九州大学法学部 2011年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問 件数 構成比
演習の内容 20 83.3%
担当教員 3 12.5%
開講曜日・時間 0 0.0%
その他 1 4.2%
合計 24 100.0%
④その他

(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか

設問 件数 構成比
熟読した 8 40.0%
ある程度読んだ 12 60.0%
あまり読まなかった 0 0.0%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 20 100.0%

(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか

設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 17 85.0%
抽選等による選抜の方がよい 2 10.0%
その他の方法がよい 1 5.0%
わからない 0 0.0%
合計 20 100.0%
①その他

(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか

設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 19 95.0%
特に必要はない 0 0.0%
わからない 1 5.0%
合計 20 100.0%

(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか

設問 件数 構成比
本年度同様、2年前期がよい 20 100.0%
2年後期がよい 0 0.0%
その他の時期がよい 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 20 100.0%
③本年度同様、2年前期がよい

Ⅱ (h)法政基礎演習全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想

Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点

Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点

Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等

担当教員所見

 貴重なご意見をありがとうございました。
 はじめはきつかったが、文献を調べるうちに段々楽しくなったという旨のご意見を幾つか頂きました。ゼミに限らず、大学の授業は、自分で(文献・実態)調査を行う習慣がつけば、これまでよりも数倍楽しい、刺激に満ちたものになります。受講者のみなさんが大学生活を刺激的にすごすためのひとつのきっかけに、この授業がなった/(今後)なるのであれば、担当者としては大変ありがたいことです。受講者のみなさんは、(おそらくは)文献調査については一通りの能力が身に付いているはずです。これで安心せずに(またはこれに懲りずに)、自分の中のハードルを下げることなく、残りの大学生活を有意義なものにしてください。
 改善を要すべき点に関するご意見はいずれも適確なものであると考えます。能力が及ぶ範囲で今後改善を図ります。もっとも、「毎回の準備が大変」というご意見に関しては、少し言い訳もしたいところです。みなさんには、大学の授業である以上、受講者(と講義担当者)の「毎回の準備が大変」であることはある種当然のこととして割り切って頂きたいと思います。比較的時間に余裕がある大学2年前期の演習授業ということであえて負荷を重くしたところはありますが、そもそもこれまで知らなかったことや体験したことがないことをやったり身に付けたりするためには、それ相応の努力や労力が必要です(「楽しいことと」と「楽なこと」は別物です)。大学はみなさんに新しい(知的)体験をして頂く場所ですので、大学の勉強が大変なことは入学時点で覚悟しておいて頂く必要があります。お互い、「毎回の準備」に精を出しましょう!
 なお、図書館に最新の資料を揃えてもらいたい、研究室貸出の資料を学生も円滑に借りることができるようにしてもらいたい旨の要望も頂きました。いずれも担当教員個人で対処できる問題ではありませんが、個人でできる範囲の対応は行いたいと考えております。色々と制約が多いように感じるかもしれませんが、今後も熱意をもって勉強を続けて頂ければ幸いです。