九州大学法学部 2012年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 法政基礎演習
担当: 関口
回答数: 18
教員所見: なし
実施: 2012年07月24日
WEB公開: 12月13日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
18
90.0%
担当教員
2
10.0%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
20
100.0%
(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
6
33.3%
ある程度読んだ
12
66.7%
あまり読まなかった
0
0.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
18
100.0%
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
14
77.8%
抽選等による選抜の方がよい
1
5.6%
その他の方法がよい
2
11.1%
わからない
1
5.6%
合計
18
100.0%
もう少し希望のゼミに入れるようにしてほしい
志望の順位を適切に反映してほしい
(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
17
94.4%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
1
5.6%
合計
18
100.0%
(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、2年前期がよい
16
88.9%
2年後期がよい
0
0.0%
その他の時期がよい
0
0.0%
わからない
2
11.1%
合計
18
100.0%
③本年度同様、2年前期がよい
授業数的にも予裕のある時期だから。
しっかり時間をかけて自分の専門分野にするという意識をつくれるから
最も余裕のある時期なので、関心のある分野をより深く、じっくり研究できると思うから。
2年前期は全学のコマ数の方が少なく、ゼミにかけられる時間が多いから。
2年前期は時間に余裕があるから。
基礎知識、学習能力を考えるとこの時期が最適であると思う。
時間があるので、ゼミに多くの時間を使うことができるから。
カリキュラム上、2年前期には時間的余裕があるため
2年前期は時間にとても余ゆうがあるから。
余裕のある時期だから。
2年前期は、他の時期に比べて時間に余裕があるから。
Ⅱ (h)法政基礎演習全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想
1年後期~2年前期の法学部の授業にあまり選択の余地がないので、もっと自分にあった時間割が組めるようにしてほしい。
4人1グループの形式はとても話やすかったです とても仲が良くなりました。でもやはり「理解」なので4人だと正しい答えにたどりつける確率は低くなります。アイディアを出したりするのにはこの形式はとても良いです。4人1組→7人1組→全体という流れではどうでしょう。
もう少し希望のゼミに入れるようにして欲しい。抽選の課程を明確にしてほしい。(第2希望のゼミが定員に達していなかったのに、なぜか第三希望のゼミに配属になった。)
意欲的な先生方ばかりで良いと思う。
Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点
少人数にグループに分けて議論する形式だったので、授業中黙ってしまう人も少なかったし、一人あたりの発言回数も増えてよかった。
デモクラシーについて一定の知識を身につけられた。
グループでのディスカッションの通して、皆の色々な意見(自分では考えつかないような意見)を聞くことができ、視野を広げることができた。
少人数のグループで話せた点。
・人前で、自分の意見を言えるようになった・政治学について一定の知識がついた
日常ではあまり深く考えることのない政治という分野を学ぶことができたこと。また、デモクラシーについての知識を得ることができたこと。
皆と議論ができたこと。
政治の土台とも言えるデモクラシーを比較的早い段階から歴史を追って学べたことは良かった。
・デモクラシーについて、現在の状況も含め、深く考えることができた。・コミュニケーションもできた。
2年前期には、政治系の授業がなかったため、ちょうどよかった。
グループ内で、積極的に自分の意見を言えるようになった。
少人数グループにわかれての発表だったので、全員が発言することができたこと。
日常生活では学ばない民主主義についての知識を得ることができた
積極的に発言することができるようになったと思う。
よりデモクラシーについて深く考える機会が得られた。小中高で習った知識を、ただ知識として知るだけでとどめず有効に活用することができた。
2年前期は政治学の授業がないが、この授業で学ぶことができたから。
人前で発言をするのが苦手なので、グループに別れて議論をするのは、発言がしやすくて、きちんとディベートに参加できたこと。
Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点
よかった点の裏返しになるが、同じグループにならなかった人とはあまり親睦を深めることができなかった。
クリックの「デモクラシー」は、いかにも外国語を翻訳した表現が多く、少し読みにくかった。
本を読もうだけではなかなか議論をするのが(論点を抽出するのが)難しかった。代表的な論点や先生の方からこういうところに注目して議論してほしいとう点があれば、提示して欲しかった。
・もう少し一番最初に自己紹介をする時間をとってほしかった。
グループ議論の時間をもう少し長くしたほうが良いと思う。後半から本格的エンジンがかかって色々意見がでるので
グループに分かれてワークショップ形式で授業が、行われていたが議論が、止まってしまうことが、ときたまあった。そのような時に、教員が、1言、2言、助言をして下さると議論の助けになったと思う。
各自テキストを読んできて出てきた疑問点等を議論するだけでなく、明確な課題を提示されてそれについて議論するということもあったらもっと良いと思った。
生徒間のディスカッションの時間をもう少しとってもよいと思った。
議論が司会役にまかせっきりになりがちだと思う
同じグループにならないとその人と関わる機会がなく、1学期間を通して、話したことがない人が少なくとも半分はいたので、その点を改善するのが良いと思う。
この方式でいいと思う。
Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等
普段の講義ではなかなか伸ばせないアウトプットする力を伸ばすことができたと思う。また自分が関心のある政治がこの演習のテーマだったこともよかった。
・進行役を毎回決めて議論したので、スムーズだった。・先生の物腰がやわらかくて、雰囲気がいいゼミでした。
4~5人のグループに分かれてのディスカッションは、発言しやすく、色々な意見が聞けて良かったです。時間的にもゆとりがあったので、どんな発言をすれば次につながるかなどの流れを考えつつじっくり話せたのも良かったです。
ゼミ論を書くのは今日が初めてなので、うまく書けるかは分からないが、書き方などを教えてもらえたので、少しでもよいものができるよう努力したい。また、政治という分野は様々な分野とつながっており、奥深いものだと感じた。
1つのゼミが一律に約20人になっている。もう少しできるだけ多くの人が希望のゼミに入れるようにした方がよいのでは?
小グループでの議論で他の人の意見を聞くことができると同時に、自分の意見を言えるようになり、その後、先生の話により、もっと深く考えさせられたり、知識をもらうことができ、有意義でした。
話し合いの作法といったものを習得できたと思う。
テキストを読み解くのはなかなか難しかったですが、共通のテキストを与えられてみんながそれについて議論することは、多様な考え方に触れることができ有意議でした。
政治学の分野について学んだことで法学とはちがったおもしろさを発見することができた。結論がはっきりせず、難しくかんじることもあった。今の自分の生活と比較することもあり、よりいっそう身近にかんじた。
第1志望で入ることができたこのゼミですが、第1志望にした価値があったと思います。少人数でしたので、積極的に発言し、活発な議論が交わせたと思います。残念だったのは、知識量の不足のために、活発な議論のわりには表面的なこと、自分で感じたことが議論のほとんどを占めていたことです。ありがとうございました。
とてもためになりました。将来政治と関わることが必ずあるので、役立てたいと思います。
小人数で意見を交換するので、意見が出しやすかった。必ず予習もしなければならなかったので、積極的に受講できたと思う。ゼミ論は文字数が多く、大変そうだがアドバイスももらえるのでしっかり書けそうだと思う。
1年生のときに、政治学についての授業をとったときは、すごく退屈に感じていたが、きちんと予習をして授業にのぞむと、すごく興味深い内容だった。