九州大学法学部 2011年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: コアセミナー
担当: 木村俊道
回答数: 17
教員所見: なし
実施: 2011年07月22日
WEB公開: 2011年10月20日
Ⅱ コアセミナーについて全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
17
100.0%
担当教員
0
0.0%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
17
100.0%
(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
7
41.2%
ある程度読んだ
10
58.8%
あまり読まなかった
0
0.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
17
100.0%
(e)コアセミナーの選抜方式(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
15
88.2%
抽選等による選抜の方がよい
0
0.0%
その他の方法がよい
1
5.9%
わからない
1
5.9%
合計
17
100.0%
①その他の方法がよい
全員が第1志望になれるようにして欲しい。
(f)1年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
15
88.2%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
2
11.8%
合計
17
100.0%
(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、1年前期がよい
15
88.2%
1年後期がよい
2
11.8%
その他の時期がよい
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
17
100.0%
②1年後期がよい
1年前期では、まだ、知識が少なかったりするので、もう少し前期で学習した後にゼミ形式にする方がいいと思う。
③本年度同様、1年前期がよい
大学のゼミの雰囲気をできるだけ早く味わいたいから。
後期は専攻科目が増えて負担が大きくなりすぎるため
1年前期という、大学に入ってすぐのまだやる気がある時期に、大学での学び方を習得するのはいいことだと思う。
なるべく早いうちからやりたいから
ゼミ方式の授業の楽しさを早いうちに知っておいたほうが学習意欲が出ると思うからです。
専門科目に積極的に関われる授業であり、法学部に期待するであろう内容なのでモチベーションにもつながると思うから
この時期少人数の講議は貴重だから。
Ⅱ (h)コアセミナー全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想
全般的に満足しています
Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点
・政治学の名著に触れられた点。
積極的に議論に参加することができ、自身の考え方を深めることができた。
「君主論」が読めたこと。 初めて知った本のおもしろさを知ったこと。
普段読むことのない本が読めた点。
この演習の目標にあるとおり、古典・名著にふれることで自分の政治に関するものの見方が広がったこと。
・普段は考える機会のないようなことを考えることができた。 ・法学を専攻しようと思って入学したが、政治学にも興味がわいた。
古典の名著に触れられる機会があったこと
議論をすることができた
政治学の古典を今までそこまで読んでいたわけではなかったので、そういう本を読むことの重要性に気づいた。
古典の名著を2作品も熟読することができたこと。 初めて議論するタイプの授業に参加できたこと
レポートを作成する基礎を学べ、発表する経験もつめたこと
政治学における名著と言われるものを読む機会が与えられ、専攻科目だけでなくあらゆる勉強のやる気が上がる源になった。
Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点
・特にない
特にないです。
もう少し、レポート作成に時間をかけたかった。
特になし。
特になし
特になし
特になし
Ⅲ (k)個別設問
特になし
Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等
政治学を学ぶ上で基本的な土台を学べたと思う
政治に興味をもつきっかけになりました。 どうもありがとうございました。
楽しく古典を読めました。ありがとうございました。