九州大学法学部 2011年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問 件数 構成比
演習の内容 3 100.0%
担当教員 0 0.0%
開講曜日・時間 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 3 100.0%

(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか

設問 件数 構成比
熟読した 0 0.0%
ある程度読んだ 3 100.0%
あまり読まなかった 0 0.0%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 3 100.0%

(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか

設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 2 66.7%
抽選等による選抜の方がよい 1 33.3%
その他の方法がよい 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 3 100.0%

(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか

設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 2 66.7%
特に必要はない 1 33.3%
わからない 0 0.0%
合計 3 100.0%

(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか

設問 件数 構成比
本年度同様、2年前期がよい 2 66.7%
2年後期がよい 0 0.0%
その他の時期がよい 0 0.0%
わからない 1 33.3%
合計 3 100.0%
わからない

Ⅱ (h)法政基礎演習全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想

Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点

Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点

Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等

担当教員所見

 基礎演習ということで、高年次の学習方法を絡めながら実定法を軸として個別法の法制史的研究状況を見通すことを試みました。学習の心構えや文献検索の具体的手段など、前者の方法論については他の演習に遜色の無い内容を提供できたものと自負しております。しかしながら、近代法全般を満遍なく扱うために個々の法分野に対する検討が疎かになり、「法制史」の内容としては不完全燃焼な部分があったことを反省しております。授業評価を踏まえ、次回以降担当させていただく機会がありましたら、ある程度対象とする分野とテキストを絞って深く掘り下げていけたらと考えております。貴重なご意見をいただきありがとうございました。