九州大学法学部 2012年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 法政基礎演習
担当: 武内
回答数: 19
教員所見: なし
実施: 2012年07月17日
WEB公開: 12月13日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
19
73.1%
担当教員
6
23.1%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
1
3.8%
合計
26
100.0%
④その他
アンケートの内容
(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
12
63.2%
ある程度読んだ
6
31.6%
あまり読まなかった
1
5.3%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
19
100.0%
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
17
89.5%
抽選等による選抜の方がよい
2
10.5%
その他の方法がよい
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
19
100.0%
(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
19
100.0%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
19
100.0%
(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、2年前期がよい
18
94.7%
2年後期がよい
1
5.3%
その他の時期がよい
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
19
100.0%
③本年度同様、2年前期がよい
比較的、時間のある前期に行うことは予習、復習もできるのでよいと思う。
2年前期は全学教育にも余裕があり、2年後期からの専攻教育の予備知識も備わるから。
比較的余裕があるため
時間的に余裕があるから。
2年前期は時間割的に余裕があり、じっくり学習できるから。
時間の余ゆうのある時期だから
2年前期はわりと時間に余裕があるので、調査に時間をさけられる。
2年前期はコマ数が少ないから
全学教育の科目が少ない時期であるから
②2年後期がよい
ある程度の知識がないと、少々細かい題材では予習が膨大であると思う。
Ⅱ (h)法政基礎演習全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想
刑事訴訟における問題について、他の人と議論が出来たこと。
1年・2年前期までの授業が4コマぶっつづけなのはきつすぎる
あるゼミで第1希望の人がほかのゼミにまわされて、第2希望の人がそのゼミに入るということがあり、そういった選抜方法はおかしいので、それは見直した方がいいと思う。
とても楽しいゼミでした。やりかいがあって、とても面白かったです。
Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点
様々な刑法における議論に触れることで、刑法の本質的な問題まで考えることができてよかった。
最終報告で2つのグループが報告すると時間が足りない。あと「斬新な」テーマというのが難しいです...
文献を自分で調べる力がついた。後々のゼミにも役立つ基礎的な内容だった。
学問をしっかりとする意欲の高い学生たち、先生に恵まれてとてもいい環境だった。
様々な話題に触れられてとても面白かった。
・新たに興味を持つことができる分野が増えた。・他人の意見を聞くことができてよかった。
毎回予習、復習のプリントの提出があったため、しっかり学習をすることができたこと。興味のあるテーマについて学べたこと。
・元々興味のあった刑事法という分野に、更に興味が出た。・今後法学を学んでいく上での考え方を学ぶことができた。
活き活きとした議論ができた点
・刑法と犯罪に関して広く知識を得られた。・議論の機会を得られた。
毎週必ず調べて主張の形にして発表する機会ができてよかった。
現状の刑事法や制度について様々視点から考察できた点
・文系合同図書館の私用の仕方が分かった・資料の進め方や手段がわかった・様々な論文を読む機会や他の人(同じゼミの人)の意見をたくさん聞くことで、考えが広がった・予習や復習を毎回の授業で提出するために、自分の
今までと考え方が変わりました
・自主性がすごく身についた。・図書館に行く機会が増えた。
予習、復習があるので、毎回積極的な気持ちで臨めた。
・勉強する習慣が出来た・多くの知識を吸収することが出来た
ホットな話題についての知識がとても増えた。多くの人の意見を聞くことができ、考えが深まった。
Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点
司会、進行を学生が行うこと
自分の予習が前提となっていたので、少し知識がかたよったりたりなくなったりする可能性があるかな。
・予復習プリントの形式が非常に書きにくかった。・個人的にはグループ研究よりゼミ論形式の方が自分の興味のある事柄について深く学べたように思う。
予習、復習の量
予習、復習のプリントの内容がほど一緒だったので、同じことを2度やるような感じになってしまってもったいない気がしたので、形式を変えた方が良いのかもしれないと思いました。
・5限に置いてほしい。議論が盛り上がってきた所で終わらざるを得ない。
一つの議題について二週間のスパンにすべき。
・先生から参考資料を各授業ごとに提手してもらえたらよかった。
特にないです。
無し
・グループ発表にもう少し時間を割いて欲しい。
Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等
どうもありがとうございました。
いろいろなテーマについて、たくさん議論をすることができとても楽しかったです。
とても面白かったです。刑事法という分野に更に興味が出た上、刑法Ⅰの学習につながる部分も多く、とても役立ちました。毎週の予習復習はかなり厳しいものでしたが、二年前期というこの時期に学習する姿勢を身に付けられたことは、今後も自分の糧になると思います。討論形式の授業で、他の生徒の意見等を知ることはとても楽しく、最後の先生のまとめで更に理解を深め新たな興味を持つことが出来ました。ありがとうございました。
非常に面白かったですし、ためになりました。ありがとうございました。
予習、復習や発言など十分にはできませんでしたが、演習の内容はとても興味深く、非常に自分にとって意義のあるものでした。半年間ありがとうございました。
私は、あまり発表や発言が得意ではありませんが、多くの人の意見が聞けて自分の考えを広げることができたと思います。また、予習や復習のために、資料を集めることがあり、良い練習になったのでこれからのために大きく役立てられるようになると思います。
半年間ありがとうございました
予習、復習が、けっこうきつかったが、充実した授業だった。
刑法は私の苦手分野でしたが、基礎ゼミで実質的な、実用的なテーマで議論することができ、1年後期からの刑法総論の勉強にもつながりました。あまり発言できなかったことは後悔してます。論理的思考をきたえて、自分の意見をしっかり持ち、発信していけたら良かったかと思います。これからの専攻科目に対する勉強意欲が高まりました。私も含めほとんど発言していない人多かったのでは?発言しにくい(性格上?)人もいるだろうから、もう少し発言の機会を広く与えてほしい。