九州大学法学部 2010年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 西日本新聞特殊講義Ⅰ
担 当: 溝越・武井
回答数: 79
教員所見: あり
実 施: 2010年7月2日
WEB公開: 2010年12月24日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
設問
件数
構成比
法学部1年生
0
0.0%
法学部2年生
3
3.8%
法学部3年生
42
53.2%
法学部4年生以上
9
11.4%
その他
25
31.6%
合計
79
100.0%
⑤その他
教育4年
教育学部3年生
教育学部3年生
教育学部3年生
経済
経済3
経済3年
経済3年
経済3年
経済3年
経済3年
経済4年
経済学部
経済学部
経済学部3年
経済学部3年
経済学部3年
経済学部3年
経済学部3年生
経済学部3年生
経済学部3年生経済経営学科
聴講生
文・4
(b)この授業の出席状況
設問
件数
構成比
全て/ほとんど出席した
55
69.6%
だいたい出席した
22
27.8%
あまり出席しなかった
2
2.5%
全く/ほとんど出席しなかった
0
0.0%
合計
79
100.0%
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
設問
件数
構成比
たいへん興味がもてた
11
14.3%
興味がもてた
53
68.8%
どちらともいえない
9
11.7%
あまり興味がもてなかった
4
5.2%
全く興味がもてなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
77
100.0%
(d)授業内容の理解
設問
件数
構成比
よく理解できた
16
20.5%
だいたい理解できた
50
64.1%
どちらともいえない
10
12.8%
あまり理解できなかった
2
2.6%
全く理解できなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
78
100.0%
②あまり理解できなかった
難易度が高かった。(自分にとっては)
話が聞きとりづらかった。
④だいたい理解できた
少し広く扱いすぎている。
(e)授業内容の水準
設問
件数
構成比
適切だと思う
43
54.4%
だいたい適切だと思う
29
36.7%
どちらともいえない
6
7.6%
あまり適切ではないと思う
1
1.3%
全く適切ではないと思う
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
79
100.0%
(f)授業内容の水準が適切でない理由
(e)で④余り適切ではない、又は⑤全く適切でないと回答した人のみ
設問
件数
構成比
内容が高度すぎる
0
0.0%
内容が簡単すぎる
1
100.0%
内容に関心がもてない
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
1
100.0%
(g)教員の準備
設問
件数
構成比
よく準備している
63
80.8%
おおむね準備している
15
19.2%
どちらともいえない
0
0.0%
どちらかといえば準備が足りない
0
0.0%
全く準備が足りない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
78
100.0%
(h)教員の説明の仕方
設問
件数
構成比
たいへん分かりやすい
14
17.9%
分かりやすかった
55
70.5%
どちらともいえない
7
9.0%
分かりにくかった
2
2.6%
非常に分かりにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
78
100.0%
(i)教員の話し方
設問
件数
構成比
聞き取りやすかった
26
34.2%
だいたい聞き取りやすかった
41
53.9%
どちらともいえない
6
7.9%
やや聞き取りにくかった
3
3.9%
非常に聞き取りにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
76
100.0%
(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果
設問
件数
構成比
効果があった
32
43.8%
おおむね効果があった
30
41.1%
どちらともいえない
8
11.0%
あまり効果はなかった
3
4.1%
全く効果はなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
73
100.0%
(k)この授業に対する総合的な評価
設問
件数
構成比
大変評価できる
16
21.6%
評価できる
53
71.6%
どちらともいえない
4
5.4%
あまり評価できない
1
1.4%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
74
100.0%
②あまり評価できない
事実の説明に終始しており、そこから発展的に考えるための題材に乏しかった。
③どちらともいえない
興味ある話とそうでない話があったから。
話が聞きとりづらく、パワポも見にくかった。長崎市長の講演は非常におもしろかった。またやってほしい。
④評価できる
QAが最高
これからに役立ちそう。現役の方も招いて下さった。
パワーポイントが用いられた講義では提示された数字、情報がよりわかりやすく理解するのに助かったが、レジュメの内容の順序が講義の内容の順序に沿っていない時が時折あり多少混乱しました。
レジュメ、パワーポイントをいっぱい使ってて、わかりやすかったから。
レジュメがしっかりとしていて説明と合わせて読むととても分かりやすかった
レジュメがよかった
レジュメの量が適切
レポートが書きやすかった。
課題の量が適切だと思ったので
興味深い授業内容だったから
今までよく知らなかった地方分権について知識を深めることができた。
私たちの身近な地域については経済学部ではあまり学ぶことができないので、今回学べてよかったと感じているから。
説明が公平かつ分かりやすく、地方分権の各テーマについて極めて網羅的だったから。
直近のテーマを扱っているため。
名前だけしか知らなかったことをより深く理解することができたから。
様々な地方の実体を知ることができ、分権改革について学ぶきっかけとなったから。
⑤大変評価できる
あいまいだった「地域主権」の具体的ななかみを知ることができ、自分に身近なものになったから。
教員がしっかりとした準備をしていれば学生側も授業に対する意欲がわくもので、この講義はそうであった。
最近の情報を自分とは異なる視点で考察できたから。
資料が細かく、内容も厚かったから!
