九州大学法学部 2010年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 法政基礎演習Ⅱ
担 当: 櫻庭 総
回答数: 15
教員所見: あり
実 施: 2010年7月13日
WEB公開: 2010年12月24日
法政基礎演習Ⅱについて全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
15
83.3%
担当教員
2
11.1%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
1
5.6%
合計
18
100.0%
④その他
人柄
(d)希望を出すに当たり、シラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
11
73.3%
ある程度読んだ
4
26.7%
あまり読まなかった
0
0.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
15
100.0%
(e)法政基礎演習Ⅱの選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
13
86.7%
抽選等による選抜の方がよい
0
0.0%
その他の方法がよい
0
0.0%
わからない
2
13.3%
合計
15
100.0%
(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
15
100.0%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
15
100.0%
(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、2年前期がよい
13
86.7%
2年後期がよい
0
0.0%
その他の時期がよい
2
13.3%
わからない
0
0.0%
合計
15
100.0%
①その他の時期がよい
1年後期にやれば、前期で頑張ったそのテンションで頑張れると思う。
いつもしては?
③本年度同様、2年前期がよい
2年前期はダラけがちだから。
2年前期は比較的時間に余裕があるから。
ひまになりがちだから。
今後のゼミの練習になるから。
(h)法政基礎演習Ⅱ全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見感想
ありがとうございました。
楽しかった。
先生がおもしろかった。
(i)この演習を受講してよかったと思われる点
・友達が増えたこと・今まで考えたこともなかったことを議論できたこと
いくつかのテーマについて、深く話し合うことができたこと。
グループ活動ができ、1つの事例に関し、手分けして深く調べられた。
ひとつのテーマを深く追求できる点。
楽しかったです。
刑法に関連することとして死刑、児童虚待について調べてまとめ、発表することで、より詳しい知識を得ることができた。議論を通して結論を導き出すことの困難さを学んだ。
講義では聞けないほど細かく、内容について知ることができた。講義では遠く感じた刑法が身近に感じた。
昨年、軽く触れた「死刑制度」や「作為、不作為」についてじっくり触れることができた点。
色んな知識が身についた
色んな文献にあたる機会が得られた
知識がふえた。ものを考える楽しさを学んだ。いっぱい考えることができた。
発表のスタイルを学べて良かったと思う。
報告の中で、報告者以外の参加者も積極的に議論に参加することができた。また難しい問題を扱うため、論理的な思考力や知識をつけることができた。
(j)この演習について改善を要すると思われる点
・レジュメと発表・全体的な進め方
学生がもっと発言するようにした方がいいと思う。
終了時間。
答えを期待しての質問はちょっと冗長的なるとおもいます。
特に改善する点は無いかと思う。
明確な指針が欲しい(授業の進め方とか)
話し合いがうまく進まないことがあったので、先生が介入して補助してくれたなよかったと思います。
受講した演習についての感想・意見等
意見のぶつかり合いは良いが、それが昇華せずに断絶してしまったのが残念だった。
楽しかったです。ありがとうございます。
眼鏡が印象的でした。
虐待の話は各回がつながっていないように思われた。
司会を学生にまかせるのは少し難しいと思います。レポート課題を出すなら早めが良いと思います。
受けてよかった
先生の楽な雰囲気が好きでした。
母性をくすぐられる先生でした。ありがとうございました。
担当教員所見
貴重な意見ありがとうございます。
私にとっても有意義で、様々な発見ができたゼミでした。ひとつのテーマについて時間をかけて取り組んだことが奏功したのかもしれません。但し惜しむらくは、なかなか議論が消化(昇華)されず、ようやくゼミの面白さが掴めてきたころには半期が終わってしまったことでしょうか。この点は教員の段取りに関わる問題なので、今後の反省材料です。とはいえ、皆さんの「気づき」に期待するというスタイル自体は堅守したいと思います。
このゼミを通じて、知識に留まらず、思いつきに留まらず、論理と感性を繋ぐ回路が存在することに気づいて頂けたのであれば幸いです。少なくともその糸口は既に見えている、あるいは感じとったはずです。後は皆さんの信念を貫き(そして時には疑い)、多様な視点から豊かな法の世界を切り開いていってください。
なお、時間の関係上、最後のスピーチが聞けなかったのは残念ですが、いつかお会いした折にでもじっくり伺えればと思います。
担当教員所見
貴重な意見ありがとうございます。私にとっても有意義で、様々な発見ができたゼミでした。ひとつのテーマについて時間をかけて取り組んだことが奏功したのかもしれません。但し惜しむらくは、なかなか議論が消化(昇華)されず、ようやくゼミの面白さが掴めてきたころには半期が終わってしまったことでしょうか。この点は教員の段取りに関わる問題なので、今後の反省材料です。とはいえ、皆さんの「気づき」に期待するというスタイル自体は堅守したいと思います。
このゼミを通じて、知識に留まらず、思いつきに留まらず、論理と感性を繋ぐ回路が存在することに気づいて頂けたのであれば幸いです。少なくともその糸口は既に見えている、あるいは感じとったはずです。後は皆さんの信念を貫き(そして時には疑い)、多様な視点から豊かな法の世界を切り開いていってください。
なお、時間の関係上、最後のスピーチが聞けなかったのは残念ですが、いつかお会いした折にでもじっくり伺えればと思います。