九州大学法学部 2011年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 西日本新聞特殊講義Ⅰ
担当: 溝越・武井(西日本新聞社寄附講座客員教員)
回答数: 154
教員所見: なし
実施: 2011年07月19日
WEB公開: 2011年10月19日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
設問
件数
構成比
法学部1年生
0
0.0%
法学部2年生
0
0.0%
法学部3年生
80
51.9%
法学部4年生以上
19
12.3%
その他
55
35.7%
合計
154
100.0%
⑤その他
教育学部3年生
文3
農学部3年
経済学部3年
農学部3年
農学部3年
農学部4年生
教育学部3年
文学部4年生
経済学部3年生
文学部3年生
経済学部4年
経済学部3年
経済学部3年
農学部3年
文学部4年生
教育学部3年生
21世紀プログラム
経済3年
経済学部3年
農学部3年
文学部3年生
21世紀プログラム3年
経済学部3年生
経済学部3年生
文学部4年
留学生
経済学部3年生
21世紀プログラム2年
21世紀プログラム2年
教育学部3年
教育3年
経済学部3年生
21cp2年
21世紀プログラム2年生
21cp2年生
21cp2年
経済学部3年生
文学部3年生
農学部3年
農学部3年
農学部3年生
経済4年以上
経済4年
経済学部3年
文学部3年
農学部4年生
経済学部
農学部3年
経済学部3年
農学部3年
(b)この授業の出席状況
設問
件数
構成比
全て/ほとんど出席した
118
76.6%
だいたい出席した
33
21.4%
あまり出席しなかった
3
1.9%
全く/ほとんど出席しなかった
0
0.0%
合計
154
100.0%
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
設問
件数
構成比
たいへん興味がもてた
31
20.1%
興味がもてた
102
66.2%
どちらともいえない
12
7.8%
あまり興味がもてなかった
8
5.2%
全く興味がもてなかった
1
0.6%
わからない
0
0.0%
合計
154
100.0%
(d)授業内容の理解
設問
件数
構成比
よく理解できた
24
15.7%
だいたい理解できた
102
66.7%
どちらともいえない
22
14.4%
あまり理解できなかった
4
2.6%
全く理解できなかった
1
0.7%
わからない
0
0.0%
合計
153
100.0%
②あまり理解できなかった
内容が難しかった
自身のやる気のなさ
分かりづらい
(e)授業内容の水準
設問
件数
構成比
適切だと思う
84
54.5%
だいたい適切だと思う
60
39.0%
どちらともいえない
8
5.2%
あまり適切ではないと思う
2
1.3%
全く適切ではないと思う
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
154
100.0%
(f)授業内容の水準が適切でない理由
(e)で②余り適切ではない、又は①全く適切でないと回答した人のみ
設問
件数
構成比
内容が高度すぎる
0
0.0%
内容が簡単すぎる
1
50.0%
内容に関心がもてない
1
50.0%
その他
0
0.0%
合計
2
100.0%
(g)教員の準備
設問
件数
構成比
よく準備している
120
77.9%
おおむね準備している
26
16.9%
どちらともいえない
4
2.6%
どちらかといえば準備が足りない
3
1.9%
全く準備が足りない
0
0.0%
わからない
1
0.6%
合計
154
100.0%
(h)教員の説明の仕方
設問
件数
構成比
たいへん分かりやすかった
44
28.6%
分かりやすかった
79
51.3%
どちらともいえない
28
18.2%
分かりにくかった
2
1.3%
非常に分かりにくかった
1
0.6%
わからない
0
0.0%
合計
154
100.0%
(i)教員の話し方
設問
件数
構成比
聞き取りやすかった
54
35.5%
だいたい聞き取りやすかった
71
46.7%
どちらともいえない
19
12.5%
やや聞き取りにくかった
7
4.6%
非常に聞き取りにくかった
1
0.7%
わからない
0
0.0%
合計
152
100.0%
(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果
設問
件数
構成比
効果があった
75
50.7%
おおむね効果があった
60
40.5%
どちらともいえない
11
7.4%
あまり効果はなかった
2
1.4%
全く効果はなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
148
100.0%
(k)この授業に対する総合的な評価
設問
件数
構成比
大変評価できる
48
32.7%
評価できる
86
58.5%
どちらともいえない
9
6.1%
あまり評価できない
4
2.7%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
147
100.0%
⑤大変評価できる
学外から講師を招いて、話して頂いたりしたのが興味深かった。
公務員を目指す自分にとって、大変必要な知識を学び取ることができたから。
外部講師を招いた授業が数回あり、大変興味深く授業を受けることができた。
様々な分野の講師をお呼びして多角的な目線で勉強できた。
内容が学問的でなく、常日頃からよく目にするものだから。とりくみやすかった。
ゲストスピーカーによく来ていただけて興味がもてたから。
いろいろな話題を触れている授業なのです。地方分権を勉強することだけでなく、日本の官僚機構を分かるために大変役に立ちます。
外部からすばらしいゲストを呼んでいただきお話をきくことができたし、地方分権に関することは個人的にとても興味があったから。
とても分かりやすく、説明していただいたので。
1回完結型の授業で地方分権を様々な角度から捉えることができた。ゲスト講師を招いての授業も多く、貴重な話を聞くことができたから。
身近な問題がおおかった!!