身近なトピックについて考え、最近のニュースをまじえながら今を考えることができたから。
田上市長の講演を聞けたことはとても貴重だったから
毎回興味の持てるテーマが扱われていた。他学部でも受講しやすい講義であった。
Ⅲ授業・授業評価への質問・意見・感想
<良かった点>・出席点があった。・長崎市長の講演があった。・休講がなかった。・レジュメの内容が充実している。・質問に対する回答が丁寧である。<意見>・長崎市長のようなゲストスピーカーをもう少し呼んでほしかった。・講義のテーマごとにオススメの本を紹介してほしかった。
・教員2人でレジュメの形式が違うので統一してもらえたらうれしい。
・最初にやる内容を目次などで示したほうがいいと思う。・資料はよく準備してあるが、もう少し話し方(?)を工夫しないと、つまらない。
・質問に対する回答が丁寧・資料が豊富・長崎市長を招いたりするのはとても良かった。
・成功例のみならず、失敗した事例の紹介にも、時間を割いてもよかったと思う。・市町村合併の回で、講我の流れがわかりづらかった。(なぜそのような取りくみがはじまったのか、どんな危機感があったのか)
Q&Aが充実していてよかった。
QAが一番わかりやすく、興味深い内容だった。本講は、実例を挙げて頂いたり、非常に丁寧だったが、翌週のQAで本当の理解に到ることができた。
シラバスを読んで、授業を楽しみにしていたのですが、思っていたものとだいぶ違うものでした。新聞社ならではの視点からの授業の方がいいと思います。
レジュメがあって詳しく書かれていたので説明が聞きとりやすかった
九州の地方新聞という立場からの地方分権の説明はとても面白かったです。欲をいえば、政治分野で貫徹せず、様々な分野における「九州の今」を取り上げていただきたいです。
公務員を志望する者として地方の行政について実務の側面から多くのことを学ぶことができてよかったです。
私は経済学部なのではじめて法学部の授業をうけさせていただいたのですが、政治や生活のリンクした部分が学べ、毎回質問したり、他の意見への回答をきいたりなど、多くの人の考えも知ることができて、とてもやりがいのある授業でした。地域主権に関しては国からの権限移譲や三位一体の改革などを進めていくなかで、メリット、デメリットがあり、それを信頼できない住民の本音など多面的に見ることができたと思います。長崎市長の講義も、実際の行政の実情を感じられてとてもよい経験になりました。本当に実のある授業がうけられて満足しています。ありがとうございました。
自分の住むまちがとりあげあられると普段気づかなかった点に気づくことができたりしてよかった。最初の方に出席者の出身地をアンケートしてみては?自分の地元がでてきたらみんな興味をもってきくと思う。地方公務員志望なので、地域分権について様々なとりくみがあることを知ってよかった。
質問に丁寧に対応してくださる姿勢が嬉しかったです。とても面白い講義でした。
質問を書いても応答がないことが多かった。質問をどのように選んで応答しているのか基準を示してほしかった。
従来の地方分権改革にはない色々な発想を知ることができました。私の住むまちづくりに活かしていきたいなと思いました。ありがとうございました。
将来公務員(地方)を目指しており、今回のような地域をテーマにした授業はとてもためになりました。
説明が分かりにくかった。また、もっと議論の内容の説明(通説、反対説などの評価)を増やしてほしかった。
地域主権(地方分権)が着目されていた中で非常にためになる講義だと思いました。レジュメに載られた記事のおかげでより具体的な地域主権の理解が深まりましたが、新聞記事や実例が載せられていなかったレジュメの講義は多少抽象的な所で議論が止まった印象を受けました。レポートの課題が包括的すぎて何が実際求められていたのかが不明確だったためある程度的を絞った課題の方がよかったと思いました。
遅刻した人にも出席カートが配られるのは、「不公平感」を抱いてしまうので、改めてほしいです。
長崎市長さんのお話がとてもおもしろかったです。
長崎市長のゲストスピーチもとてもよかったです。
長崎市長の講話も聴くことができ、とても有意義な授業だったと思う。また毎回Q&Aにより学生の質問に丁寧に答えていただいて理解が深まった。
長崎市長の方を呼んだように外賓の方を呼んだ講義があと1,2回多くても良かった。この講義に出る意義がもっと高まるので。
長崎市長の話が興味深く、おもしろかった。もっとゲストを読んだ方がよい
道州制について、もっと多く講義してほしかった。(それが目的で履修したので)長崎市長がご講演してくださったのは大変有意義だった。
特にありません。来期もがんばってください。
法学部生向けだからか、内容が少し難しく感じられた。もう少し踏み込んだ説明をしてもらえると助かる。
毎回資料、データが豊富で理解しやすかった
担当教員所見
授業内容については「興味が持てた」「だいたい理解できた」という評価が大半で、安心しました。後期の授業はさらに分かりやすくするために、視覚的な工夫を充実させていくつもりです。
担当教員所見
授業内容については「興味が持てた」「だいたい理解できた」という評価が大半で、安心しました。後期の授業はさらに分かりやすくするために、視覚的な工夫を充実させていくつもりです。