 ・黒板への板書が、とてもまめでした。しかし、下の方になると、少々字が小さくなり、見えずらくなりました。
先生が専門の分野の授業内容になると、板書がよくわからなくなってしまっていた。 丁寧に板書をしてくださって助かった。 ありがとうございました。
自分は世界史はAだけしかとっていなかったので、そういう意味で、知識不足の状態で本講議に臨んだのですが、それでも、丁寧な解説と板書で、解りやすくまた興味をもって受講することができました。
大変興味がもてるような授業展開であり、知的好奇心をもって講義に臨めた。
板書が整理されていて、すごく分かりやすかったし、先生の説明も裏話など、興味が持てました。
授業とは関係ありませんが、先生の腰の低さが印象的でした。
「世界史B」を履修していなかったので、難しかった。 教員の板書は分かりやすかった。地図などが小さく書きすぎて、一部分かりにくい部分も見られた。
板書も説明も詳しくて分かりやすかった。
丁寧に板書していただけたので、ノートもとりやすく、復習が行いやすかったです。
非常に興味深く聞かせていただきました。おもしろかったです。
歴史の見方が変わりました。良い授業だったと思います。
板書もあり、とても分かりやすい授業でした。特に第1次世界大戦前からの歴史の流れを追う内容が面白く、日本史履修でしたが興味を持てました。
20世紀から今日に至る国際関係の枠組を包括的にみることができたので非常に有意義であった
最後ほめられてうれしかったです。 ありがとうございました。
歴史の詳細な事実、驚くべき事実を学べて大変良かったと思います。 先生の観点は分かりやすく、歴史を理解しやすくするだけでなく、各国の関係を体系的にとらえることができるものでした。 ありがとうございました。
高校教科書の『世界史A』『世界史B』並びに『日本史A』について通読はしていませんが、元々日本史が好きで、授業を受ける上でとまどうことはありませんでした。 意見ですが、たまに板書の文字が小さくなります。 区切りのいいところで黒板をまとめようとするあまり、下の部分が小さくなりがちでした。 あきらめて場所を変えてもいいと思いました。
第1次世界大戦、第2次世界大戦時期の流れを、いろいろな角度から見ることができたと思う。
時々黒板に書かれた図が円と直線ばかりでよくわからないことがあった。
非常に丁寧な講義で分かりやすかったです。 政治学史への興味が増しました。 一学期間、ありがとうございました。
最新の研究動向を授業の中で適宜紹介してもらえたことは、とても刺激的で興味深かったです。これからも続けてほしいと思いました。
政治のドラマについての先生のお話しが非常に面白かった。 正に「理論は灰色、現実は緑」だと感じられた。