普通の授業では扱われない分野について聞けたから。
おもしろい内容であったと思う。
今の福岡の学生にとても必要な内容だと思うから
地方分権についての様々な知識を得ることができた。
九大内ではなく、外部からの講師、講演がとても刺激になった。
市長さんや議員さんなど普段話を聞く機会がない人から話を聞けてよかった。
④評価できる
多面的に「分権」について学ぶことができた。
法学部以外の学生が行政に触れる良い機会であると思ったから。
漠然とした理解でしかなかった地方分権改革について、結果として理解を深めることができたから。
地方分権について、広い知識を得ることができた。
一貫性のある内容で法学部でない私にとっても理解しやすかったから。
質問にていねいに答える時間を設けたり、外部の方をお招きして話をきかせてもらったり、とても有意義でした。
1つのテーマについて詳しく学ぶことができた。
質問に丁寧に答えていたから。
議員さんや委員会の方がお話に来てくれたのがよかった。
分野の理解度が深まったので
これまで、政治の問題を勉強する機会がなかったので。
地方分権改革について考える良い機会になったから。
多くのゲストスピーカーの話が聞けて、とてもためになったから。
資料・レジュメの充実、外部講師の講義など非常に興味がもてた!
テーマが興味を持てるものが多かった。
地方自治や地方の現状について様々なことを細かく示して頂いたので。
授業内容はとても興味のある分野でしたが、まだもう少し改善できる部分があったかなと考えたので。
色々なゲストのお話もあり楽しかった。
授業の内容はおもしろかったから。
ためになった。
講演会で、普段なかなか話を聞けない人たちから話をきけたから
Q&Aが親切。
毎回のテーマがはっきりとしており、外部の方からの講演も多くあったため。
新聞等と連動することによって過去を学ぶのではなく、現在起こっていることだと実感しながら学べたから。
時事問題に対応している
普段お話を伺うことができない議員さんや市長さんのお話を伺う機会があったから。
地方分権改革について詳細な検討がなされていたから。
③どちらともいえない
おおむね興味深い内容で良かった。
興味が持てるトピックと、あまり関心の持てないトピックがあったから。
授業は良かったが自身のやる気がなく身につかなかった。
②あまり評価できない
水準が予想してたものよりも低かった。
Ⅳ 授業・授業評価への質問・意見・感想
・外部の方の話を聴く機会が多々あったのは良いと思いました。
現在の社会情勢、政治を学ぶというとても有益な授業でした。 行政職員の方や、議員の方のお話を直接聴くことができて、大変勉強になりました。 ありがとうございました。
外部講師へのアプローチが、良くないと思った。 先生方の価値観をおしつけすぎ。
最後のレポートのテーマが、「地方分権改革を進めるためにはどうすればいいか」となっており、地方分権改革を進めるという前提であるのが少し気になった。地方分権改革を進めることに異議がある人は少数派ではないかとは思うが、是否を書かせた上で改革を進めるためにという質問をすべきではないか。
一つの視点から(推進派)しかみていない あまり議論が有意義でない。 地方分権について法律をからみ合わせないと意味がないと思う。
この授業の一番の特色は、実務家(自治体首長、議員など)を招いた講演が多くあったことです。 実際に社会で働かれている方からの話は大変興味深くおもしろいものでした。 大学に入学して最も真剣に受講した授業だったと思う。 この授業で、地方分権+国の政治・地方の政治に大変興味を持ったので、自分の学びにつなげていきたいと考えています。
法学部の先生の行う授業と違う内容・観点であり面白かったです。
映像があった時が、わかりやすくてよかった。
ありがとうございました。
質問に丁寧に答えてくださいましてありがとうございました。
レポートを課して評価する形式が適切だと思う。
後期もよろしくお願いします。
地方分権について、前よりも興味が持てたし、それに関する知識も増えたと思う。
文学部の学生ですが、地域について学びたいと思ったのでこの講座を受けました。後半の、まちづくりについての授業がより身近でおもしろかったです。前半の話は、少し難しいと感じました。
毎回の授業後に出た質問に、とても細かく答えて下さったのがよかったと思う。
ゲスト講師の回なども多く、勉強になりました。
半年弱ですが、ありがとうございました。
〈良かった点〉 ・質問に対するフィードバックがていねいだったこと。 ・市長や議員などのゲストを呼んでいただいたこと。 〈改善点〉 ・説明が一方的だったので、教室内の雰囲気が少しゆるい感じ(睡眠を誘う。)になっていたこと。
ゲストスピーカーさんの話がどれも興味深かった!!
講義中、中講義室の入り口付近が騒しい時があった。
ゲストに市長などを呼んでもらい、興味深い話を聞くことができたのがよかったです。
出席を質問で取って、それに答えてくれる形式はとても良かったです。 ありがとうございました。
市民や議員の話など、生の声を聞けたのが良かったです。
公務員をめざす私にとってこの授業はとても有益なものでした。 昨年の「限界集落」と同様、その現状に関わるだけでなく、それらをどうしていかなくてはならないのかを、とても考えさせられたと思うからです。
市長の方やJRの方の生の声が聴けてよかった。 普段の内容も最新の動向を追ったものでたいへん参考になった。
Q&Aは、いちいち読み上げる必要はないのではないか。