九州大学法学部 2011年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: コアセミナー
担当: 寺本振透
回答数: 11
教員所見: なし
実施: 2011年07月08日
WEB公開: 2011年10月20日
Ⅱ コアセミナーについて全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
9
69.2%
担当教員
4
30.8%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
13
100.0%
(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
3
27.3%
ある程度読んだ
8
72.7%
あまり読まなかった
0
0.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
11
100.0%
(e)コアセミナーの選抜方式(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
7
63.6%
抽選等による選抜の方がよい
3
27.3%
その他の方法がよい
1
9.1%
わからない
0
0.0%
合計
11
100.0%
①その他の方法がよい
ランダム
(f)1年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
8
72.7%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
3
27.3%
合計
11
100.0%
(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、1年前期がよい
11
100.0%
1年後期がよい
0
0.0%
その他の時期がよい
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
11
100.0%
③本年度同様、1年前期がよい
まだ入学してすぐでやる気が非常にある時期にこうやって入門的だが少し専門的なことをしてくれると嬉しいから。
法学部の意識をもてる
基礎的なことを身につけることができる
基礎的な知識を学ぶ時期としては適当であるから。
最初に情報の集め方について学ぶ必要があると思います。
専門教育が始まる前に、ある程度のスキルを上げておくことは良いことだと思う。
一年の早い時期に法学について具体的に触れることができるから。
Ⅱ (h)コアセミナー全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想
ないので、書きません
Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点
興味のある知的財産法を学べる上、わかりやすい説明で専門用語や判例の読み方で教えてくれる点。
プレゼンで、いろんな人の考え方を見れた
とりくみやすい課題が選ばれている点。
4年間、法学部で法を学ぶにあたって、自分自身で思考するために必要となる道具を、教授自らが熟考し、受講生に講議を通して伝えようとした点。
・事件の法的関係や、隠れた事実を分析し、単純化して見やすくするための手段・方法を学ぶことができた。
事件の構図を整理する場合に、最小限のActorでSociographを書くとよいという知識を得られた点。 また、実際に判例を見てみることで、多少判例に慣れることができた点。
情報の集め方について学ぶことができた。
文書作成の技術が向上した。
・教授が実務的な話をしてくれた点。 ・今後の法律の勉強のイロハが分かった点。
資料作りのやり方が多少分かったこと、考える時間を充分に与える点 また同じコアセミナーの人の優れた意見や資料が見れたこと。
ソシオグラフが書けるようになった点。
Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点
著作権法は難しかったと思われる
特になし。
特になし。
各人の発表の機会を増やすべき。
・生徒間の議論がもっとあっても良かったと思います。
Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等
・著作権法が難しかった ・うまくプレゼンができなかった
教授のかいせつで理解を深めることができた