九州大学法学部 2010年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

法政基礎演習Ⅱについて全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問 件数 構成比
演習の内容 16 80.0%
担当教員 3 15.0%
開講曜日・時間 0 0.0%
その他 1 5.0%
合計 20 100.0%
④その他

(d)希望を出すに当たり、シラバスは読みましたか

設問 件数 構成比
熟読した 9 56.3%
ある程度読んだ 7 43.8%
あまり読まなかった 0 0.0%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 16 100.0%

(e)法政基礎演習Ⅱの選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか

設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 15 93.8%
抽選等による選抜の方がよい 0 0.0%
その他の方法がよい 0 0.0%
わからない 1 6.3%
合計 16 100.0%

(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか

設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 16 100.0%
特に必要はない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 16 100.0%

(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか

設問 件数 構成比
本年度同様、2年前期がよい 15 93.8%
2年後期がよい 0 0.0%
その他の時期がよい 1 6.3%
わからない 0 0.0%
合計 16 100.0%
③本年度同様、2年前期がよい

(h)法政基礎演習Ⅱ全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見感想

(i)この演習を受講してよかったと思われる点

(j)この演習について改善を要すると思われる点

受講した演習についての感想・意見等

担当教員所見

 アンケートへのご協力、ありがとうございました。ゼミに対する皆さんの参加意欲はおおむね高く、報告準備にも努力してくれていると感じていました。
改善点は、習熟度に応じた、適切な議題設定をすべきであったことだと思います。知識不足等で、発言を躊躇する人もいたようです。確かに、初めて刑事訴訟法を勉強する人にとっては、難しい内容が多くありました。皆さん、高い意欲をもってゼミに参加してくれていましたので、適切な議題設定をすれば、より活発な議論が期待できただろうと思います。
また、基本的な知識を押さえるための導入部分を設けるなど、より、初学者が参加しやすいよう、ゼミの形式を、もっと工夫することも可能だったと思います。今後の検討課題とさせていただきます。
ゲスト講師として、上田國廣弁護士にゼミに参加してもらったこと、また、裁判所での傍聴は好評でしたので、今後も継続したいと思います。
高い意欲をもってゼミに参加してくれた皆さんが、今後も法律の学修に意欲を持ち続け、自分の目標を達成してくれることを望んでいます。また、今後は、皆さんの学修意欲を、より積極的な議論につなげられるよう、内容を工夫していきたいと思っています。