九州大学法学部 2012年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: コアセミナー
担当: 直江
回答数: 20
教員所見: あり
実施: 2012年07月06日
WEB公開: 12月13日
Ⅱ コアセミナーについて全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
20
90.9%
担当教員
2
9.1%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
22
100.0%
(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
14
70.0%
ある程度読んだ
6
30.0%
あまり読まなかった
0
0.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
20
100.0%
(e)コアセミナーの選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
20
100.0%
抽選等による選抜の方がよい
0
0.0%
その他の方法がよい
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
20
100.0%
(f)1年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
18
90.0%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
2
10.0%
合計
20
100.0%
(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、1年前期がよい
19
95.0%
1年後期がよい
0
0.0%
その他の時期がよい
0
0.0%
わからない
1
5.0%
合計
20
100.0%
③本年度同様、1年前期がよい
1年前期は全学教育がほとんどで、法学に触れる機会があまりないため、これはいい勉強になるから。
議論形式の授業を、この1年前期のうちから行う事は重要だと思う。生徒の刺激にもなるだろう。
基礎的な内容の演習を早い時期に受けることができるから。
レジュメ作成や発表の機会を早いうちにもてることが大事だと思うから。
専攻日は1日しかないし、このゼミがなかったら、受身の授業だけだから。レジュメの作り方とか、勉強になるから。
また1年前期しか過ごしてないが、特に困ったことがなく、発表の経験を早い時期にすることができるから。
レジュメのつくり方などを学ぶことができるから。
同じ学部の他の人々の意見を十分に聞くことができるから
早めに専攻科目にこのようなゼミがあった方が、後の学習に好影響がでると思うから。
低年時からゼミ形式の授業に慣れておくことで、高年時のゼミをより充実させることができるから。
コアセミナーでは、親睦を深めつつ、勉強ができるから。レジュメの書き方なども丁寧に教えてもらえるので。
専門教育のゼミのことについていち早く知っておいた方がよいため。
早いうちからゼミ形式の授業を経験すべきだと思うから。
大学に入りたての時期に、これから何を学ぶのかを明確に理解することができるから。
わからない
今の時点では分かりません。
Ⅱ (h)コアセミナー全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想
特にありません。
とても満足しています
1年後期にゼミ形式の授業が設けられていない事は残念。自主参加形式のものでもいいから、ゼミ形式の授業が用意されていたらよかった。
演習の最後に長めのレポートを課すようなことはしない方が良いと思う。
特にない
コアセミナーは大人数の講義とは違い、担当教員と学生との距離が近いので、双方向の議論をすることができ、1年次の学生にとって重要な時間だと思う。法学部全体としても、入門的な内容からじっくりと学ぶことができるのでよいと思う。
第三希望あるいは希望外の講座を受講することになった者は、今後何らかの形で受講可能者が抽選で選ばれることになった際に優遇してほしい。
Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点
法学部の雰囲気に慣れる余裕を持てるような、和やかな演習を体験できる点。
難かしい法学系文章を読む力がつく。人前で話せる力がつく。
・法規範や法源(実定法、判例法)など、法学の土台となる概念について、学習できた点・先生が非常に丁寧に質問に答えて下さるし、1人1人レジュメの作成を課されるので、主体的に理解し、説明することも促され、充実している点
