九州大学法学部 2011年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 外国政治書講読(英語)
担当: 関口 正司
回答数: 40
教員所見: なし
実施: 2011年07月26日
WEB公開: 2011年10月24日
1.学年
件数
構成比
①法学部2年
11
27.5%
②法学部3年
20
50.0%
③法学部4年以上
9
22.5%
合計
40
100.0%
2-1.出席状況について
件数
構成比
①全部出席
12
30.0%
②1回欠席
10
25.0%
③2~3回欠席
11
27.5%
④4回以上欠席
7
17.5%
合計
40
100.0%
2-2.予習状況について
件数
構成比
①かなり時間をかけた
12
30.0%
②ある程度した
23
57.5%
③どちらかといえば不十分
4
10.0%
④ほとんどしなかった
1
2.5%
合計
40
100.0%
2.使用したテクストは、適当であったか
件数
構成比
①十分に適当
20
50.0%
②まあまあ良い
18
45.0%
③やや不適当
2
5.0%
④不適当
0
0.0%
合計
40
100.0%
個別意見
基本的な文法が思い出せました(①と回答)
初めて読む政治書だったので、上手く日本語に訳すことがとても難しかった。でも、解説が多くあったので、2年生にも適当な難易度になっていたと思う。(①と回答)
初めてこんな難しい政治学系の英文を継続して読んでみて、他の英語の授業でも読解力が向上したことを実感できた。(①と回答)
滅多に使わない単語も学べた。(②と回答)
難しい。泣いてしまう。(③と回答)
すごく難しかった。(③と回答)
3.授業目的は達成できたと思うか
件数
構成比
①ほぼ(あるいは十分)達成した
8
20.0%
②ある程度達成できた
28
70.0%
③達成度はやや不十分
3
7.5%
④ほぼ(あるいは十分)達成した
1
2.5%
合計
40
100.0%
感想・要望
政治学の基礎的な語彙や表現が身についたので良かったです。(①と回答)
非常に良質な授業ですが、その分予習に時間がかかるため、来年以降も比較的余裕のある2年生前期の生徒に知らせた方が良いと思った。ありがとうございました。(①と回答)
英文が難しく苦労したが、終わった今では良き思い出です。(①と回答)
説明がやや早かった記がする。(①と回答)
ミルの政治思想の背景なども理解でき、非常にためになる講義だった。予習が少々追いつかなかったが、非常に充実した講義だった。(①と回答)
英語における政治学の基礎的な語彙や表現はまだまだ身についていないと思ったから。後期も余裕があれば、受講したい。(②と回答)
一番前で眠ってしまい申し訳ありませんでした。ありがとうございました。(②と回答)
英語は得意な方だったが、最初にこのテキストを読んだときに、今まで全く見たことのない英語があることに驚いた。予習や先生の授業を通して、全くの無知の状態から急速に知識が増えていくのが、毎回興味深かった。ありがとうございました。(②と回答)
政治の話は面白かった。ミルの考え方に同意できるところが多かった。(②と回答)
涙が出るくらい難しかった。(②と回答)
2010年度後期に引き続き受講した。ミルの文章は現代においても十分に通用する、高度なもので、予習の段階では、なかなか理解は難しかったが、授業でじっくり解説してもらって、納得するところが多かった。 "The food of feeling is action."のところや、成功を収めている他人をねたむ心の辺りなど特に心に響いた!1年間ありがとうございました。(②と回答)
On Libertyを読みたい。(②と回答)
理解できない部分も多かった(内容的に難しかった)。(③と回答)
自分の力不足です。(③と回答)
勉強量が足りていなかった。授業の復習をしておけば達成していたと思う。(③と回答)
自分の予習不足が目立ってしまったから。(④と回答)