九州大学法学部 2011年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問 件数 構成比
法学部1年生 3 1.7%
法学部2年生 158 91.3%
法学部3年生 6 3.5%
法学部4年生以上 6 3.5%
その他 0 0.0%
合計 173 100.0%

(b)この授業の出席状況

設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した 149 86.1%
だいたい出席した 23 13.3%
あまり出席しなかった 1 0.6%
全く/ほとんど出席しなかった 0 0.0%
合計 173 100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 17 9.8%
興味がもてた 108 62.4%
どちらともいえない 36 20.8%
あまり興味がもてなかった 12 6.9%
全く興味がもてなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 173 100.0%

(d)授業内容の理解

設問 件数 構成比
よく理解できた 9 5.2%
だいたい理解できた 75 43.4%
どちらともいえない 79 45.7%
あまり理解できなかった 9 5.2%
全く理解できなかった 1 0.6%
わからない 0 0.0%
合計 173 100.0%

(e)授業内容の水準

設問 件数 構成比
適切だと思う 34 19.8%
だいたい適切だと思う 101 58.7%
どちらともいえない 32 18.6%
あまり適切ではないと思う 5 2.9%
全く適切ではないと思う 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 172 100.0%

(f)授業内容の水準が適切でない理由

(e)で②余り適切ではない、又は①全く適切でないと回答した人のみ
設問 件数 構成比
内容が高度すぎる 2 40.0%
内容が簡単すぎる 0 0.0%
内容に関心がもてない 2 40.0%
その他 1 20.0%
合計 5 100.0%
⑤その他

(g)教員の準備

設問 件数 構成比
よく準備している 97 56.4%
おおむね準備している 69 40.1%
どちらともいえない 6 3.5%
どちらかといえば準備が足りない 0 0.0%
全く準備が足りない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 172 100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問 件数 構成比
たいへん分かりやすい 18 10.5%
分かりやすかった 100 58.1%
どちらともいえない 45 26.2%
分かりにくかった 8 4.7%
非常に分かりにくかった 0 0.0%
わからない 1 0.6%
合計 172 100.0%

(i)教員の話し方

設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 57 33.1%
だいたい聞き取りやすかった 93 54.1%
どちらともいえない 15 8.7%
やや聞き取りにくかった 7 4.1%
非常に聞き取りにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 172 100.0%

(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果

設問 件数 構成比
効果があった 53 31.2%
おおむね効果があった 84 49.4%
どちらともいえない 25 14.7%
あまり効果はなかった 6 3.5%
全く効果はなかった 2 1.2%
わからない 0 0.0%
合計 170 100.0%

(k)この授業に対する総合的な評価

設問 件数 構成比
大変評価できる 26 15.2%
評価できる 114 66.7%
どちらともいえない 30 17.5%
あまり評価できない 0 0.0%
全く評価できない 0 0.0%
わからない 1 0.6%
合計 171 100.0%
③どちらともいえない
④評価できる
⑤大変評価できる

Ⅲ (l)教育目標・方針・方法等について①

Ⅳ 授業・授業評価への質問・意見・感想

担当教員所見

 在外研究に伴って、残念ながら前半のみの講義となってしまいました。そこでのテーマはおおむね抽象的で、理解が難しかったかもしれませんが、このたびの講義をきっかけに統治構造への関心をいっそう深めてもらえればと期待しています。(村西良太)

 頂いたご指摘を今後の教育活動に生かしていきたいと思います。

 スライドに引用元の明示がないとのご意見がありましたが、大半は講義冒頭に紹介した教科書・体系書、あるいは、各回の参考文献リストから辿れるものであったと考えています。それでも、ごく一部、辿り着くのが困難なものがあったことについては率直にお詫びしたいと思います。

 また、スライドの転換が速すぎるとのご指摘は大きく反省すべき点だと考えていますが、限られた時間のなかで自分なりに重要だと判断した箇所をメモする能力もまた大事なスキルですから、大学在学中にこれを涵養していくことをお勧めしたいと思います。
 半年間、ありがとうございました。(梶原健佑)