九州大学法学部 2010年度後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問 件数 構成比
法学部1年生 0 0.0%
法学部2年生 88 64.2%
法学部3年生 33 24.1%
法学部4年生以上 15 10.9%
その他 1 0.7%
合計 137 100.0%
②その他

(b)この授業の出席状況

設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した 76 55.9%
だいたい出席した 41 30.1%
あまり出席しなかった 16 11.8%
全く/ほとんど出席しなかった 3 2.2%
合計 136 100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 8 5.9%
興味がもてた 48 35.3%
どちらともいえない 42 30.9%
あまり興味がもてなかった 26 19.1%
全く興味がもてなかった 9 6.6%
わからない 3 2.2%
合計 136 100.0%

(d)授業内容の理解

設問 件数 構成比
よく理解できた 2 1.5%
だいたい理解できた 49 36.3%
どちらともいえない 61 45.2%
あまり理解できなかった 15 11.1%
全く理解できなかった 3 2.2%
わからない 5 3.7%
合計 135 100.0%

(e)授業内容の水準

設問 件数 構成比
適切だと思う 25 18.4%
だいたい適切だと思う 69 50.7%
どちらともいえない 26 19.1%
あまり適切ではないと思う 10 7.4%
全く適切ではないと思う 0 0.0%
わからない 6 4.4%
合計 136 100.0%

(f)授業内容の水準が適切でない理由

(e)で②余り適切ではない、又は①全く適切でないと回答した人のみ
設問 件数 構成比
内容が高度すぎる 4 44.4%
内容が簡単すぎる 0 0.0%
内容に関心がもてない 2 22.2%
その他 3 33.3%
合計 9 100.0%

(g)教員の準備

設問 件数 構成比
よく準備している 42 30.9%
おおむね準備している 67 49.3%
どちらともいえない 24 17.6%
どちらかといえば準備が足りない 2 1.5%
全く準備が足りない 0 0.0%
わからない 1 0.7%
合計 136 100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問 件数 構成比
たいへん分かりやすい 11 8.0%
分かりやすかった 58 42.3%
どちらともいえない 59 43.1%
分かりにくかった 6 4.4%
非常に分かりにくかった 1 0.7%
わからない 2 1.5%
合計 137 100.0%

(i)教員の話し方

設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 53 38.7%
だいたい聞き取りやすかった 59 43.1%
どちらともいえない 21 15.3%
やや聞き取りにくかった 2 1.5%
非常に聞き取りにくかった 0 0.0%
わからない 2 1.5%
合計 137 100.0%

(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果

設問 件数 構成比
効果があった 8 5.9%
おおむね効果があった 48 35.6%
どちらともいえない 46 34.1%
あまり効果はなかった 17 12.6%
全く効果はなかった 4 3.0%
わからない 12 8.9%
合計 135 100.0%

(k)この授業に対する総合的な評価

設問 件数 構成比
大変評価できる 9 6.7%
評価できる 63 47.0%
どちらともいえない 48 35.8%
あまり評価できない 9 6.7%
全く評価できない 3 2.2%
わからない 2 1.5%
合計 134 100.0%

(n)法制史関係の授業に対しての関心

設問 件数 構成比
大変関心をもてた 19 15.1%
少し関心をもてた 58 46.0%
どちらともいえない 26 20.6%
あまり関心はもてなかった 18 14.3%
全く関心をもてなかった 4 3.2%
わからない 1 0.8%
合計 126 100.0%

担当教員所見

 オムニバス形式での講義については、日本法制史・東洋法制史・ローマ法・西洋法制史の四分野について一通り学ぶことができる点を積極的に評価してくださる方がいる一方で、内容が浅薄あるいは断片的である、四人の講義の関連が不明である等、厳しい意見もいくつか見られた。とくに、テーマ毎に四人が順番に講義をする方式よりも分野毎にまとめて3~4回講義をする方式の方が理解しやすいのではないかという意見が多かった。この点、担当者の側ではテーマ毎に講義を進めることによって教育効果が上がると考えていたのであるが、受講生の側ではそのように受け止めていないとすれば、次回に向けて再検討する必要があると思う。