九州大学法学部 2011年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問 件数 構成比
演習の内容 13 92.9%
担当教員 0 0.0%
開講曜日・時間 1 7.1%
その他 0 0.0%
合計 14 100.0%

(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか

設問 件数 構成比
熟読した 8 61.5%
ある程度読んだ 5 38.5%
あまり読まなかった 0 0.0%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 13 100.0%

(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか

設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 11 84.6%
抽選等による選抜の方がよい 0 0.0%
その他の方法がよい 0 0.0%
わからない 2 15.4%
合計 13 100.0%

(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか

設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 11 84.6%
特に必要はない 1 7.7%
わからない 1 7.7%
合計 13 100.0%

(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか

設問 件数 構成比
本年度同様、2年前期がよい 11 84.6%
2年後期がよい 0 0.0%
その他の時期がよい 0 0.0%
わからない 2 15.4%
合計 13 100.0%
わからない
③本年度同様、2年前期がよい

Ⅱ (h)法政基礎演習全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想

Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点

Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点

Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等

担当教員所見

 授業評価アンケートにご協力いただきありがとうございました。以下、アンケート結果について、簡単ながら所見を述べさせていただきます。
 この演習の所期の目的は高年次のゼミ形式の授業に必要な基礎的能力の獲得に重きを置いていました。アンケートの回答を見たところ、「よかった点」ではテキストの読解と議論の仕方の習得に関する事柄を多く挙げていただいているようです。ですので、さしあたり所期の目的と感想のある程度の一致に安堵している次第です。
 他方、「改善点」は議論の進め方に関するご指摘であるように見受けられます。ご指摘いただいた問題は、概ね司会役を務めた担当教員の責に帰されるべきことです。可能なかぎり改善に努めたいと思います。
 ただし、問題の幾らかは授業時間の制約に起因するように思われます。また、(基礎演習の「基礎」的性格を考慮して)ゼミ形式の不得手な参加者を基準としたこととも関係するものです。こうした関連も踏まえて、この演習での経験を、よかった点も不満だった点も含めて今後の修学に生かして頂ければ幸いです。