九州大学法学部 2010年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: コアセミナー
担当: 豊崎
回答数: 7
教員所見: あり
実施: 2010年7月の最終講義終了後、各自持ち帰りの上、学生係に提出。
WEB公開: 2010年12月24日
コアセミナーについて
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
7
100.0%
担当教員
0
0.0%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
7
100.0%
(d)希望を出すに当たり、シラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
1
14.3%
ある程度読んだ
6
85.7%
あまり読まなかった
0
0.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
7
100.0%
(e)コアセミナーの選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
5
71.4%
抽選等による選抜の方がよい
1
14.3%
その他の方法がよい
0
0.0%
わからない
1
14.3%
合計
7
100.0%
(f)1年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
4
57.1%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
3
42.9%
合計
7
100.0%
(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、1年前期がよい
4
57.1%
1年後期がよい
2
28.6%
その他の時期がよい
1
14.3%
わからない
0
0.0%
合計
7
100.0%
①その他の時期がよい
ある程度の知識を持ってからがいい。
②1年後期がよい
わからないことが多すぎるから。
少しでも慣れてからの方が良かったかもしれないです。
③本年度同様、1年前期がよい
飛躍的に知識をつけられるから。
(h)コアセミナー全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見感想
法学入門や政治学入門等の入門科目は必要ない。民法Ⅰや刑法Ⅰをいきなり初めてもらってかまわない。
(i)この演習を受講してよかったと思われる点
刑事訴訟について多少なりとも知ることができた。
刑法、刑訴法の現代社会における問題の考察を通して、これから学んでいく法の不完全性を実感出来、批判的な目で法律を見る力を養えた点。
刑法について色々な点から考えることができたし、論文を書いてみて、その大変さが分かった。
先生の説明がわかりやすかったです。
調べ学習の中で自発的に知識を手に入れられたこと。
法律をもとにものごとを考えられるようになった点。
様々な視点からの意見を聞き考えることができた点。
(j)この演習について改善を要すると思われる点
ゼミ論の提出期限をせめて定期テスト後にして欲しい。まだ大学の期末テストに慣れていない1年生はテスト前にやることを沢山抱え込んでいて正直辛い。
生徒に法の知識が少なすぎる点。
受講した演習についての感想・意見等
ディスカッション形式の授業は初めてだったので、毎回緊張しましたが、経験できてよかったと思います。
よかったです。
最初は皆あまり議論に参加したがらず退屈だったが、最後の方になると議論が弾み、とても面白かった。議論を交わした仲間が20人も出来、これからの大学生活を有意義にしていく端緒を築けたと思う。
担当教員所見
講義中にアンケートの時間をとることができず、事後提出というかたちをとったため、必ずしも回答数は多くありませんでしたが、今後の講義に活かしてゆきたいと思います。皆さんのご健闘を祈念しています。
担当教員所見
講義中にアンケートの時間をとることができず、事後提出というかたちをとったため、必ずしも回答数は多くありませんでしたが、今後の講義に活かしてゆきたいと思います。皆さんのご健闘を祈念しています。