九州大学法学部 2010年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問 件数 構成比
法学部1年生 0 0.0%
法学部2年生 141 85.5%
法学部3年生 18 10.9%
法学部4年生以上 2 1.2%
その他 4 2.4%
合計 165 100.0%
⑤その他

(b)この授業の出席状況

設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した 135 82.3%
だいたい出席した 22 13.4%
あまり出席しなかった 6 3.7%
全く/ほとんど出席しなかった 1 0.6%
合計 164 100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 27 16.6%
興味がもてた 84 51.5%
どちらともいえない 37 22.7%
あまり興味がもてなかった 14 8.6%
全く興味がもてなかった 1 0.6%
わからない 0 0.0%
合計 163 100.0%

(d)授業内容の理解

設問 件数 構成比
よく理解できた 10 6.1%
だいたい理解できた 52 31.7%
どちらともいえない 68 41.5%
あまり理解できなかった 32 19.5%
全く理解できなかった 2 1.2%
わからない 0 0.0%
合計 164 100.0%
①全く理解できなかった
②あまり理解できなかった

(e)授業内容の水準

設問 件数 構成比
適切だと思う 34 20.6%
だいたい適切だと思う 60 36.4%
どちらともいえない 46 27.9%
あまり適切ではないと思う 18 10.9%
全く適切ではないと思う 3 1.8%
わからない 4 2.4%
合計 165 100.0%

(f)授業内容の水準が適切でない理由

(e)で④余り適切ではない、又は⑤全く適切でないと回答した人のみ
設問 件数 構成比
内容が高度すぎる 18 85.7%
内容が簡単すぎる 0 0.0%
内容に関心がもてない 2 9.5%
その他 1 4.8%
合計 21 100.0%
④その他

(g)教員の準備

設問 件数 構成比
よく準備している 108 66.3%
おおむね準備している 46 28.2%
どちらともいえない 5 3.1%
どちらかといえば準備が足りない 2 1.2%
全く準備が足りない 0 0.0%
わからない 2 1.2%
合計 163 100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問 件数 構成比
たいへん分かりやすい 24 14.7%
分かりやすかった 77 47.2%
どちらともいえない 51 31.3%
分かりにくかった 9 5.5%
非常に分かりにくかった 1 0.6%
わからない 1 0.6%
合計 163 100.0%

(i)教員の話し方

設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 82 50.3%
だいたい聞き取りやすかった 48 29.4%
どちらともいえない 16 9.8%
やや聞き取りにくかった 15 9.2%
非常に聞き取りにくかった 1 0.6%
わからない 1 0.6%
合計 163 100.0%

(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果

設問 件数 構成比
効果があった 28 17.1%
おおむね効果があった 56 34.1%
どちらともいえない 47 28.7%
あまり効果はなかった 18 11.0%
全く効果はなかった 4 2.4%
わからない 11 6.7%
合計 164 100.0%

(k)この授業に対する総合的な評価

設問 件数 構成比
大変評価できる 32 19.5%
評価できる 91 55.5%
どちらともいえない 31 18.9%
あまり評価できない 8 4.9%
全く評価できない 0 0.0%
わからない 2 1.2%
合計 164 100.0%
⓪わからない
②あまり評価できない
③どちらともいえない
④評価できる
⑤大変評価できる

Ⅳ授業・授業評価への質問・意見・感想

担当教員所見

 貴重なご意見をありがとうございました。説明が速くて聞き取れない、という点については、改善の必要を感じています。他方、これは昨年も書いたことですが、レジュメを現在以上に詳細なものに変えることは避けたいところです。講義で話す内容がすでに書き込まれたレジュメを配って、しかも「分かりやすい」講義を至上の目的に掲げることが、大学生の知力向上に資するとはとても思えないからです。講義であれ、書物であれ、「分からない」という経験こそ大切にしてほしい。そこから本当の意味での「勉強」につなげてほしい、というのが、講義を終えての偽らざる気持ちです。