九州大学法学部 2010年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 政治理論発展
担当: 木村
回答数: 23
教員所見: なし
実施: 2010年7月20日
WEB公開: 2011年4月4日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
設問
件数
構成比
法学部1年生
0
0.0%
法学部2年生
0
0.0%
法学部3年生
19
82.6%
法学部4年生以上
4
17.4%
その他
0
0.0%
合計
23
100.0%
(b)この授業の出席状況
設問
件数
構成比
全て/ほとんど出席した
11
47.8%
だいたい出席した
9
39.1%
あまり出席しなかった
3
13.0%
全く/ほとんど出席しなかった
0
0.0%
合計
23
100.0%
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
設問
件数
構成比
たいへん興味がもてた
11
47.8%
興味がもてた
10
43.5%
どちらともいえない
1
4.3%
あまり興味がもてなかった
0
0.0%
全く興味がもてなかった
1
4.3%
わからない
0
0.0%
合計
23
100.0%
(d)授業内容の理解
設問
件数
構成比
よく理解できた
3
13.0%
だいたい理解できた
13
56.5%
どちらともいえない
4
17.4%
あまり理解できなかった
2
8.7%
全く理解できなかった
1
4.3%
わからない
0
0.0%
合計
23
100.0%
①全く理解できなかった
何が言いたいのかよくわからなかった。
②あまり理解できなかった
基本的知識が不足していました
自分の勉強不足
(e)授業内容の水準
設問
件数
構成比
適切だと思う
11
47.8%
だいたい適切だと思う
9
39.1%
どちらともいえない
3
13.0%
あまり適切ではないと思う
0
0.0%
全く適切ではないと思う
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
23
100.0%
(g)教員の準備
設問
件数
構成比
よく準備している
22
95.7%
おおむね準備している
1
4.3%
どちらともいえない
0
0.0%
どちらかといえば準備が足りない
0
0.0%
全く準備が足りない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
23
100.0%
(h)教員の説明の仕方
設問
件数
構成比
たいへん分かりやすい
11
47.8%
分かりやすかった
8
34.8%
どちらともいえない
4
17.4%
分かりにくかった
0
0.0%
非常に分かりにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
23
100.0%
(i)教員の話し方
設問
件数
構成比
聞き取りやすかった
3
13.0%
だいたい聞き取りやすかった
12
52.2%
どちらともいえない
1
4.3%
やや聞き取りにくかった
6
26.1%
非常に聞き取りにくかった
1
4.3%
わからない
0
0.0%
合計
23
100.0%
(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果
設問
件数
構成比
効果があった
8
34.8%
おおむね効果があった
9
39.1%
どちらともいえない
5
21.7%
あまり効果はなかった
1
4.3%
全く効果はなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
23
100.0%
(k)この授業に対する総合的な評価
設問
件数
構成比
大変評価できる
9
39.1%
評価できる
12
52.2%
どちらともいえない
2
8.7%
あまり評価できない
0
0.0%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
23
100.0%
③どちらともいえない
レジュメが分かりにくいです。
法学部としてこういった内容の授業はあった方がよいと思うが、もう少し学生が興味を持ち、わかりやすいよう工夫すべき
④評価できる
・内容がとても詳しかったから。
よく授業が準備されたものでしたし、先生の熱意がよく伝わりました。声が聞き取りづらかったのが1つ残念です。先生の声が癒し系すぎるからですかね・・・笑
授業の準備よくなされていた。
内容は少し難しかったけど話していることには興味があったから。
⑤大変評価できる
教養の意味や意義はさておき、この講義は総じて、文系大学生としての教養を身につけさせるものだったと言え、大学における講義の役割を充分に果たすものだったから。
時代状勢に応じた複数の視点を知ることができた。そのおかげで、様々な文献に対する関心が湧いた。
普段手を付けようと思えない古典たちに身近に触れることができたから。
分かりやすく興味がもてた 世界史をいちからやりたいです!
