九州大学法学部 2010年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: コアセミナー
担 当: 植田
回答数: 10
教員所見: なし
実 施: 2010年7月30日
WEB公開: 2010年12月24日
コアセミナーについて
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
9
90.0%
担当教員
0
0.0%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
1
10.0%
合計
10
100.0%
④その他
第三希望でした
(d)希望を出すに当たり、シラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
1
10.0%
ある程度読んだ
8
80.0%
あまり読まなかった
1
10.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
10
100.0%
(e)コアセミナーの選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
6
60.0%
抽選等による選抜の方がよい
4
40.0%
その他の方法がよい
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
10
100.0%
(f)1年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
9
90.0%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
1
10.0%
合計
10
100.0%
(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、1年前期がよい
8
80.0%
1年後期がよい
1
10.0%
その他の時期がよい
0
0.0%
わからない
1
10.0%
合計
10
100.0%
⓪わからない
自分たちのコアセミナーは特別な知識がなければ全く分からない、といったものではなかったので前期でよいと思うが、友人の中には専門的すぎて分からないと苦しんでいる人もいたのでそこは考慮すべきだと思う。
②1年後期がよい
忙しいうちからいれるべきでない
③本年度同様、1年前期がよい
あまり忙しくない時期だから
最初に仲間と取り組む大切さを学べるから。
少人数での大学のゼミを体験するのに、入学後すぐでやる気が向上するから。
丁度よい時期だから
法学関係で自分好みな講義を受講でき、関心をもつきっかけとなるから。
(h)コアセミナー全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見感想
コアセミナーごとに学ぶ内容が異なるため、実定法を学んだりした他のクラスの人と差がついていないか少し不安だ。
(i)この演習を受講してよかったと思われる点
過去の学生運動を学び、今の自分達と比較することができる点。過去の運動を見直し、今後に生かせると思う。
自分の知らなかった、思いこんでいた事がらに関して詳しく、正確な知識を得ることができた。良い悪いではなく、感じるものがあった。
社会のことを大まかではあるが具体的に知れたので良かった。専門用語なども知ることができて、良い機会だったと思う。今後の自分の行動を見直そうと思えた。
少人数であったので、先生や大学院生の方を含めての議論がやりやすかった。
全く知らなかった全共闘のことを知れた。運動の背景や、社会の状況を知ることができ、これからに生かせると思う。楽しく意味のある授業だった。
多くの知識、思考に触れられた考えさせられる内容
知らないことを知ることができ、自分で考えることができたところ。
日本で近代におきた若者達の行動を学べたこと。
普通だったら知り得ないようなことを知れた。
本を読みきることの達成感が得られたこと。
(j)この演習について改善を要すると思われる点
1人あたりの報告回数がもう少し多くてもよかったのではないかと思う。
コピー代
ディベートまではいかないがらしいことをしたい。
議論が学生同士で行うことが少なかったのでその機会を増やしてほしい。
受講した演習についての感想・意見等
1人1人考えが違うということを実感できてよかった。時代の違う人の思想というのもおもしろかった。そのような内容にふれられてよかった。
あまり議論が盛り上がらなかったのは残念だったけど、通じて学ぶことが多かったと思う。
このコアセミナーを受講できてよかったです。
レポートを発表する練習ができてよかった。
最後まで興味深くやれた。その時代の一つとして知ることができてよかった。
最初は全共闘について何も知らず、不安だったが、このコアセミナーで本当に良かったと思いました。全共闘運動の参加者の活動や心情、社会背景を知ることができて、必ずこれからに生かそうと思う。
本文を読んでいて、何だか胸を打つような内容もあったりして、読みやすかった。ただ、中盤の処理量が多くて大変だった。