九州大学法学部 2010年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

法政基礎演習Ⅱについて全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問 件数 構成比
演習の内容 15 83.3%
担当教員 2 11.1%
開講曜日・時間 0 0.0%
その他 1 5.6%
合計 18 100.0%
④その他

(d)希望を出すに当たり、シラバスは読みましたか

設問 件数 構成比
熟読した 11 73.3%
ある程度読んだ 4 26.7%
あまり読まなかった 0 0.0%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 15 100.0%

(e)法政基礎演習Ⅱの選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか

設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 13 86.7%
抽選等による選抜の方がよい 0 0.0%
その他の方法がよい 0 0.0%
わからない 2 13.3%
合計 15 100.0%

(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか

設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 15 100.0%
特に必要はない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 15 100.0%

(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか

設問 件数 構成比
本年度同様、2年前期がよい 13 86.7%
2年後期がよい 0 0.0%
その他の時期がよい 2 13.3%
わからない 0 0.0%
合計 15 100.0%
①その他の時期がよい
③本年度同様、2年前期がよい

(h)法政基礎演習Ⅱ全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見感想

(i)この演習を受講してよかったと思われる点

(j)この演習について改善を要すると思われる点

受講した演習についての感想・意見等

担当教員所見

貴重な意見ありがとうございます。
私にとっても有意義で、様々な発見ができたゼミでした。ひとつのテーマについて時間をかけて取り組んだことが奏功したのかもしれません。但し惜しむらくは、なかなか議論が消化(昇華)されず、ようやくゼミの面白さが掴めてきたころには半期が終わってしまったことでしょうか。この点は教員の段取りに関わる問題なので、今後の反省材料です。とはいえ、皆さんの「気づき」に期待するというスタイル自体は堅守したいと思います。
このゼミを通じて、知識に留まらず、思いつきに留まらず、論理と感性を繋ぐ回路が存在することに気づいて頂けたのであれば幸いです。少なくともその糸口は既に見えている、あるいは感じとったはずです。後は皆さんの信念を貫き(そして時には疑い)、多様な視点から豊かな法の世界を切り開いていってください。
 なお、時間の関係上、最後のスピーチが聞けなかったのは残念ですが、いつかお会いした折にでもじっくり伺えればと思います。