九州大学法学部 2010年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 法政基礎演習Ⅱ
担 当: レビン小林
回答数: 20
教員所見: なし
実 施: 2010年7月20日
WEB公開: 2010年12月24日
法政基礎演習Ⅱについて全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
18
62.1%
担当教員
10
34.5%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
1
3.4%
合計
29
100.0%
④その他
応募の締切り
(d)希望を出すに当たり、シラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
7
35.0%
ある程度読んだ
13
65.0%
あまり読まなかった
0
0.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
20
100.0%
(e)法政基礎演習Ⅱの選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
19
100.0%
抽選等による選抜の方がよい
0
0.0%
その他の方法がよい
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
19
100.0%
(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
17
85.0%
特に必要はない
1
5.0%
わからない
2
10.0%
合計
20
100.0%
(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、2年前期がよい
18
90.0%
2年後期がよい
0
0.0%
その他の時期がよい
0
0.0%
わからない
2
10.0%
合計
20
100.0%
⓪わからない
1年後期、2年後期にもゼミをして欲しい!教員との距離が近いから、多くのことが学べる。
③本年度同様、2年前期がよい
2年前期は一番講義が少なく、ダレてしまうと思うので、ゼミを行った方がよい
2年前期は時間的余裕があり、しっかりゼミの準備に取り組めるから。
授業スケジュールに比較的余裕がある時期だから、ゼミの準備がしっかりとできるから。
全学の授業が少ないのでゼミに集中できるから
内容が自分のレベルにあってたから。
比較的時間に余裕がある時期だから。
本格的に法律の勉強が始まる前に、資料を読んでまとめるといった基礎的な能力を身につけておくべきだと思うから。
(h)法政基礎演習Ⅱ全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見感想
2年前期に専門が2日あってもよいと思う。
ゼミが楽しいので、1年後期、2年後期にもゼミがしたいです。
ゼミは火曜の5限にうつしたほうが話が長引いても大丈夫だと思う。
新しい考え方やすてきな先生に出会えてよかったです。
箱日が伊都日に比べて内容が濃く、重く感じる。
(i)この演習を受講してよかったと思われる点
“抵抗”の変遷に沿って、時代順に、一度は読むべきと感じる本を読むことができた。それによって知識も深まり、内容を読みとる訓練もできた。
「抵抗」について考えることができた。司会などもできて、自分で考えていく姿勢が身についた。
・合意形成の手法を体験できた・ゼミをきっかけに、古典をいくつも読めた・みんなで意見を共有できた。☆日本において実感しにくい「抵抗」について学ぶことが出来た。
レポートで鍛えられた。・絶対に自分の意見を言わなくてはならないので、緊張感をもってとりくめた。
活字を読むのに慣れた。
合意形成のやり方を学べた。抵抗のうつりかわり、歴史的な流れを理解できた。キーパーを経験することで、まとめ方を練習できた。
今まで文章を読むこと、そして思考することを不得意としていたが、毎週結構な量の文献を読むことで、それが身について、他の授業でも役立っている。
最後にはそれなりに馴染めた
時代や社会によって変遷する抵抗の形を一つずつ順を追ってじっくり考えることができた。
自分が資料を読んだだけでは思いつかない視点から先生の意見が聞けた。普段なら絶対手をつけないけど、昔から読まれている資料にふれることができた。
自分では、読むことのない本を読めてよかった。
初めて合意形成を体験して、いろんな人の意見をくまなく聞けたこと。
新しい考え方を知ることができた。
多くの文章を読むことができた
抵抗についての歴史的な背景や思想について考えることができた。
頭を使った。想像力を使った。昔の偉人たちがやってきたことを無駄にしたくないと思った。
発言力がついた。
様々な文献をよみ様々な考え方を学ぶこと。また多く読んだので読む力は多少なりともついたこと。いろいろ考えさせられた。
様々な文献を読み、知識が深まった。これから政治を学んでいくにあたって基礎を固められた。
(j)この演習について改善を要すると思われる点
1つの文献にもっと時間をかけたかった。
やはり、もう少し各資料について時間をかけられればと思った。
一週間に本を読んでレポートを書いてしまうのが少しきつい。
議論する時間がもっと欲しかった。
具体的に何をすればよいかわからない時があった。
時間のわけ方をかえる。
時間内に終わることがあまりなかったので、もう少し時間がほしい。
他のゼミに比べ、毎回レポートを課す点が少し不公平だと思った。
量を減らして質を上げても良いかも。結果よりも過程を重視するというが。
受講した演習についての感想・意見等
この演習で読んだ本を今度は全文読んでみたいと思った。やはり、時代を超えて読み続けられる本は非常に興味深いものだった。
レビン先生の授業はレポートが大変だったけど、合意形成という経験は今までにないもので新鮮でした。
合意形成という方法が楽しかった。楽しかったし、非常にためになるゼミだったので、文献を読むのは大変だったけれど受講して本当に良かったと思う。
合意形成のあり方を、サークルになって実際に話し合うことで体験できた。サークルになるという方法は今まで経験したこのとのないものだったが、自分の言いたいことは全部言えた充実感があった。貴重な合意形成の場を提供して下さって本当にありがとうございました。
資料の数は、一学期を通して一つくらいで良いかも。というか、毎回十ページくらいに収まると、こちらがとても助かります。百ページ超えは流石にきついです。それが悪文ともなれば尚更
全体的に受けてよかったと思える演習だった。
大変でした。でもためになりました。ありがとうございました。先生の話、おもしろかったです。
単なる議論ではない、合意形成という方法を学べてよかったです。この演習のおかげで、授業ではない、普段の話し合いのときもみんなの意見を聞いたりする姿勢が変わったと思います。ありがとうございました。
法律や政治を学んでいるという感じではなかったが、昔の人の今につながる歴史的に意味のある文献を読むことで、すごく自分のためになった。一見他の授業(法律とかの)と関係はないが、活字嫌いだった私にとっては、判例等を読むいい練習になった。
毎週又は隔週ボリュームのある文献のレポートがあるのはきつかったけど、このゼミに参加してよかった。法学部の新たな分野を勉強できたと思う。
様々な思想と歴史的変遷を知り、自分の考えを形成する肥とすることができた。
来年の2年生はぜひこのゼミをとって下さい。
歴史上の重要な資料を読むことができて勉強になった。人前で意見を言うことは苦手だったが、自分の意見を言える時間があったので全ての合意形成に納得できた。