授業で使っている教科書が、法とは何かということについて書いてあるため、法の全体像をつかむのに役立った。また、質問の時間もとられるので、自分の持っていた疑問も解決する事が出来た。
法律の基礎について学習できるので法学入門を合わせてしっかりと基礎を固めることができた。
誰でも自由に発言できる空気がある点が素晴らしいと思います。先生がフォローしてくれる点
・先生が適確に質問に答えてくれ・雰囲気がよい
法学についての根っこの部分を、それぞれが分かりやすくまとめてきたのを聞くことができ、よく理解できたのと、レジュメの作り方を学べた。昔の判例だい国も違ったけれど、例が分かりやすかった。
教材がよい
法の基礎を学ぶことができて、これから法律を学ぶうえでの糧となりそう
参考図書をじっくり読み込んで、その内容を要約するという作業が、経験できたのがよかった。
・難しい内容を演習できて良かったです。しかし、レジュメ作りの時にはとても充実した勉強をすることが出来ました。
法制史という低年時の通常授業ではあまり扱うことのない分野を学ぶことができた点。法学に関する文献を読むきっかけとなった点。
法律を基礎からじっくり考える機会を得られた点。まだ授業では学習していない、法に関する語彙などを知ることができた点。
1年前期で学ぶ、法学入門・政治学入門と異なり、より古く、根本的な法の話について学べるのがよかった。観念的だったり、哲学めいた事も、コアセミナーだとじっくり理解できるので、毎回ためになると同時に楽しく授業を受けられる。
レジュメやレポートの作成における重要なことを学ぶことができました。
法学の基礎を身につけられた点
本を読む力がつく。調べる力がつく。
一冊の本を熟読することで法学に対する理解を深めることができた。また担当者による発表を聞くことで、文章中の分かりづらかった表現や誤解も訂正できた。
Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点
特にありません。
(内容が難かしいので仕方ないところはあるが)意見がでにくく、あまり議論が活発じゃない。
ないと思います
あまり質問したり意見を言わない人(消極的な人)もいたのが少し残念。各人最低一個は授業中に質問するという課題を設けてもよかったかもしれない。時間が足りないという難点はあるが。
ありません。最高です。
特にありません。
全くない
本を読んで進めていく形式だったので、質問を出しにくかった。
特にないです
先生の解説の時間をもっと増やしても良いと思う。
特にありません。
イギリス法の話なので、よくも悪くも、日本の法律とは関係性が薄めで、実務的ではない印象を受ける。他のコアセミナーと比べて、課題の量が少なめなので、もう一冊、課題の本を増やしてもよいのかもしれない。
特にない。
Ⅲ (k)個別質問
特にありません
今回はなし
直江先生へ 西洋法制史の魅力とはズバリ何ですか?
ないです。
Ⅲ (l)個別質問
特にありません
ないです。
Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等
特にありません。
先生の解説がためになって良かったです。
特にありません。充実した授業を受けさせて頂き、ありがとうございます。
政治学入門も法学入門も、簡単な話から始まりそこから深く考察していくという感じの授業だったため、ついていきやすかった。
一冊の本をしっかりと読みこむという非常に良い経験をさせてもらいました。まぁ、ヴィノグラドフの文章は読みこまないと理解できないような言い回しも多数ありましたが、自分でレジュメをまとめたり色々できて楽しかったです。
裁判傍聴、図書館セミナーはやってください。
毎回新しい法についての発見があって楽しいです。
初めてのことが多く、うまくできなかった部分もあったが、毎回楽しむことができた。
直江先生、ありがとうございました!
レジュメ
古い時代に書かれた本なので表現上わかりづらい箇所が多かったが、内容としては法学の入門書として最適だと思った。
担当教員所見
・全般的に好意的な評価をしてもらったように思います。
・コアセミナーの担当は初めての経験でしたが、ほとんど全員がとくにめだった欠席もなく参加してくれ、毎回熱のこもったレジュメを作ってきていたので、楽しく授業を進めることができました。
・レポーター以外の発言が少数の方に限られていたのはちょっと残念でした。この授業で発言の機会のなかった方は、ぜひこれからの小人数授業では発言するようにしてください。
担当教員所見
・全般的に好意的な評価をしてもらったように思います。・コアセミナーの担当は初めての経験でしたが、ほとんど全員がとくにめだった欠席もなく参加してくれ、毎回熱のこもったレジュメを作ってきていたので、楽しく授業を進めることができました。
・レポーター以外の発言が少数の方に限られていたのはちょっと残念でした。この授業で発言の機会のなかった方は、ぜひこれからの小人数授業では発言するようにしてください。