九州大学法学部 2011年度後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 租税法
担当: 渡辺(徹)
回答数: 20
教員所見: なし
実施: 2012年01月16日
WEB公開: 2012年04月25日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
設問
件数
構成比
法学部1年生
0
0.0%
法学部2年生
0
0.0%
法学部3年生
15
78.9%
法学部4年生以上
2
10.5%
その他
2
10.5%
合計
19
100.0%
⑤その他
経済学部 4年生
経済学部 4年
(b)この授業の出席状況
設問
件数
構成比
全て/ほとんど出席した
8
42.1%
だいたい出席した
10
52.6%
あまり出席しなかった
1
5.3%
全く/ほとんど出席しなかった
0
0.0%
合計
19
100.0%
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
設問
件数
構成比
たいへん興味がもてた
13
65.0%
興味がもてた
6
30.0%
どちらともいえない
0
0.0%
あまり興味がもてなかった
1
5.0%
全く興味がもてなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
20
100.0%
(d)授業内容の理解
設問
件数
構成比
よく理解できた
4
20.0%
だいたい理解できた
11
55.0%
どちらともいえない
3
15.0%
あまり理解できなかった
2
10.0%
全く理解できなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
20
100.0%
⑤あまり理解できなかった
自分の勉強不足
出席できていなかったから
(e)授業内容の水準
設問
件数
構成比
適切だと思う
7
35.0%
だいたい適切だと思う
11
55.0%
どちらともいえない
1
5.0%
あまり適切ではないと思う
0
0.0%
全く適切ではないと思う
0
0.0%
わからない
1
5.0%
合計
20
100.0%
(g)教員の準備
設問
件数
構成比
よく準備している
12
60.0%
おおむね準備している
6
30.0%
どちらともいえない
0
0.0%
どちらかといえば準備が足りない
1
5.0%
全く準備が足りない
0
0.0%
わからない
1
5.0%
合計
20
100.0%
(h)教員の説明の仕方
設問
件数
構成比
たいへん分かりやすかった
9
45.0%
分かりやすかった
9
45.0%
どちらともいえない
2
10.0%
分かりにくかった
0
0.0%
非常に分かりにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
20
100.0%
(i)教員の話し方
設問
件数
構成比
聞き取りやすかった
11
55.0%
だいたい聞き取りやすかった
8
40.0%
どちらともいえない
1
5.0%
やや聞き取りにくかった
0
0.0%
非常に聞き取りにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
20
100.0%
(j)板書・配布資料等の効果
設問
件数
構成比
効果があった
7
35.0%
おおむね効果があった
10
50.0%
どちらともいえない
0
0.0%
あまり効果はなかった
2
10.0%
全く効果はなかった
0
0.0%
わからない
1
5.0%
合計
20
100.0%
(k)この授業に対する総合的な評価
設問
件数
構成比
大変評価できる
14
70.0%
評価できる
5
25.0%
どちらともいえない
0
0.0%
あまり評価できない
0
0.0%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
1
5.0%
合計
20
100.0%
Ⅲ 教育目標・方針・方法等について
(l)税制に対する理解の拡大
設問
件数
構成比
効果があった
12
60.0%
おおむね効果があった
4
20.0%
どちらともいえない
4
20.0%
あまり効果はなかった
0
0.0%
全く効果はなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
20
100.0%
(m)授業内容について
設問
件数
構成比
大変評価できる
15
75.0%
評価できる
4
20.0%
どちらともいえない
1
5.0%
あまり評価できない
0
0.0%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
20
100.0%
(n)授業方法について
設問
件数
構成比
大変評価できる
11
55.0%
評価できる
8
40.0%
どちらともいえない
1
5.0%
あまり評価できない
0
0.0%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
20
100.0%
⑤大変評価できる
単純な条文の読みだけでなく、現在の社会情勢にも目を向けることで、学生の興味をひいたから。
授業がおもしろかったし、それだけでなく、これからの生活の上で、役立ちそうな事を学べたから。
時事などの話もあって、税法に興味をもつことができたから。
授業のなかで、頭を使って考えさせていたから。これも双方向の授業のメリットではないかと思う。
税法一般についてのことだけでなく、世の中の動きなど広く教えていただいたから。
学生の理解を確かめながら授業を進行してもらえたので。
双方向である点 形式的理解よりも実質的理解を重視する点
税法という、これまで学部の授業では取り扱ったことのない分野を、かみくだいて分かりやすく説明されてて、理解しやすかったです。
④評価できる
そこそこ分かりやすかったので
単純な法解釈の方法を示すだけでなく、税法が社会に与える影響などについてもふれ、興味深かったから。
学生の反応にあわせて説明の度合いを変えてくださるところが良かったです。
Ⅳ 授業・授業評価への質問・意見・感想
大した欠点ではないと思いますが、話がやや脱線しがちで何が言いたいのか分からなかったことがありました。 あと、先生の考え方次第なんでしょうけど、プリント内もっと余白とっていただけると有難いです。
双方向のスタイルは、自分で考えるという良い機会になったので、ぜひ続けてほしいと思う。
税という分野について、より一層興味がもてた。
渡辺先生の授業を初めて受講して、大変おもしろいと思った。授業を双方向的に進めていくスタイルは自分に考えるきっかけを与えてくれた。また、難しい内容も一から分かりやすく教えて頂いた。これからは税法をもっと勉強していきたいと思った。
他学部からの参加だったが、講義の内容が分かりやすく大変興味のもてるものだった。今年春から公務員として働くうえでも、実に有意義なものであったと感じる。
大変わかりやすく、講義中に質問させてもらえるところもとてもよかった。初めて取り組む、法分野で不安なところも多かったが、終りが近づいて振りかえると、学部生として受けてきた授業の中でも特におもしろかったと思える。ただ、内容はそれなりに難しかった。
こういう言い方は不適切かもしれませんが、この講義は所詮、学部向けですので、先生のやられたような、実践的理解に重きを置いて、双方向な進行をし、話題のトピックを取り上げることは初学者にとって非常に良いと思います。 私は、最初、租税法を少し敬遠していたのですが、この講義で興味をもち、ロースクールでも積極的に学びたい科目の1つとなりました。 面白い講義をありがとうございました。
一方向の授業よりも、対話制の方が緊張感が保ててとても集中できました。先生のお話も、単に「法人税法」を取りあげるのではなく、その根底にある考え方や立法者の思惑、そして現在の社会のあり方についてまで話を広げてお話されるので、大変興味深くて良かったです。
今の社会と、税の話がmixされた授業で、税制を現実的に捉えることができました。 数字や、専門用語ばかりでとっつきにくいと思っていた税に関する話に、最近は興味がわくようになりました。 授業はいつも、みえなかった社会がみえた!ような感覚で楽しかったです。
・やや早口ではあったがわかりやすい例を用いて説明しようと努めており、対話に基づいた授業で楽しく進められた。 ・わからない所を”わからない”と言える雰囲気ができていたと思う。
法とは正義と不可分である、といった法律観を、よく法学入門などでは聞きますが、それとはまた別の、よりリアルな法制の「一面」を見ることができ、月曜2限ですがいい時間を過ごせたと思います。
他の授業に比べて、非常に双方向的で本当によかったです。
物事の根本から考えさせるという授業スタイルが好きでした。発言しやすい雰囲気であり、間違った答えであっても寛容に授業内容につなげて下さりありがたかったです。半年間ありがとうございました。 (P.S.)最初の10分の導入(世相の話)はこれからも続けてほしいです。