九州大学法学部 2012年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問 件数 構成比
演習の内容 14 93.3%
担当教員 1 6.7%
開講曜日・時間 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 15 100.0%

(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか

設問 件数 構成比
熟読した 9 64.3%
ある程度読んだ 5 35.7%
あまり読まなかった 0 0.0%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 14 100.0%

(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか

設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 13 92.9%
抽選等による選抜の方がよい 0 0.0%
その他の方法がよい 0 0.0%
わからない 1 7.1%
合計 14 100.0%

(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか

設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 13 92.9%
特に必要はない 0 0.0%
わからない 1 7.1%
合計 14 100.0%

(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか

設問 件数 構成比
本年度同様、2年前期がよい 13 92.9%
2年後期がよい 0 0.0%
その他の時期がよい 0 0.0%
わからない 1 7.1%
合計 14 100.0%
③本年度同様、2年前期がよい

Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点

Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点

Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等

担当教員所見

 授業評価アンケートにご協力いただき、ありがとうございます。
 この演習の目的は、正解の無いような問題について、「受講生の皆さんと担当教員とが一緒に考えていく(正しく悩んでいく)」ことでした。一部の人たちだけで議論が盛り上がるのも、それはそれとしておもしろい面もあるのですが、ややもすると、役割の固定化(話す人‐聴く人)に繋がりかねません。そうしないために、このゼミでは、全員にとにかく意見を述べてもらうことに力点を置きました。この点については、受講者の皆さんの感想からも、一定程度達成できたかと感じています。また、輪読のために選択したテクストについても、評価する意見があり、安心しました。
 一方で、改善点についても、いくつか指摘をもらっています。議論の進め方・教員の介入の仕方については、私自身、迷いながら進めていた面もありました。今後、さらに改善していきたいと考えています。
 このゼミは、半年間でしたが、私にとって非常に楽しく・刺激的な時間でした。ゼミ生の皆さんにとっても、今回の経験が今後の修学上の一助となれば、幸いです。最後に、このような機会を一緒に作ってくれたゼミ生の皆さんに、あらためてお礼申し上げます。