Ⅳ授業・授業評価への質問・意見・感想
・たまに聞きとりにくい所がありました。とくに政治史の専門用語などが聞きとりにくいことが多く、ノートをとるのがちょっと大変だった。・私の力不足だと思いますが、説明が早くてノートが追いつかないことがありました。・マイクをもう少し上の方で持てば聞きとりにくさは改善されると思います。
おもしろかったです。興味を引くための授業としては、素晴らしかったと思います。しかし、あまりに慎重すぎて退屈な人も多かったかもしれません。教室を見ると、すごく真面目に聴く人と寝ている人と両極端!学問の性質か、受講者の責任か、はたまた・・・?断言しない思慮にあふれた姿勢は大好きなのですが、何かガツン!と自分の考えを示してみるのも良いのかも・・・?いや、僕は今のスタイル好きですけども
この講義での最大の収穫は、政治史における「政治」と「非政治」の相克という視点を学ぶことができたことです。これが私にとって大きな学習となったのは、「政治」と「非政治」との間で揺れ動く様は、最終的に「人生いかに生きるべきか」を問い続け、ひたすらさまよう様子へと変化する。と感じられたからです。「自分の人生をどうするか」これは自己から発せられる問いのうち、最もプリミティブなものはないでしょうか。この発問を青春の虚言として切り捨てるか否かが、まさに「体ごと」生きて死ねるかの分かれ目になる。そんな気がします。ともあれ、そうした契機を政治学にて発見できたことは、大いなる成果でした。社会科学にも「血」はしっかり通っているのだな、と。最後に、またも関係ないことですが、自分をbe動詞でなく動詞だけで記述していくと、「IamwhatIamdoing」(be動詞ここでは使っていますが)を念頭に、自己を規定せず断えず「ズラしていく」生き方というのが、「体ごと」生きて死ぬことなのかな、と思ったりする今日この頃です。(とある本の影響ですが)それでは、講義はもう終わりですが、政治学系ゼミの大コンパ等でお合いすることもあるでしょうから、その時にまたお話する機会があればと思います。ありがとうございました。
マイクにあまり声が入っていないので、聞きとりにくいと感じることがありました。レジュメや本の内容など、すごく準備なさっていてわかりやすかったです。ありがとうございました。
レジュメがよく分からなかった。世界観がよくつかめませんでした。先生の人柄は好きです。いやされました。自分の勉強不足もありますが、もっと世界史が分からない人も世界観に入りこめるような工夫(年表が図画の挿入など)があるともっといいと思います。マイクをもっと上にもつといいと思います。
レジュメにメモできるスペースがあると学習しやすいと思いました。
思想家の考えを説明したり、歴史の流れを説明したりといったことはよかったが、それらの説明から現代を考えるうえでどのおうな示さが得られるかといった点まで触れられていたらよりよかったと思いました。
政治学史ゼミで議論をしている内容とリンクする部分があって、または意図的にリンクしていただいて、とても興味深かったです。
説明が少し丁寧すぎる気がします。高校レベルの世界史の知識・全学教育が想定しているレベルの知識を前提にすれば、もう少し進めるのではないでしょうか。
先生の声は本当にいやし系です。うっかり寝てしまします。授業はメモを取る箇所がわかりづらかったです。半年間ありがとうございました。
俗っぽい質問になりますが、長い本を読み切るコツはありますか。
勉強面というより内面的な面でとても為になった授業でした。時間ができたら興味をもった文献を読んでみたいと思います。毎回、丁寧な授業ありがとうございました。
毎回色々なテーマについてのお話がありますが、何を目的としてそのようなテーマが語られているのかが掴めない。授業中に何度か、そのギロンがなされている理由を説明して欲しい。また、若干、政治をよく学んでいる特定の学生にしかわからないような話をするが、これはゼミではないのでできるだけ皆が共有しやすくして欲しい。まとめ・本講義全体の目的と、毎回の講義の目的をそれぞれ明確に示して欲しい。・学生が話題についていけずおいてけぼりになっている事をわかって欲しい。なお、先生の紳士的な喋り方は大変好感が持てました。
良かった点・レジュメの引用が丁寧になされていたこと。→テキストを読んでみることで、政治思想をより深く理解してみようという意欲が高まった。・授業のテーマの立て方が良かったこと。・・・西洋政治思想史という一本の道筋に依って理解することが出来た。 改善を要する点・専門的な政治学の概念の説明が聞きとりにくかった。→もっと板書などをして、聞きとれないところを補ってほしかった。